一般財団法人リモート・センシング技術センター
リモート・センシングギジュツセンター
2024

一般財団法人リモート・センシング技術センター

衛星データ利用/ソリューション提供/研究開発/RESTEC
業種
情報処理
シンクタンク/団体・連合会
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

当財団は、日本のリモートセンシング技術の中核機関として、衛星データの活用により国内のみならず世界中の防災、社会インフラ、地理空間情報、農業、漁業、環境、SDGs等、様々な社会課題に貢献しています。
今後もさらに、本技術を活用したソリューション提供、研究開発、人材養成やシンクタンク事業に注力し、より多くの方に衛星データを活用したビジネスを展開できるよう、リモートセンシングの「社会実装」を目指します。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

「モノを触らずに調べる」技術で、地球や社会に貢献しています!

リモートセンシングとは「モノを触らずに調べる」技術のことです。この技術を用いて、人工衛星などに搭載した観測機器(センサ)を用いて宇宙から地球全体を見つめ、森林伐採や砂漠化、農作物の状況や地表や海面の温度、地表の高さ、雲の状態、水の状況など、あらゆる自然状況・現象をつかむことができます。当財団はこうした技術を有効的に活用することで、防災や社会インフラ、地理空間情報、農業・漁業、環境、SDGsなどに貢献しています。

魅力的な人材

「地球をもっと知りたい」探求心やチャレンジ精神で未来を創る

私たちは「地球をもっと知りたい」に応える地球観測の専門家集団であり、集まるメンバーも探求心の強い人ばかりです。ソリューションの提供や技術の研究開発など、その探求心を日々積極的に行動に移して事業に取り組んでいます。当財団の事業は国内のみならず、海外へも展開しているため、様々な分野で、新しい発想やエネルギッシュに行動するチャレンジ精神の持ち主を歓迎しています。私たちとともに、「リモートセンシング技術」を通して世界や地球の未来を考えてみませんか。

事業・商品の特徴

衛星データをもとに、国内外のあらゆる課題を解決する事業を展開

当財団は、国内外の地球観測衛星のデータを処理・解析・提供することで、災害防止や復旧、社会インフラの維持・整備、災害予測、構造物の情報提供、農林・水産事業・環境事業への情報提供などを行うソリューション事業や、研究開発事業を行っています。また、当財団の豊富なノウハウを研修を通じて国内外へ普及させ、89カ国、8千名以上を対象にキャパシティビルディング事業に取り組んできました。さらに、これらの事業を通じて得た40年以上の経験や人材などの各種リソースを活用し、シンクタンクとして国レベルの政策提言等を行っています。

会社データ

事業内容 当財団は、「人工衛星等を利用して、地球の資源、現象等について探査するリモートセンシングに関する基礎的かつ総合的研究開発を行うとともに、リモートセンシングその他の宇宙開発利用に関する普及啓発を行い、もって社会経済の発展及び国民福祉の向上に寄与する」ことを目的とし以下の業務を実施しています。

1.リモートセンシングに関する技術及び機器の研究開発
2.リモートセンシングに関する情報の収集、処理及び解析、蓄積及び管理並びに提供
3.リモートセンシングに関する人材の養成
4.リモートセンシングその他の宇宙開発利用に関する普及啓発
5.リモートセンシングに関する機器の供用
6.その他この法人の目的を達成するために必要な事業
設立 1975年8月1日
資本金 2億5千万円
従業員数 158名 (2022年4月現在)
事業規模 49億円(2022年度予算)
代表者 池田 要
事業所 ◆本社
東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT虎ノ門ビル2階

◆つくば事業所(つくば研究支援センター内)
茨城県つくば市千現2丁目1-6 つくば研究支援センター内(A-11)

◆つくば事業所(JAXA筑波宇宙センター内)
茨城県つくば市千現2丁目1-1 宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター内

◆鳩山事業所(JAXA地球観測センター内)
埼玉県比企郡鳩山町大字大橋沼ノ上1401 宇宙航空研究開発機構 地球観測センター内
沿革 1975年 6月4日 設立発起人会
     8月1日 財団発足・業務開始 調査・研究の開始
1976年 画像解析装置運用開始
1978年 衛星データ配布事業開始
     国外技術者へのリモートセンシング研修開始(JICA受託)
     国内技術者へのリモートセンシング研修開始(科学技術庁受託)
1979年 宇宙開発事業団地球観測センターへの運用支援業務開始
1987年 MOS-1(もも1号)データ一般配布開始
1991年 地球環境観測委員会(現:衛星リモートセンシング推進委員会)の運営受託
1995年 宇宙開発事業団地球観測データ解析研究センター運用及び解析研究業務開始
1997年 衛星リモートセンシング推進委員会の発足
1998年 財団自主リモートセンシング技術研修開始
2002年 開発部・利用推進部・観測部で品質マネジメントシステム(ISO 9001)認証取得
     内閣府の人工衛星等による被害早期把握システム関連業務開始
2004年 解析研究本部で品質マネジメントシステム(ISO 9001)認証取得
     ALOS(だいち)利用協議会設立
     タイ国地理情報・宇宙開発技術機構地上局設備へのALOS受信処理機能付加業務開始
2005年 月周回衛星(SELENE)関連業務開始
     地球観測衛星画像オンラインサービスシステム(CROSS)の運用開始
2006年 ALOSデータ主提供機関(PD)としてALOSデータ一般配布開始
2007年 情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)認証取得
     地球観測センター運営業務受託開始
2009年 アマゾン森林保全・違法伐採防止のためのALOS衛星画像の利用プロジェクト
     関連業務開始
     衛星データ利用推進委員会の発足
2011年 8月1日 一般財団法人へ移行
2013年 環境マネジメントシステム(ISO-14001)認証取得
2014年 ALOS-2(だいち2号)データ一般配布開始
2015年 創立40周年シンポジウム開催
2017年 測量業者登録(第(1)-35117号)
     衛星リモートセンシング記録を取り扱う者の認定(RH-17-0001)
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