佐藤鉄工株式会社サトウテッコウ

佐藤鉄工株式会社

土木設計/建築設計/橋梁/水門/インフラ/施工管理
業種 建設
建設コンサルタント/建築設計/鉄鋼/機械設計
本社 富山、東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

橋梁事業部
H.H
【出身】金沢大学  工学部土木建設工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 鋼製の橋梁を設計。土木の知識と現場の声を知る、自分だからできること。
基本的にデスクワーク。鋼製の橋梁を設計しています。現在は、何十年も前に架けられた多くの橋梁が傷んでくる時期。補修の際に構造を少し変えるとか、鋼の部分がさびない為の塗装について仕様変更するなど、厳しい環境下でも安全性を保持・延長する為にはどうするかと提案をすることも多いです。橋梁は公共物の為、官公庁や、そこから依頼を受けたコンサルタント会社が基本計画をおこないます。しかし、どちらも実際に「造る」「架ける」の経験や知識は十分ではありません。当社の設計の部門では、製品を「造る」自社工場や、橋を「架ける」現場の双方から声をもらえ、構造力学等の土木の基礎知識も生かした設計が可能です。生の知識を活かして私が設計し、提案と折衝を繰り返した後に完成するのが、全国の橋梁です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
世界初&唯一(おそらく)の課題解決方を見出した、首都高速道路の案件
8年前、首都高速道路の大橋ジャンクションで、現在使用されている高速道路と連結する橋梁を設計リーダーとして担当しました。一般的な平面ではなく、このジャンクションは世界中でも珍しいほどの複雑な立体構造。3年がかりの大プロジェクトでした。設計の過程で、大きな力が加わると橋梁が浮いてしまう可能性が出てきました。耐震等のあらゆる基準の面でも、浮かない為の重りを加える必要がある。しかし、複数の道路が重なり合い、隣接橋梁との間が20ミリという狭い部分もある。通常の巨大な重りを乗せることが不可能な為、何人もが集まり、話合いを重ねました。結果、重りとして利用したのは多量の「パチンコ玉」です。普段、橋梁建設には使用しない材料でしたが「最適」でした。仲間と共に知恵と技術で解決した難問、忘れられない経験です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き とにかく面白い。土木の中でも「100年残るランドマーク」を造る楽しさ。
当社への入社のきっかけは、大学の教授の紹介でした。実は、就活で特別何かにこだわったわけではありませんが、これまでの仕事で分かったのは、橋梁事業の面白さ。土木を学んでいて、ダムやトンネル工事の大変さや大切さも分かる。でも、橋梁というのは地域のシンボルにもなり目立ちます。特に当社が架ける鋼製の橋は、架けた後でも「骨組み」が見え、一般の方にも注目してもらえます。「100年残る」地域のシンボルを設計できるというやりがいと面白さが気に入っています。
また、チームの半分は20代。若く風通しの良いグループにいることも自慢です。社内のキャリア体制のおかげで部署間を超えて協力し合えますし、業界には珍しいほどの休日数が実現できています。長年この仕事を続けられているのはそういった働きやすさも大きいですね。
 
これまでのキャリア 橋梁事業部(設計)19年目
※2020年1月時点

この仕事のポイント

仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

周りの雰囲気にのまれてなんとなくではなく、就職活動は自分の考えを持って頑張ってください。大手のゼネコンやネームバリューのある会社は、もちろん魅力的な部分もあります。が、一方で、社内での厳しい競争など、難しさもあるはず。一人ひとりの「活躍の場」として考えると、中小企業にも魅力はあるんじゃないかと思います。将来に向けての大切なことなので、冷静に、考えてみて下さいね。
悩んだ時は、説明会等に来てくれれば、土木の先輩として相談にも乗りますよ。

佐藤鉄工株式会社の先輩社員

経営者サイドで、橋梁事業部をまとめています。

取締役 執行役員 橋梁事業部
N.N
名古屋大学大学院 土木工学専攻

橋梁の原寸作業

製造部 生産情報グループ 工作情報チーム
T.K

入札の際に必要な技術資料の作成

営業部 技術提案室
T.H
金沢工業大学 機械工学

橋梁設計 日本のインフラを支える仕事

橋梁・鉄構事業部 技術グループ
Y.H
金沢工業大学 工学部 機械工学科

破砕機の設計とリサイクルシステムのプラントエンジニアリング

新事業開発部 環境・エネルギー技術グループ
H.H
金沢工業大学大学院 機械工学専攻

製造ラインの要を担っています!

生産統括部 技術グループ
T.I
富山大学 工学部 材料機能工学科

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