新日本工機株式会社
シンニッポンコウキ
2024

新日本工機株式会社

工作機械・産業機械の設計・製造・販売
業種
機械
精密機器
本社
大阪
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

■大型工作機械のリーディングカンパニー
-航空機の機体部品、自動車のデザインモデルや金型、大型エンジンブロック、発電タービンなど、大型金属部品を加工するための工作機械をつくっています。

-世界中から寄せられる将来のモノづくりに向けたニーズに応え続けてきました。

-お客様が目指す世界/モノづくりを共に議論し、それを実現するための技術と技能がSNKにはあります。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

工作機械を通じて世界のモノづくりを支えています!

工作機械とは、鉄やアルミニウムなどの金属を中心とした素材から部品を作る工程で、削る、穴を開けるといった加工を行うための機械です。当社が製造する工作機械は、自動車や航空機、船舶、あるいは半導体やロボットといった先端分野など、世界の様々な製品のモノづくりの現場で活躍しています。一方で当社のモノづくりでは、デジタルソリューションやAIといった技術も活用していますが、ベースとなっているのは長年にわたって蓄積されてきた技能です。たとえば、当社には2ミクロン単位で金属の加工や組み立ての作業を行える技能者がいます。世界の先端分野のモノづくりには、当社の精密な加工技術が活きているのです。

事業優位性

直接取引により、現場の潜在的な課題を踏まえた製品開発を実現。

一般的に工作機械は商社を通じて流通していますが、当社はお客様と直接取引を行っているのが特徴です。工作機械は通常、30年以上にわたってモノづくりの現場で使い続けられるため、10年先、30年先にわたって品質や生産性を維持できる新しい機械の導入が求められます。当社では、営業部門も技術部門も、さらには社長も、お客様のモノづくりの現場に足を運び、現場の実情を把握することを大切にしています。そして、お客様が潜在的に抱えている問題を顕在化し、製品開発に活かしています。

社風・風土

チャレンジを歓迎する実力主義の風土。

失敗を恐れず、チャレンジすることを評価する風土。一方で、ミスをしたときには、周囲が協力してカバーし、再発防止のための対策を部署内で共有するなど、サポートし合いながら改善の機会としています。また、当社は創業から120年以上の歴史がありますが、年功序列ではなく実力主義。たとえば、33歳の課長や60歳の課長、38歳の部長や61歳の部長がいるなど、年齢を問わず、ポジションに合った能力を持つ人材を登用しています。海外7ヵ国に拠点があり、入社2年目から海外案件を担当する社員もいるなど、グローバルに活躍する環境もあります。

会社データ

事業内容 【主要事業】
・大型工作機械の製造、販売、アフターメンテナンス
 -門型マシニングセンタ、5軸マシニングセンタ、大型旋盤 など
  
【主要顧客】
・自動車業界
 -自動車メーカー/部品メーカーのデザイン部門や金型部門
 -金型メーカー 他多数

・航空宇宙業界
 -航空機の機体メーカーやエンジンメーカー
 -ロケットメーカー 他多数
  
・一般機械/重工業界
  半導体、建機、鉄鋼、重電、鉄道などのメーカー多数
設立 1949年9月(創業:1898年4月)
資本金 1億円
従業員数 651名(2022年4月1日時点)
売上高 117億円(2021年12月期)
代表者 代表取締役社長兼COO 中西 章
事業所 <本社・工場>
■本社・信太山工場   大阪府堺市南区高尾2-500-1
■岬工場        大阪府泉南郡岬町深日3513-1

<支社店・営業拠点>
■東京支社       東京都江東区亀戸 1-42 -18
■東京サービスセンター 埼玉県春日部市中央1-57-12
■名古屋支店      愛知県名古屋市中区栄2丁目4-1
■広島出張所      広島市中区八丁堀13-15

<設計サテライトオフィス>
■川崎サテライト    神奈川県横浜市鶴見区江ヶ崎町3-43
関連会社 ■国内
 株式会社池貝(工作機械メーカー)
 日新工機株式会社(工作機械メーカー)

■海外拠点(営業&サービス)
 アメリカ:SNK AMERICA Inc.
 ドイツ:SNK GmbH
 中国:新日奔工机(上海)机械有限公司、南京新日奔工機技術有限公司
 韓国:SNK ENGINEERING KOREA Co.,Ltd.
 台湾:SNK EG TAIWAN Corp.
 タイ:SNK THAI Co.,Ltd.
 インド:SNK INDIA Pvt. Ltd
沿革 1898年:若山鐵工所を創業

1937年:大阪府泉北郡福泉町菱木の丘陵地に約6万坪の地に移転、ここが後の本社・信太山工場となる

1949年:新日本工機に社名変更

1957年:ラジアルボール盤を製作し、戦後の発展を支える名機となる

1958年:自動車メーカーからの要望を受けて国産初となる門型加工機「RB-2精密立中ぐりフライス盤」を開発

1958年:岬工場操業開始

1962年:NC工作機械の先駆けとなるRB-3NCを開発

1970年:国産初となる同時制御軸数5軸の複合工作機を開発

1974年:信太山工場の敷地内にテクニカルセンターを竣工

1980年:航空機業界へ本格参入し、アメリカに現地法人を設立

1987年:高速形状加工機DC-4を開発し、金型加工の生産性を一気に引き上げる

1994年:高速形状加工機DCがドイツの自動車メーカーに納入されるのと併せてドイツに現地法人を設立

1998年:中国と韓国に現地法人を設立

2001年:台湾に現地法人を設立

2005年:第7回歴史的価値ある工作機械顕彰ベストテクニカル賞受賞「精密立中ぐりフライス盤RB-2」

2007年 インドに現地法人を設立

2009年:第34回発明大賞 発明功労賞受賞「ミッドドライブマルチセンタPARTE-8M」

2010年:韓国に現地法人を設立

2011年:第41回機械工業デザイン賞 審査委員会特別賞受賞「アルミスラブ面削機MS-24」

2012年:第55回十大新製品賞 モノづくり賞受賞「横型マルチセンタBFR-3500」

2013年:第43回機械工業デザイン賞 審査委員会特別賞受賞「ハイスピードガントリーマシンHGM-3500」

2013年:タイに現地法人を設立

2016年:第59回十大新製品賞 本賞受賞「横型5軸プロファイラGHP-200B」

2018年:第48回機械工業デザイン賞 審査委員会特別賞受賞「門型5面マシニングセンタ NeoV-5M」

2021年:第64回十大新製品賞 モノづくり賞受賞「門型5軸マシニングセンタRB-F2」
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