株式会社須田製版スダセイハン
業種 印刷関連
広告/新聞/情報処理
本社 北海道

先輩社員にインタビュー

営業部
T・K(28歳)
【出身】北海道大学大学院  文学研究科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 想いをカタチに、ってどういうこと?
「こんなことを発信したい」「今あるものをこんな風に変えたい」といったお客様の要望を叶え、不満を解消するために、チラシやポスター、パンフレットなど印刷機を持つ強みを活かした紙媒体の製作はもちろん、名刺や封筒などの小さなものからHPや動画の制作まで、様々なメディアを通じたものづくりを日々ご提案しています。
また、そうした提案を実現するために、金額面での粘り強い折衝や文字・デザインの修正などの校正作業といったお客様との細かなやり取り、また、制作部署や工場への綿密な工程の指示なども行なっています。
お客様とのコミュニケーションの中で要望を具体化するための提案を行い、製品として形にする工程の各所に顔を出す、ものづくりの組み立て役として日々の業務に取り組んでいます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
「お願いします」の一言が聴きたくて
初めてお客様からお仕事をいただいたとき、初めて自分の関わった制作物が出来上がってきたとき、そしてそれを初めて街中で目にしたとき……どれも今なお瑞々しく思い出される嬉しかった瞬間ですが、細やかに対応を重ねていく中で「この仕事を須田製版さんにお願いしたい」という言葉を聴けることが何よりも嬉しいです。
営業から制作、印刷まで一体となって真摯に取り組む弊社の姿勢やクオリティを評価してもらい、仕事をご発注いただけたときは達成感と共に、誇らしく光栄な気持ちになります。
その意味では、努力次第で常に一番嬉しい瞬間を更新していける、ということも営業職の醍醐味のひとつかも知れません。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 広がる世界、深まる面白さ
多種多様な業種のお客様を担当させていただいていると、例えばパンフレットひとつ取っても出来上がり方は様々で、ものづくりの現場に携わっていると、常に新しい経験の連続です。幅広いものづくりに携わることができ、新鮮な刺激に満ちた日々を送れる点がとても魅力的だと思い、印刷会社の営業を志望しました。
もちろんその分だけ知らないことや分からないことと出会う機会も増えますが、そうした未知の領域に突き当たる度に、営業部の上司や先輩のみならず、社内の様々な部署の仲間たちに色々なことを教えてもらえる環境が整っているのも弊社の特徴のひとつだと思います。
営業として様々な局面で先頭に立つことで、新しいことに触れ、更なる知識やスキルを身につけていく。それが存分にできるのがこの会社の良さだと思っています。
 
これまでのキャリア 大学院を修了後、2018年4月に入社、同月より営業部に配属。

この仕事のポイント

仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 機敏なフットワークと行動力が必要な仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動の場では「ありのままの自分を」とよく言われますが、社会人として働きはじめた今、大事だと思うのは、自分をさらけ出すにしろ、かしこまるにしろ、自分で自分の姿勢を決めること。成功ばかりではなく大変な期間だとは思いますが、苦しみながらでも考え抜いた経験はきっと役に立つと思います。
過程を糧に、なんて洒落は令和では通用しないかも知れませんが、何事も「いい経験になったな」と受け止めるくらいでちょうどいいと思います。まだまだ先は長いですから。

株式会社須田製版の先輩社員

すべてオーダーメイドだから、毎日違う仕事ができて新鮮

営業部
M・A
札幌大学

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