公益財団法人相模原市民文化財団
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2024
業種
その他サービス
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

公益財団法人相模原市民文化財団は、文化を身近に感じることのできる環境づくりを進めることにより、潤いに満ちた市民生活の創造と豊かで彩りのある地域社会の形成に寄与することを目的とします。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

文化芸術の振興

当財団は、1990年の相模原市文化会館のオープンに合わせ、新しい自由な発想に立って多種多様な市民の文化的欲求に柔軟かつ的確に応えるため、1989年に相模原市によって設立されました。コロナ禍において、文化事業の中止や延期、施設の利用制限など、文化芸術活動も多大な影響を受けていますが、私たちは、このような時だからこそ、文化芸術が持つ多様な価値を、とりわけ人々に元気を与える力を信じ、「新しい日常」においても適切な感染対策を講じつつ、身近な文化芸術の提供について歩みを止めることのないよう工夫を図っています。

企業理念

文化芸術を特別なものではなく「身近なもの」と感じていただく

多くの市民が文化に触れるためには、市民に、文化芸術を特別なものではなく、「身近なもの」と感じていただく必要があります。当財団は、文化施設が社会に期待される「新しい広場」であることを意識し、文化に身近に触れる機会を提供し続ける拠点施設となり、「文化があたりまえにある街」を目指すことで、豊かな市民生活につなげていきたいと考えています。このような考えを踏まえ、「文化を身近に感じ、文化あふれる相模原の形成に努める」「市民に親しまれる施設の創造を目指す」「文化財団の使命に基づき、公共的・公益的役割を果たす」以上の基本理念を掲げて運営しています。

事業・商品の特徴

3つの目的区分による事業展開、子どもたちに向けた文化事業実施

文化事業を3つの目的に区分し、施設の特徴に合わせ実施することで、文化を身近に感じることができる環境づくりを進めています。優れた舞台芸術の提供や市民の鑑賞ニーズに応えることを目的とする「鑑賞型事業」、文化の裾野の拡大や新たな文化事業との出会いを目的とする「普及型事業」、市民自らが行っている文化芸術活動の支援や、市民が参加するワークショップ及び講座形式の事業を通して、文化の担い手を育てることなどを目的とする「育成型事業」、これら3つに区分し、効果的な事業を計画、実施しています。また、未来を担う子どもたちが文化芸術を通じて豊かな心を育む機会として、子ども向け事業を積極的に実施しています。

会社データ

事業内容 市民の生活文化及び芸術文化の振興に関する事業
文化情報の収集及び提供に関する事業
文化の振興に係る調査及び研究に関する事業
文化施設等の管理運営事業
その他公益目的を達成するために必要な事業
設立 1989年4月28日
資本金 100,000,000円
従業員数 93人(常勤職員37人、非常勤職員56人)
売上高 809,916千円(2020年度経常収益)
代表者 中村 行宏
事業所 〒252ー0303 神奈川県相模原市南区相模大野4丁目4番1号
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