富士茶農業協同組合
フジチャ
2024
業種
団体・連合会
商社(食料品)/その他専門店・小売
本社
静岡

私たちはこんな事業をしています

富士茶農協は、世界文化遺産である富士山を臨み、静岡県富士市、富士宮市の区域内にある茶葉生産農家ならびに製茶工場を組合員とする、70有余年の歴史を持つ、茶専門の農業協同組合です。創業当時、新品種の「やぶ北」の実力をいち早く感じ、組合員の繁栄を図るため、「富士のやぶ北茶」と銘打って全国の茶専門店で販売したところ、多くのお客さまの支持を受けるまでに成長しました。今後も茶の持つ魅力をご提案し続けていきます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

富士市・富士宮市をエリアとする茶専門の農業協同組合

富士茶農協は、静岡県富士市と富士宮市のエリア内にある、茶葉生産農家と製茶工場を組合員とする、茶専門の農業協同組合です。主にお茶の加工や袋詰めなどの製造業務のほか、直営小売店での茶葉、茶関連用品の販売などを行っています。近年は消費者の食の安全への意識が高まっており、トレーサビリティが重視されています。その流れを受けて、新工場を建設し、最先端の再製茶機械を導入。お客さまからのご要望にお応えできるよう、環境を一新いたしました。今後も、富士のお茶を守り、新しい魅力を発信できるように力を尽くしていきます。

事業優位性

「やぶ北」のブランド化にいち早く着手し、茶業界をリード

富士茶農協の創立当時に、新品種として「やぶ北」が登場しました。当農協では、「やぶ北」が持つ優れた品質と栽培しやすさにいち早く着目。組合員に「やぶ北」の神植・改植を奨励し、「富士のやぶ北茶」としてブランド化しました。「やぶ北」は、香りが良く、美しい緑色が出ること、そして甘みと渋みのバランスが取れた味わいで、多くの消費者に支持され、現在では日本茶の代名詞的な品種に成長しました。そのおかげで当組合は茶業界をリードする存在となり、現在にいたります。今後も創立時と変わらぬ進取の精神を大切にし、茶の可能性と魅力を追求していきます。

会社データ

事業内容 お茶専門の農業協同組合
茶の再製加工、卸、販売
業務用から贈答用まで各種茶、および茶関連商品を販売しています
設立 昭和23年
資本金 4,819万円
従業員数 16名(2022年2月時点)
売上高 38,000万円(2022年2月時点)

代表者 代表理事組合長 村松覚
事業所 ■本店
〒419-0201
静岡県富士市厚原211-4
TEL:0545-54-2222 
沿革 昭和16年 富士郡製茶資材組合設立
昭和18年 富士郡製茶加工組合設立
昭和21年 上記二組合を解散し富士農村工業販売購買利用組合設立
昭和23年 農協法施工により上記組合を解散し富士茶農業協同組合設立
昭和33年 冷蔵倉庫設立(富士特産農業協同組合連合会の創立)
昭和36年 火災により事務所・工場・倉庫設備一式焼失
昭和37年 富士市元町に事務所を建設
昭和42年 やぶ北種の増殖普及推進に対して功績を称えられ杉山彦三郎賞受賞
昭和47年 組合の諸設備の更新と環境設備を行う
昭和54年 コンピューター制御の大型貯蔵冷蔵庫完成(創立30周年事業)
昭和59年 缶詰茶需要増大並びに工場狭小化に伴い、缶詰・袋詰・ティーパック等加工工場を富士市五島貫島に移 転建設(第二工場)
平成 3年 富士地区茶業の製茶技術向上と生産者の交流及び茶業経営の向上を目的とした「富士地区茶荷口互評会」開催
平成17年 富士市厚原に事務所・工場を建設するとともに再製茶諸設備更新(第二工場廃止)
平成18年 旧事務所を解体し小売店舗(元町店)を建設
令和2年 小売店舗(元町店)を閉店
令和2年 新型ティーパック充填機導入
令和3年 富士特産農業協同組合連合会を事業承継
ホームページ http://fujicha.org/
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