株式会社中央製作所
チュウオウセイサクショ
2024

株式会社中央製作所

情報通信インフラ整備(受配電盤・監視システムなどの設計・製造)
業種
重電・産業用電気機器
半導体・電子部品・その他/総合電機(電気・電子機器)/機械/コンピュータ・通信機器・OA機器
本社
宮城、東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

【※先着受付※説明会/選考会開催中/交通費有】

分電盤って何?
インターネットでネットショッピングができるのはなぜ?

電子レンジをコンセントに入れると当り前ですが動きますよね?
あれ、家に設置してある【分電盤】が電気を送っているからなのです!

インターネットが繋がるのも実は仕組みは同じ。
通信ビルにある分電盤が通信装置に電気を送っているから!
その分電盤の設計製造を行っているのが当社です。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

最新の情報通信社会に即したものづくりと提案営業

2020年に高速大容量・低遅延・多数同時接続が可能となる移動通信システム【5G】が始まりました。データ量が増加し、データセンターの需要も大きくなっていく一方で、電力量増加が懸念されています。当社は分電盤メーカーとして20年余り、要求事項を形にするモノ売りから、お客様の潜在的な課題に対しコト売りとしていくことを目指し、提案活動に取り組んでいます。企業に文字通り終職する時代は終わり、自分自身が社会のどの部分に貢献していけるかを検討することがとても重要だと考えています。コロナ禍により、思うような就活ができない状態ではありますが、1day仕事体験を通し仕事に対する思いや疑問に思ったことを質問してみてください。

魅力的な人材

入社6年目の設計職・先輩社員にインタビュー!

データセンター・通信局舎向けの分電盤や制御盤の設計をしています。未経験でのスタートでしたが、仕事を通じて2DCAD操作や構造設計、回路図の読み書きやノイズ試験、電気工事の知識など多くを学ぶことができました。毎年新入社員を採用しているため、会社には同年代が多く、上司とも話しやすい雰囲気です。入社後一定期間の全社研修を受けた後に各部署へ配属されますが、配属後も先輩社員と2人1組のペアを組んで仕事を進めてるため、分からないことがあればすぐ相談ができます。自己啓発支援制度により、業務にかかわる資格の取得ができ、資格取得にかかる費用も会社で負担してくれるため、やる気次第では大きなスキルアップが可能です。

会社データ

事業内容 各通信事業者様向けの受配電盤、分電盤、遠隔監視システム、ラックキャビネット、
セキュリティ・モバイル関連、その他製品などの設計・製造

【主要製品】
通信ビル用高圧受電装置
通信装置用直流/交流分電盤
データセンター用直流/交流分電盤
電力量/電流/電圧遠隔監視装置
太陽光発電用ストリング監視機能付接続箱
サーバー・ルーター搭載用ラックキャビネット
設立 創業 2020年 ※会社分割により新設 旧中央製作所 1942(昭和17)年
設立 2020年 ※会社分割により新設 旧中央製作所 1943(昭和18)年
資本金 4800万円
従業員数 143名(2022年4月実績)
正社員137名、契約社員4名、パート社員2名
売上高 28億5000万円(2021年3月期決算)
代表者 代表取締役社長 窪内啓介
事業所 【本社工場】
宮城県名取市愛島台7-101-51

【東京支店】
東京都千代田区神田神保町1-1-17
東京堂神保町第3ビルディング3階
主要取引先 株式会社IDCフロンティア
エクシオグループ株式会社
株式会社 エクシオモバイル
NECネッツエスアイ株式会社
NECフィールディング株式会社
株式会社エヌ・エル・エム・エカル
株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー
NTTコム エンジニアリング株式会社
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
株式会社NTTドコモ
株式会社NTTファシリティーズ
株式会社NTTファシリティーズ エンジニアリング
株式会社NTTフィールドテクノ
学校法人 学習院
キヤノンITソリューションズ株式会社
KDDI株式会社
公益社団法人移動通信基盤整備協会(JMCIA)
新電元工業株式会社
シーキューブ株式会社
住友電設株式会社
太洋通信工業株式会社
竹コミュニケーションズ株式会社
株式会社TTK
TIS株式会社
株式会社ドコモCS
日本コムシス株式会社
西日本電信電話株式会社(NTT西日本) 
日商エレクトロニクス株式会社
日本電信電話株式会社(NTT)
日本ヒューレット・パッカード合同会社
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)
丸の内ダイレクトアクセス株式会社
三菱電機株式会社
株式会社ミライト・ワン
当社の職場環境について 社屋がキレイというのが当社の1つの特徴です。

2013年に完成した社屋は、周囲の環境との調和、生産性、省エネ性というポイントを意識してつくられたものです。
玄関先で配電盤のモデルに迎えられ、1階には工場、2階が実際に開発を行うと作業場となっています。

★社員からの声★
工場と開発が同じ場所にあるので、実物を確認しながら開発に取り組めることに、とても満足しています。実物が確認できるのでフィードバックももらいやすく、スピード感を持って開発を行うことができています。

人事ブログでも写真とともに紹介しています!
2017年度ユースエール認定企業です! ユースエール認定企業とは、若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業を若者雇用促進法に基づき厚生労働大臣が認定しています。
グッドデザイン賞を受賞しました!! 製品名「SVU交流分電盤」2014年度受賞
【概要】
分電盤の製造では、構成要素のブレーカ、入出力端子を先に配置し、その間をケーブル配線でつないでいく組立作業を1台1台作業者が行うのが従来からの方法であり、特に配線作業では熟練が必要とされる。この方法では、大規模データセンターからの大量注文に対して、熟練要員の数の制約から納期対応に限界があった。本製品は、ユニット(ブレーカ4個とそれに対応した出力端子台を相毎に垂直方向に配列し入力から出力までを配線する単位)を基本とした新しい分電盤構成方法を採用することで、この課題を解決すると共に、従来製品と比べて、品質向上、安全性・作業性向上、省エネ性向上を実現している。

【審査委員の評価】
熟練者でないと把握、理解ができない複雑な分電盤の構造を、シンプルなシステムにより解決している。ブレーカーと出力端子台のサイズ、数、レイアウトを工夫するというシンプルな解決方法により、従来では、双方の関係性の把握が困難であった点を、一目で認識することが可能にした。大規模データセンターなどにおける、大量の接続、配線において、未熟練者の作業が可能になり、また熟練者にとっても品質、安全性、作業性の向上をもたらす、基盤となるシステムをよく練られたシステムで解決した、スマートで美しいデザインである。
こんなに伸びている!データセンター市場! ここ近年、私たちの分野であるデータセンター市場は急速に伸びています。

そもそもデータセンターとは、何でしょう??

                 ◆◇データセンターとは◆◇
お客さまのサーバーを預かり、インターネットへの接続回線や保守・運用サービスなどを提供する施設です。別名、「インターネットデータセンター」(IDC)とも呼ばれています。

では、なぜ急速に市場が伸びているのでしょうか。

その理由は、世の中のIT化が急激に進んでいるから。
IT×小売り、IT×医療機器、IT×自動車など、
ITと既存産業の融合による新ビジネスが年々盛んになっています。

それに伴い、IoT化も進んでいくであろうこの世の中で
データを蓄積する必要性がどんどん高まっています。
そうなるとデータセンターはおのずと必要になってくるのです。
当社の分電盤について 【当社分電盤の特徴】
グッドデザイン賞を受賞した{SVU方式」は、縦に4つブレーカを配置し、それを1つのユニットとして扱えるようにした新構造で、レイアウトを工夫したことにより、原材料を大幅に削減。また、配線
作業の効率や安全性を飛躍的に向上させることに成功。シンプルなレイアウトを採用したことで、特許を取得しています。

【ハード、ソフト両方の面をもつ設計】
分電盤の設計だけでなく、メカ設計からエレキ設計、ソフト設計、弱電、強電に至るまで、そのすべての設計者を自社内に有し、監視システム構築まで一貫して生産できます。

【環境に配慮した製品づくり】
情報通信は、増え続ける情報量に比例し消費電力も増加しています。当社は、「高電圧直流分電盤」や「電流/電力量の遠隔監視システム」などをはじめ、常に環境に配慮した製品の開発、製造を行っています。
沿革 1942年 日本電気の協力工場として創業
1943年 東京・蒲田にて株式会社中央製作所を設立
1944年 戦時中にて、宮城県亘理郡亘理町に疎開(本社移転)
1946年 逓信省仙台逓信局に端子函を納入
1952年 日本電信電話公社の直納メーカーとして指定を受ける。東京事務所開設
1957年 ソニー仙台工場(現仙台テクノロジーセンター)の製造請負を始める
1968年 東北電気通信保全工事事務所(保工所)の電話機・交換台の修理指定工場となる
1977年 仙台ニコンの製造請負を始める
1985年 NTT仕様品「MJローゼット」の製造を始める
1989年 NTT仕様品「中間電流供給装置(HO-IBS)」の設計・製造を始める
1990年 NTT仕様品「線路試験用ダイヤル送受器(LTDTR)」の設計・製造を始める
1993年 車両運行管理システム(安全君)の設計・製造を始める
1996年 通信設備用自立型交流分電盤の設計・製造を始める
1997年 19インチラックの設計・製造を始める
1999年 給電安定化対策用コンデンサボックスの設計・製造を始める
2002年 差込式MCCB搭載型分電盤の設計・製造を始める
      フロア監視システムの設計・製造を始める
      NTTファシリティーズ仕様品「キュービクル型低圧受電装置」の設計・製造を始める
      携帯電話有線化装置の設計・製造を始める
2003年 NTTファシリティーズ仕様品「キュービクル型高圧受電装置」の設計・製造を始める
2006年 交流分電盤内蔵型遠隔監視システムの設計・製造を始める
2010年 交流分電盤(SVU方式)で特許を取得する
2012年 太陽光発電用ストリング監視機能内蔵型接続箱の設計・製造を始める
      高電圧直流分電盤の設計・製造を始める
2013年 新本社・工場が名取市愛島台に完成、亘理町から名取市へ移転
2014年 SVU型交流分電盤でグッドデザイン賞を受賞
2015年 直流電流計測方式(COMC方式)を開発
2017年 odbus通信対応の交流電流センサ「PAL-Plus」の生産を始める
2018年 大阪オフィス開設
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