愛媛製紙株式会社エヒメセイシ

愛媛製紙株式会社

カミグループ/製造部門
業種 紙・パルプ
商社(紙)/機械/化学
本社 愛媛
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

動力部
鈴木 慶仁(38歳)
【出身】愛知工業大学  工学部 電気工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 工場を動かすための電気が止まれば工場全体も止まる。責任重大です。
工場で使用する電気設備全般の保守管理業務をしています。主に製造マシン(抄紙機)に関係する電気設備を、人の管理や工事の計画立案をしながら保守・管理を行う業務です。愛媛製紙には火力発電設備、ディーゼル発電設備があります。そこから変電設備を経由して製造マシンへと送られていきます。機械にはモーターがあり点検や交換などの管理が必要です。また業務改善のためにシーケンサのプログラムを変更することもあります。見直すことで、当初は必要だと思っていた作業が実は必要なかったといったケースや、コレで作業が早くできるというケースも実は多いのです。もしトラブルがあれば工場全体が止まることに。24時間、安定した操業をする、トラブルゼロになることが私たちの仕事の最大命題です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の担当した製造マシン改造工事が完了した後、計画通りに作動したとき。
電気担当に移動してから2ヶ月目のこと。いま思えば軽微ですが、工事を任されました。電動機モーターの据え変えと制御盤の改造です。まずは、担当したマシンが、どういったふうに使われているのか動いているのかを理解することが一番重要です。でないと何をどうしていいのか分からないですから。上司に段取りから、その場に応じた知識を教えてもらいながら、プログラムのテストも繰り返し、半月後、何とか工事を完了。計画通りに動いたときには、とても達成感がありました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 大きなラインに大勢の人が関わっている。「みんなで」というのがポイント。
「技術者がみんなで1つの目標に向かって、同じ方向を見ながら進んでいく」。実際に愛媛製紙のスケールの大きい工場で抄紙機や発電機を見たときに感じたことです。学生時代には、自分にしかできないこと・誰にでもできるわけではないことを見つけたいと思っていました。研究でマイクロ水力発電を作ったときは、小さなプロペラを作ることからはじめ、思ったとおりの実験結果が出たときには大きな達成感を得ていました。ここは、そういった経験・体験を活かし、メンテナンスや設備の改善を自分たちの手でしていく場所。知識豊富な先輩技術者からさまざまなことを教えてもらうことで勉強になる。ここは技術者として大きく成長できる場だと思ったのも大きな理由です。
 
これまでのキャリア 前職:フィルム加工、品質保証業務(3年)
当社へ転職:製造部抄紙課(2年)→動力部(現職・7年)

この仕事のポイント

職種系統 機械・電機・電子機器設計
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

人との交流を大事にしてください。私の場合、学生時代に知り合った友だちは、いまでも連絡を取りあって相談したり、悩みを共有したりする仲です。もちろん、アルバイトの先輩や就職職活動中に知り合った人との交流などで有益な情報を得られたりします。それらの情報やアドバイスは、自分の考え方や視野にないもの。さまざまな選択肢を増やすことで、より確実な選択をすることができます。内定が出ないと落ち込んでいるときでも励みになる言葉をかけてくれますよ。

愛媛製紙株式会社の先輩社員

新規設備の計画・設計・施工及び既存設備の保守管理

工務部
石川 悠倫
岡山大学大学院 機械システム工学専攻

板紙及び家庭紙原紙の品質管理

技術部
岡本 一茂
広島大学大学院 理学研究科化学専攻

抄紙機メンテナンスについての計画・手配

工務部 工務課
小部家 和希
広島工業大学 工学部 機械システム工学科

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