横浜丸中青果株式会社ヨコハママルナカセイカ

横浜丸中青果株式会社

野菜・果実など食品の総合商社
業種 商社(食料品)
その他専門店・小売/外食・レストラン・フードサービス/スーパー・ストア
本社 神奈川
インターンシップ・1day仕事体験の評価30件~40件
  • 総合評価
  • 4.34 評価点数の画像
  • 評価が高い項目
  • 事業内容の理解 4.80

先輩社員にインタビュー

営業5部チームリーダー
匿名(42歳)
【出身】経済学部経済学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 全国各産地から野菜を集め首都圏の仲卸・量販店へ企画・販売
ズッキーニ・マッシュルーム・大葉など、およそ20品目余りの野菜を全国から集めて、首都圏(おもに神奈川県)エリアの仲卸・量販店・業務加工業者などに販売しています。野菜は自然相手の出来物なので、野菜の出来不出来が直接、相場(野菜の価格)と直結する為、お客様の注文・要望に対して、対応する、数量・価格とのマッチングが難しくもあり、面白いと感じます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
日本全国の農家の高齢化問題、後継者不足問題に対して
我々の業界人が世代に関係なく、常に考えなくてはいけない問題として、日本全国の農家の高齢化問題、後継者不足問題があります。その中で、私の考えに賛同してもらい、お爺ちゃんお婆ちゃんが一段とやる気(生きがい)を出して農業に力を入れたり、また、若い世代が期待を持って継いだり、新たに就農してくれた時に私の働く意義、やりがいが湧きます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 野菜を通した日本の食文化の継承。日本各地の食文化を横浜の消費者に伝える
会社である以上、野菜を売って利益を出す事は大前提ですが、それ以外に日本の食文化の保持・継承が重要な仕事のひとつです。日本各地の食文化の多様性は世界一だと言われています。野菜の種類も世界一です。そんな中、なかなか商業ベースにのりにくい野菜もありますが、時には利益に関係なく、多様化している食文化の継承として、全国各地を廻り、野菜を集め、横浜という大都市圏の消費者に紹介する。お金を稼ぐだけならいくらでも仕事はありますが、お金を稼ぎつつ、分化的側面が強いのでこの業界を選び、大都市圏にあり、地元でもあるので選びました。
 
これまでのキャリア 新卒で入社、営業19年目

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

選んだ業界、企業も重要ですが、、その選んだ道で何をするか?何が出来るか?が大事だと思います。希望する企業に入れば終わりでは無く、そこでどうやっていくのか。描いていた事と現実が違う時に、どう対応出来るかが重要だと思います。

横浜丸中青果株式会社の先輩社員

産地と仲卸業者さんとの橋渡し役

営業1部係長
匿名

野菜を全国の産地から集め消費者へ

営業第4部
匿名

青果物の卸売の営業アシスタント

営業1部
匿名
生物資源科学部 食品ビジネス学科

分荷業務のサポート

営業1部
匿名

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる