株式会社早稲田アカデミー
ワセダアカデミー
2024

株式会社早稲田アカデミー

教育サービス・学習塾【東証一部上場】
  • 株式公開
業種
教育関連
その他サービス/各種ビジネスサービス/商社(教育関連)/広告
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価10件~20件
総合評価 4.58 評価点数の画像 評価が高い項目 仕事内容の理解 4.55

私たちはこんな事業をしています

進学塾「早稲田アカデミー」の運営を中核事業とし、多様化するニーズに合わせた個別指導塾や英語教育に特化したブランドなど、さまざまな教育事業を展開する総合教育グループです。また、現役教員・教員志望者を対象とした社会人研修事業や教育コンテンツの開発にも取り組んでいます。さらに、世界11か国・24都市にある塾と提携し、教育イベントの開催や講師の派遣をするなど、そのフィールドは海外にも広がっています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

全国約50,000ある進学塾のなかから、選ばれ続けるために――

早慶附属高校や開成高校で圧倒的な合格実績を記録している早稲田アカデミーですが、創業当時は、実績も生徒数もゼロからの出発でした。そこにあったのは「第一志望校合格という生徒の夢をかなえたい」という熱い思いだけ。その思いは、「本気でやる子を育てる。」という教育理念、そして社員のDNAとなって受け継がれ、その思いを実現していく過程で、他社には真似のできない教務システム・指導ノウハウをつくりあげてきたのです。私たちはこれからも、合格実績にこだわり続けます。近い未来では中学入試においては御三家中合格実績No.1を、そして10年以内に現役生を対象とする対面授業型の塾・予備校の中で東大合格実績No.1を目指しています。

仕事内容

創るのは、“子どもたちの未来”、そして“世界の未来”です。

子どもたちは、生まれながらにして無限の可能性を持っています。しかし、育つ環境や出会う人によって、その可能性は失われてしまうことがあります。その一方で、ある人との出会いによって、子どもは劇的に変わることもあります。自らやる気になった子どもたちは、いろいろなことに挑戦し、小さな成功体験を積み、自信を深め、そして自分で未来を切り開いていきます。だから、早稲田アカデミーの講師の仕事は、教えることではなく、気付かせること。結果をほめることではなく、そこまでに重ねてきた努力を評価すること。教育を通して、未来を育むこと。それが、私たち早稲田アカデミーの仕事です。

社風・風土

同じ志を持った仲間と競争を楽しむ社風の中で切磋琢磨する!

私たちの仕事は、目標に向かって真剣に取り組むことの大切さ、本気で取り組むことの素晴らしさを、子どもたちに伝え続けることです。私たちが子どもと本気で向き合うことで、子どもの本気を引き出していきます。講師としてクオリティの高い授業を追求し続ける、入試問題を的中させる、新しい企画を提案する・・・。そこには、「子どものために」という思いが込められています。社員が子どもと本気で向き合えるよう、会社もより良い職場づくりに努力を惜しみません。同じ志を持った仲間と競争を楽しむ社風の中で切磋琢磨し、子どもと本気で向き合える環境が当社にはあります。

会社データ

事業内容 小学生・中学生・高校生を対象とする進学塾の運営など
理念 経営理念:目標に向かって真剣に取り組む人間の創造
教育理念:本気でやる子を育てる。
創業 昭和50(1975)年7月
資本金 20億1,417万円
従業員数 1,053名(2022年3月期)
売上高(連結) 285億5,108万円(2022年3月期)
代表者 代表取締役社長 山本 豊
本社所在地 東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋9階
事業所 180校(2022年3月/株式会社早稲田アカデミー170校、株式会社野田学園2校、株式会社水戸アカデミー1校、株式会社集学舎5校、海外子会社2校)
※上記の他、個別進学館ブランドにおいてフランチャイズ校舎16校あり
売上高・期中平均塾生数推移 決算期     売上高                 期中平均塾生数
――――――――――――――――――――――――――
2018年3月  222億3,000万円     36,485人
2019年3月  238億7,600万円     37,988人
2020年3月  246億7,300万円     39,116人
2021年3月  254億5,385万円     38,969人
2022年3月  285億5,108万円     43,628人
――――――――――――――――――――――――――
コア事業である進学塾の運営に加えて、英語教育や社会人研修に関する事業を
推進することで売上高を伸ばしています。
合格実績 子どもの学力を伸ばし、憧れの第一志望校合格に導くということは、
子どもの期待に応え、夢をかなえるということ。

早稲田アカデミーは、授業品質の向上と進学指導力の強化に努めることで、
毎年高い合格実績を残しています。

<2022年 中学入試合格実績>
■御三家中合格者数 455名 ★当塾史上最高数更新★
■早慶中合格者数  481名

<2022年 高校入試合格実績>
■早慶高附属高合格者数 1558名(定員計約1520名)
 ★22年連続全国No.1達成★
■開成高合格者数 90名(定員100名)
 ※占有率90%達成
 ★全国No.1★
■国立附属合格者 232名 ★全国No.1★
■MARCH附属 1499名 ★全国No.1★

<2022年 大学入試合格実績>
■東京大学合格者数 83名
 ※昨年比13名増加
■医学部医学科合格者数 87名
■早慶上智大合格者数 520名
■GMARCH理科大合格者数 463名
評価制度 早稲田アカデミーでは、目標設定と評価は、社員の成長に欠かせないものだと考えています。そのため、半期に1度の上長との面談を通して目標と評価基準を細かく設定し、達成度を明確にしています。また、業績だけではなく、職員の行動も評価対象としています。結果はもちろんのこと、結果を出すための行動も評価されます。
また、表彰/表彰制度を通常の人事考課とは別に用意しています。
結果を出した職員を評価するという会社方針に基づいた、多種多様な表彰/報奨があります。

人事制度 当社は等級制を導入しています。評価により、昇級(昇給)する仕組みです。
また、職務自己申告書という業務に関するアンケートを年に1回全職員に対して実施し、次年度の人員配置の参考にしています。講師職で入社したのち、本社で広告宣伝の仕事をするといった、業務内容が大きく異なるような異動に関しては、自己申告書に基づき行われることが多いです。自ら申告し、自らキャリアを組み立てられる仕組みがあります。
月平均所定外労働時間 13時間(2020年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 女性  44名
男性  11名

合計  55名(2020年度実績)
前年度の育児休業取得者数 女性  44名
男性  2名

合計  46名(2020年度実績)
平均有給休暇取得日数 9.1日(2020年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 20.9%

43名中9名(2020年度実績)

本社職員
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)