酔鯨酒造株式会社スイゲイシュゾウ
業種 食品
本社 高知
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

開発部 開発課
利根川 千枝(28歳)
【出身】法政大学大学院  理工学研究科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 リキュールをメインとした酒類の商品開発。
自社の日本酒と高知県産の果物を使用したリキュールの商品開発を行っています。コンセプトの開発・試作品の作製・製造部への引継ぎ・規格書の作成など、企画から商品化までの一連の流れに携わっています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
高知柑橘のおいしさを詰め込んだ、こだわりのリキュールが商品化したこと。
入社2から3年目にかけて開発した、高知ならではの柑橘リキュール「酔鯨リキュールかじゅ39」という商品が発売されたことです。柑橘類の一大産地である高知県は、生産量全国1位を誇る「ゆず」だけでなく、季節・地域ごとに多種多様な柑橘を栽培しています。その強みを活かし、全国の多くの酒類メーカーが発売しているゆずリキュールとは一味違った「高知の酒蔵ならではの、高知柑橘のおいしさが詰まった一本」にするため、様々な天然柑橘果汁を集め、ブレンドテストを繰り返しました。「フレッシュな香りと口の中で弾けるジューシーな味わい」を求めて、柑橘果汁のベストな組合せとその配合を探し、こだわりの1本が完成しました。今後の展開として、シリーズ化が検討されています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 食事とあわせておいしい、「食中酒」へのこだわりが魅力的だったから。
もともと食べることが好きだったこともあり、食品の製造・開発に興味を持って就職活動を行っていた中で、酔鯨酒造のインターンシップに参加しました。インターンシップでは、日本酒の仕込から瓶詰までの工程、さらに利酒の仕方などを丁寧に教えてもらい、醸造の面白さ・日本酒の美味しさを知るきっかけとなりました。さらに、食事とあわせておいしい、「食中酒」というこだわりは、食好きの私にとって魅力的だったことから、この会社を選びました。現在、商品開発を行う際も、食事のシーンをイメージすることを大切にしています。
 
これまでのキャリア 商品開発(現職・今年で3年目)

この仕事のポイント

職種系統 商品企画・プランニング
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

初めから業種・職種を絞り過ぎずに、まずは色々な説明会に参加してみることをお勧めします。説明会で幅広い職種の方々と話すことで「自分が本当にしたい職種」が定まってくると思います。

酔鯨酒造株式会社の先輩社員

日本酒の味を決める大事な工程「濾過(ろか)」

長浜蔵 製造部 製品課
山本 大樹
松山大学 法学部 法学科

日本酒の製造業

長浜蔵 製造部 醸造課
杉本 直人
関西学院大学大学院 理工学研究科

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済 インターンシップ・仕事体験エントリー
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる