酔鯨酒造株式会社スイゲイシュゾウ
業種 食品
本社 高知
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
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先輩社員にインタビュー

長浜蔵 製造部 醸造課
杉本 直人(30歳)
【出身】関西学院大学大学院  理工学研究科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 日本酒の製造業
国内外で広く販売されている「酔鯨」という銘柄の日本酒を製造しています。日本酒は米・米麹・水というシンプルな原料からできるお酒です。精米した白米から始まり、様々な醸造工程を経て、最終的に日本酒となります。その製造・管理業務を行っています。全自動ではなく、手作業での業務も多くあり、また様々な菌のおかげで製品を造ることができるので、機械的な製品というよりは、手造りの製品という実感があります。そういった自分の手が加わった商品をたくさんの人に飲んでもらえることがとても嬉しいです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分が一から携わったお酒を世界中の人に飲んでもらえる。
50人規模の小さなメーカーということもあり、醸造は10人程度で行っています。そのため、製造過程の最初から最後まで携わることができ、仕上がった商品に対する愛着がわきます。そんな商品が日本全国のみならず海外にまで運ばれて、たくさんの人に飲んでもらえていると想像するととても嬉しくなります!実際に居酒屋さんで製品を飲んでもらえている姿に出会えることも多く、そのたびに「もっとおいしく、もっと楽しんでもらえるものを!」とモチベーションが上がります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き ビジョンが魅力的で、製品の品質が素晴らしい。
学生時代に日本酒のおいしさに魅せられて、『就職は酒蔵に』と決めていたので、就職活動では日本全国の酒蔵の説明会やインターンに参加しました。様々な酒蔵をみた中で酔鯨酒造は【世界の食卓に酔鯨を!】という明確なビジョンを掲げ、酒が主役というよりは、食事に寄り添う食中酒としてのお酒を醸しており、その姿勢に惹かれて就職を決めました。また、社長の日本酒を世界に広めたいという熱意も物凄く、今後の日本酒業界を引っ張っていく会社になるだろうと感じたところも決め手となりました。
 
これまでのキャリア 製造部醸造課(現職・今年で3年目)

この仕事のポイント

職種系統 生産管理・品質管理・メンテナンス
仕事の中身 ニッポンの文化・伝統・歴史を守っていく仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私の場合、就職活動期間は「これまでの自分」と「これからの自分」をゆっくりと考えることのできる人生の中で貴重な期間でした。皆さまもぜひ、これまで経験してきたことを見つめなおして、この先なりたい自分を想像しながら会社を選んでみてください。そうすれば、社会人になってからの生活もより豊かなものになると思います。

酔鯨酒造株式会社の先輩社員

日本酒の味を決める大事な工程「濾過(ろか)」

長浜蔵 製造部 製品課
山本 大樹
松山大学 法学部 法学科

リキュールをメインとした酒類の商品開発。

開発部 開発課
利根川 千枝
法政大学大学院 理工学研究科

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