株式会社JPF
ジェイピーエフ
2024

株式会社JPF

旧:日本写真判定株式会社
業種
コンサルタント・専門コンサルタント
放送/各種ビジネスサービス/スポーツ・フィットネス・ヘルス関連施設
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

私たちは「公営競技で街を元気に」を掲げ、サイクルスポーツを盛り上げるために活動している会社です。
具体的には、地方自治体から委託を受け、経営難の公営競技場の経営改善を支援したり、公営競技場を地域コミュニティの場として有効活用したり、といった事業を行っています。
2021年秋には、国際競技が実施可能な走路を持つ多目的ドームを千葉に建設し、世界に先駆け、自転車競技のスポーツビジネス化にも取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

サイクルスポーツの未来を創造し、日本中の街を元気にしていく

JPFという社名には、Jump for Positive Future、信じた未来へ前向きに生きよう、という思いを込めています。会社のロゴは、サイクルスポーツのフィールドであるトラックがモチーフ。サイクルスポーツを軸に人・地域・文化をつなげ、無限大の可能性に向かってチャレンジしていく意欲を表現しました。私たちは失敗を怖れることなく、自らの手で輝かしい未来をつかみ取っていく前向きさを大切にしています。自らの可能性を信じ、勇気と行動力で果敢に挑戦し、さらなる事業の発展を目指していきます。力強く、そして軽やかな推進力を武器に、サイクルスポーツをはじめとする公営競技のさらなる振興を通じて、日本中の街を元気にしていきます。

事業・商品の特徴

公営競技を軸に多彩な事業を展開している、ユニークな会社です

当社はもともと、公営競技の写真判定業務を行う会社として出発しました。1950年に「スリットカメラ」という機材を発明し、競輪・競艇・競馬・オートレースの各競技場で写真判定業務を受託してきました。その後、業務領域は拡大し続け、現在はTV番組の制作や放送業務、近年では競技場の運営そのものの受託など、公営競技を陰で支える企業として成長しています。公営競技は地方自治体の財源であるばかりでなく、施設自体の所有者が地方自治体であることから、公営競技は地域活性化を推進する舞台となり得ます。当社は地域のファンのためのイベントや競技体験教室などを企画し、競技場をより身近な存在とするべく、地域活性化に貢献しています。

施設・職場環境

多様な働き方が可能! キャリアアップも積極的にサポートします

全国転勤ありの正社員、地域限定の正社員など、多様な働き方が可能です。総合職は幹部候補生として、将来的に当社を担っていただく人材。エリア職(地域限定社員)は転居をともなう異動はなく、地域のプロフェッショナル人材としてステップアップしていきます。社内では新卒の若手からベテランまで、それぞれの得意や強みを生かして仕事に熱中しています。チームで成果を出していく文化が根付き、離職率は低め。入社後は、新入社員研修やOJT研修、社外研修などを通じて基礎を固めていきます。2~4年目は昇進に向けて、リーダー研修やキャリアアップ研修などを行います。

会社データ

事業内容 公営競技の運営、開催業務の受託および事業再生コンサルティング
公営競技およびアマチュア競技の着順判定写真撮影業務
審判業務用VTRの撮影・録画・放映業務
場内実況放映
CS放送・地上波放送向け実況映像の制作
各種イベントの企画、制作、運営、管理
監視カメラ装置の設計施工および保守
競技用の電子機器システム設計・施工 ほか
設立 1957年9月
資本金 3000万円
従業員数 766名(2021年12月現在)
売上高 71億2400万円(2019年3月期)
代表者 代表取締役 渡辺 俊太郎
事業所 【本社】東京都千代田区富士見2-4-11

【事業所】
東日本事業所、千葉事業所、中部事業所、富山事業所、松阪事業所、西日本事業所、京都事業所、山陽事業所、九州事業所

【関連会社】
(株)JPFイノベーション、(株)JPFagri、当たるんです(株)
沿革 昭和14年
創業者渡辺俊平が、幻となった第12回国際的スポーツ大会組織委員会における
科学施設研究会委員会の写真分科会主査として写真判定の研究に従事

昭和25年
写真判定用スリットカメラ発明(ホトフイニカメラと命名)
判定線が入るスリットカメラで、通産省より「優秀発明」に認定される
船橋オートレース場にて写真判定業務を受託

昭和33年
東京で開催された第3回アジア競技大会の陸上競技において写真判定業務を担当

昭和39年
第18回国際的スポーツ大会で陸上・自転車・漕艇競技において写真判定業務を担当

昭和43年
東京都優秀発明展で「競走着順判定装置」が科学技術庁長官賞を受賞

昭和52年
コーナーカメラ旋回装置を開発

昭和62年
スタート用電子ピストルを開発

平成3年
第3回世界陸上東京大会で陸上競技において写真判定業務を担当

平成4年
国際的スポーツ大会にて2型電子スリットカメラが採用される
陸上・自転車・漕艇・カヌー競技において写真判定業務を担当

平成22年
富山競輪場のトータルマネジメント業務を開始

平成25年
千葉競輪場のトータルマネジメント業務を開始、松阪競輪場のトータルマネジメント業務を開始

平成26年
電子スリットカメラ(デジタルフィニッシュ)が(公社)日本トライアスロン連合公認の機器となる
船橋・山陽オートレース場のトータルマネジメント業務開始

平成27年
広島競輪場のトータルマネジメント業務を開始。
東京都知事より、東京都スポーツ推進企業として認定される

平成29年
京都向日町競輪場のトータルマネジメント業務を開始
代表取締役の渡辺俊太郎がJCF常務理事に就任

平成30年
代表取締役の渡辺俊太郎が日本サイクルスポーツ振興会の理事長に就任

平成31年
代表取締役の渡辺俊太郎がJCF総務担当・BMX担当執行理事、同マウンテンバイク委員、日本サイクリング協会の理事に就任

令和3年
株式会社JPFに社名変更(日本写真判定株式会社より)
名古屋競輪場のトータルマネジメント業務を開始
ホームページ https://www.jpf.co.jp/
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