社会福祉法人南台五光福祉協会ミナミダイゴコウフクシキョウカイ
業種 福祉・介護
本社 千葉

先輩社員にインタビュー

やまぶき園 生活介護推進員
竹内 智亮
【出身】千葉経済大学 短期大学部  こども学科 保育コース 卒
【年収】500万円位
これが私の仕事 知的障がいを有する方たちの生活支援全般
ローテーション勤務にて利用者さんの一日の生活、それこそ「おはようからおやすみまで」を支援するのが私たちの仕事の基本となります。
上記の事以外にも動物園や水族館、遊園地などへ出掛ける外出支援。季節の行事もあり、2月の節分では豆まきを行ない鬼役の私は豆を沢山投げられました(笑)
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
「また明日」
就職して間もなく、利用者が私を強く拒絶するという最大の”壁”に直面しました。
「あっち行け!」と興奮してしまい、他の職員と交代せざるを得ない状況となってしまいました。
「私との関係性が構築されていないからではないか?」と仮説を立て、きちんと相手の目を見て・優しい表情で自分の名前を名乗ってから挨拶するよう心掛けました。
時間は掛かりましたが、次第に私との距離も縮まり、少しばかりではではありますが私の声掛けに反応してくれるようになりました。
そんなある退勤時の事、利用者の方から私に向かって「また明日ね、ばいばい」と挨拶をして頂けました。
一方的な声掛けではなく、「相手がどう思い、感じているか」を考える事がこの福祉の仕事において重要な事だと考えさせられる、今でも忘れられない出来事でした。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地域に溶け込んでいる「福祉」
私が生まれ育った大好きな町と福祉をより密にしたいと考えた際に今の法人に出会いました。
福祉施設というと閉鎖的な印象がありましたが、この法人は外出支援のみならず日常的に活動という形で園外へと出ています。
地元住民の方も散歩している際、すれ違うと「こんにちは」と笑顔で挨拶をして頂けます。
そういった何気ない日常の中に福祉が存在していることに魅力を感じ、この法人への就職を希望しました。
 
これまでのキャリア 支援課・支援員→生活介護推進員

この仕事のポイント

仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

色々な方もおっしゃっているかとは思いますが、「自分がこの会社に入ってどんな事がしたいか」という大まかなビジョンは持っていたほうが良いと思います。
そして入社したのちにその大まかなビジョンをより具体的にしていけば良いと思います。
「自分の中の目標」は仕事のモチベーションへと必ず繋がっていきます。

社会福祉法人南台五光福祉協会の先輩社員

利用者が有意義に過ごすために

支援課
伊藤 香織
東京福祉専門学校 社会福祉士・精神保健福祉士科

知的障がい者の生活全般の支援。―利用者様の豊かな生活を目指して-

高橋 幸宏
立正大学 経営学部

知的障がいを持った利用者様の日常生活をサポート

もくせい園 支援課
小嶋 えみ
聖徳大学 児童学部 児童学科

障がい者支援員として

おおはし園
池田 有希
了徳寺大学 健康科学部理学療法学科

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