有限会社若木屋
ワカキヤ
2024
業種
食品
商社(食料品)/その他専門店・小売
本社
静岡

私たちはこんな事業をしています

私たちは、静岡県伊豆市で100年以上前から店を構えている老舗の豆腐店です。体に良くて、味わい深い豆腐をつくり続けています。こだわりは、少々高くても美味しいと指定されるような商品づくり。そのために、原料の厳選、天城の天然水の使用、添加物の極力未使用、鮮度維持の徹底、衛生管理の徹底、製法の研究などを日々精進しています。今回は、若木屋自慢の湯葉の製造スタッフを募集。あなたの湯葉のイメージをくつがえします!

当社の魅力はここ!!

企業理念

品質にこだわり、食を通じて地域に親しまれる「新・豆腐屋」像

食に関わる事業者として、私たちは常に安心・安全を意識した製品づくりを基本方針としています。良質な原料にこだわって選び、地産地消として静岡県内産の原料も多く使用しています。また、販売価格にとらわれず、常に最良の品質を追求。近年では、周辺の小学校や中学校から食育教育や職場体験などを受け入れており、地域に育てていただいたご恩を、少しでもお返しできるよう新たな活動を展開。湯葉や豆腐づくりを通じて、多くのお客さまにより喜ばれる商品を生み出し、「豆腐屋」の既存イメージにとらわれない、新たなチャレンジに取り組んでくれる人材を求めています。

技術力・開発力

生湯葉なのにこの美味しさ!業界の常識を変えた独自の「3D冷凍」

湯葉を製造する際は、豆乳の濃度、加熱温度、引き上げるタイミングなど、すべてにおいて独自の条件で製造しています。でき立てが一番美味しいのですが、できるだけ多くのお客さまに美味しく召し上がっていただけるよう、「3D冷凍」という技術を開発。従来の冷凍では、食品に含まれる水分が膨張し、うま味や食感が損なわれていました。しかし「3D冷凍」技術は、高湿度の冷気を全方位からあてて均一に急速凍結。そのため食品内の水分が膨張せず、自然解凍した後もドリップが発生しないので、でき立ての美味しさが蘇ります。大豆は製品によって国産と外国産を使い分け、20℃以下の低温倉庫で保管。豆腐やがんもどきもつくっています。

仕事内容

100年を超える味を守りながら、湯葉の美味しさを広めていこう!

本来の湯葉の味を楽しんでいただくため、温度管理や湯葉層などを自社で研究。生湯葉の製法は一定に固定されており、味が安定しています。絹生揚げも同様で、水分や食感など秘密の製法により、うまみを素材に閉じ込めました。一つひとつ、妥協せずこだわってつくること。これは、ものづくりに携わる人間の理想ですが、利益を考えるとなかなかそうはいかないのが現実です。しかし若木屋なら、販売価格は二の次に、品質にこだわった湯葉を追求できます。製造工程は定期的な品質チェックを行い、製造設備も季節ごとに調整して、品質のバラツキを削減。オゾン殺菌システムを導入し、衛生管理にも気を配っています。

会社データ

事業内容 湯葉・豆腐の製造販売
設立 1950年4月
資本金 500万円
従業員数 35名(2013年度)
売上高 18000万円(2021年2月時点)
代表者 取締役社長 小島 正太
事業所 【本社】
静岡県伊豆市雲金272
沿革 1900年頃 明治中期、伊豆長岡で創業
1950年4月 法人に改組。伊豆の老舗旅館をはじめ地元の皆様からご愛顧いただく
1977年 生湯葉の製造を始める
1988年 伊豆修善寺に工場を移転し、本格的にニガリ100%絹ごし豆腐の生産を始める
2003年 事業拡大のため、伊豆天城に工場を移転。良質な伏流水と国産大豆を使用したこだわり品をメインに量産化
ホームページ http://www.wakakiya-tofu.com/index.html
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