大富士製紙株式会社
ダイフジセイシ
2024
業種
紙・パルプ
商社(紙)/その他製造
本社
愛媛

私たちはこんな事業をしています

当初は産業用紙製造が主体でしたか、より価値の高い商品づくりを目指して加工商品の製造にも着手。2016年に第二創業として医療・介護分野に特化した業態へ転換しました。医療介護現場の声に合わせた商品開発・製造・販売を一貫して行い、医療介護現場の作業環境の改善に努めており、現在も需要は拡大しています。
今後も現場の声に寄り添った商品の提供を行い、医療介護の明るい未来へ支援致します。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

業態転換を図り、多彩な分野に貢献する紙業メーカー

1959年に創業した当社は、包装用紙やクラフト紙などの産業用紙を製造するメーカーとして誕生。その後は、時代の変化に合わせて取り扱う商品も変化させ事業を着実に拡大してきました。現在は、2016年に第二創業として医療・介護分野に特化した業態へ転換しました。自社オリジナル商品である医療・介護用の衛生紙や衛生不織布を主力商品とし、各関連商品などもあわせてお客様へ提案し、事業の拡大と安定を図っています。今後は、感染対策商品や既商品の改良などに注力し、医療介護の明るい未来へ支援致し、安心安全な社会の発展に貢献していきます。

戦略・ビジョン

医療・介護の「不」を解決し、よりよい環境づくりを実現したい

私たちが医療・介護分野に進出したのには、ワケがあります。今や高齢化社会に突入し、その業務量の多さや複雑さは誰もが知るところです。そんな不満や不便、不安、不衛生といった現場の声を解決するサービスを提供したいというのが、事業展開のキッカケなのです。幸いにも当社の商品は、お客さまのそうした問題を解決し、より便利で満足、安心して仕事ができる環境づくりに貢献できました。その評判がさらなる依頼を生み、現在多くの会社、企業から問い合わせをいただくまでに。今後もそうしたお客さまの期待に応えるために、よりよい商品づくり、よりよい提案を行う会社へと成長していきます。

仕事内容

使う人やその先を考えて、喜びや満足を生み出すサービスを

私たちの商品を使用されるのは、医療・介護現場で働く看護師や介護士、そして患者さま。その方たちの「もっとこうだったら」「こんなものがあればいいのに」という不満をキャッチして、それを解決する提案を行うのが営業の仕事です。例えば身体を拭く清拭タオル。「もっと厚手で大きければ」という要望から、新しい商品を開発。業務軽減や経費削減につながり、喜びの声につながっています。このような声を開発・製造部門へ届けるのも重要な役割。営業といっても、ただ単にモノを売るだけではなく、使う人のことを考えたモノづくりを生み出し、その先の喜びや満足を実現する重要な仕事なのです。

会社データ

事業内容 紙製造および紙加工商品の製造販売、販売ディーラーに対する業務用衛生紙の販売
医療・介護分野に特化し、衛生紙や衛生不織布をはじめとした衛生商品を提供し、医療介護現場の環境改善に取り組んでいます。
設立 1959年11月
資本金 4,650万円
従業員数 56名(男性43名・女性13名、2022年1月時点)
売上高 19億2,500万円(2021年7月期)
代表者 代表取締役社長 服部 正
事業所 ◆本社
愛媛県四国中央市村松町510
TEL:0896‐24‐3385
◆東京営業所
東京都港区芝大門1丁目4番4号 ノア芝大門1104号
TEL:03‐6450‐1553
沿革 1959年11月 服部 慶一が資本金450万円にて大富士製紙株式会社を設立。
1965年09月 2号抄紙機を増設し、純白ロールの生産量を大幅に拡大する。資本金を4,650万円に増資。
1966年06月 加工分野に進出すべく、大東株式会社を設立。生産加工一貫体制の充実を図る。
1971年06月 事務所及び厚生施設充実のため、新社屋を建設。
1983年08月 1号抄紙機改造し、製品の幅を広げる。資源のリサイクル・有効活用によりバークボイラーを設置。
1987年07月 タオルペーパーの生産加工開始に続き、紙おしぼりの生産販売も開始。
1989年11月 タオルペーパーの増産体制整備のため、新加工機導入。
1995年01月 関東地区の営業強化。
1997年06月 事務所と加工工場をネットワークで結び、生産管理体制を充実(オンライン化)。
2000年07月 インターネット等による商品情報の提供や紙製品のデリバリー販売システムを開始。
2001年07月 東京にi-base(情報基地)を構える。
2002年02月 タオルペーパーの増産体制整備のため、加工2号機導入 大東工場。
2002年05月 お客様へのサービス向上を目的にCTIシステムを導入。
2003年01月 タオルペーパーの増産体制整備のため加工機(エコノミー)導入 大富士工場。
2004年02月 フレキソ印刷機の導入 大東工場。
2005年09月 大東株式会社新社屋完成。
2006年03月 タオルペーパーの増産体制整備のため大東株式会社新社屋に加工機導入。
2009年11月 大富士製紙株式会社50周年。
2010年02月 大東株式会社新社屋にケアペーパー専用ライン導入。
2011年07月 国際モダンホスピタルショウ2011に出展、医療・介護分野に進出。
2014年04月 ビジネスモデル144(衛生紙と衛生湿紙をプロデュースして医療・介護現場を改革する)を構築。
2016年02月 第二創業として医療・介護に特化した商品の製造を行うため業態転換。
2016年08月 東京営業所開設。関東地区の営業を強化。
2019年11月 大富士製紙株式会社60周年。記念事業としてBCP(事業継続計画)を策定。
ホームページ https://www.daifuji.co.jp
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