株式会社あじかん
アジカン
2024

株式会社あじかん

食品メーカー
  • 株式公開
業種
食品
本社
広島
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

あじかんは、広島本社の食品メーカーです。
外食マーケットがダウントレンドにある中、
食関連で成長しているのが、お弁当やお惣菜などの「中食」マーケット。
私たちはこの分野に特化して数々の製品を世に送り出し、成長してきました。
今後は今まで築いてきた基盤を活かしながらも、
従来の仕組みにとらわれることなく挑戦を続け、
お客様にとって、社会にとって価値ある食品メーカーとして成長し続けたいと考えています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

お客様に喜んでいただき、お役に立つ企業であること

当社のルーツは玉子焼。創業者の足利政春が京都の老舗「吉田喜」からのれん分けにより、広島で個人創業したのが出発点です。この創業時より信条として掲げているのが「お客様の立場で、喜んでいただける製品、満足していただける製品をつくろう」です。そこに関わる取引先や人が幸せとなり栄えることで、当社を必要な会社と思っていただくことを存在意義と考えています。これは新たな市場にチャレンジしている今も変わることはありません。ただ、世の中から必要とされる役割は時代の流れとともに変化していきます。この根本の思想は継承しつつも、時流に適応し、柔軟な発想、自らを変えていく勇気、機動力を持った会社を目指します。

事業優位性

おいしさを追求するチャレンジの先に、あじかんの未来はあります

「玉子焼屋」から“食文化の伝道師”たる「業務用食品メーカー」へ。おいしさを追求し、自己革新を続けるDNAこそがあじかんの強さの源泉です。おいしさを追求するチャレンジの過程で「ごぼう茶」が生まれ、「ヘルスフード」という成長事業の核となりました。また海外においても主力製品の玉子焼やカニカマが評価され、販売が拡大しています。中国には工場(生産拠点)と営業所(販売拠点)を持ち、中国国内で製造したものを中国国内で販売するというスタイルでの販売も行っています。あじかんのフィールドは世界に広がります。おいしさを追求する愚直なチャレンジが新たな需要を創造し、あじかんを『選ばれる企業』に押し上げていくのです。

戦略・ビジョン

『いきいき、わくわく』する仕事づくりと人づくり

2021年、あじかんは2030年3月期に向けた長期ビジョン「あじかんV30」を策定しました。その中で、私たちは自社のフィールドを「基盤事業(業務用食品)」「成長事業(ヘルスフード・海外展開)」「新規事業(既成概念にとらわれないチャレンジ)」と規定。それぞれが利益構造を見直しながら経営品質を高め、新たな需要を創造することで『選ばれる企業』になるという基本方針を掲げました。『選ばれる企業』とは、お客様・お取引先・従業員・株主様・地域社会など、すべてのステークホルダーの皆様との“共存共栄”を実現し、責任を果たし続ける企業。原点を忘れず、しかし実績には縛られず…いきいき、わくわく…あじかんは未来を拓いていきます。

会社データ

事業内容 鶏卵加工製品、
野菜加工製品、
水産練製品、
その他食品の製造、販売、および卸売、
農産物の生産、販売、ならびに運輸業
設立 昭和40年 3月
※創業昭和37年10月
資本金 11億225万円
従業員数 964名(パート除く)
売上高 425億9,324万円(2021年3月期)
447億5,164万円(2020年3月期)
443億7,181万円(2019年3月期)
429億4671万円(2018年3月期)
409億3589万円(2017年3月期)
代表者 代表取締役社長執行役員  足利 直純
事業所 【本社】
広島市西区商工センター7-3-9

【開発本部/ヘルスフード事業部】
広島市西区商工センター 5-5-24

※均質な製品を安定供給できる国内5工場と、41の営業拠点を持ち、
全国に張り巡らされたチルド主体の物流網を通じて、製品をお届けしています。

【工場】
広島工場(広島市西区)
鳥栖工場(佐賀県鳥栖市)
守谷工場(茨城県守谷市)
静岡工場(静岡県島田市)
つくば工場(茨城県牛久市)

【営業所】
《中国・四国エリア》
広島営業所(広島市)、呉営業所(呉市)、福山営業所(福山市)、徳山営業所(周南市)、山口営業所(山口市)、米子営業所(米子市)、岡山営業所(岡山市)、鳥取営業所(鳥取市)、松山営業所(松山市)、新居浜営業所(西条市) 、宇和島営業所 (宇和島市)、高松営業所(高松市)、徳島営業所(徳島市)、高知営業所(高知市)
《九州エリア》
大分営業所(大分市) 、北九州営業所(北九州市)、福岡営業所(福岡市)、鳥栖営業所(鳥栖市)、熊本営業所(熊本市)、鹿児島営業所(鹿児島市)、長崎営業所(長崎市)、宮崎営業所(宮崎市)
 《関東・東北エリア》
仙台営業所(仙台市)、埼玉営業所(上尾市)、柏営業所(柏市)、東京営業所(東京都江戸川区)、西多摩営業所(羽村市) 、相模原営業所(相模原市)、横浜営業所(横浜市) 、千葉営業所(習志野市)
《近畿・中部エリア》
名古屋営業所(名古屋市中区)、静岡営業所(静岡市)、大阪営業所(摂津市)、姫路営業所(姫路市)、神戸営業所(神戸市)、大阪南営業所(泉大津市)
あじかんの由来 「あじかん」…梵字の「あ」をじっと見つめ、すべての始まり、宇宙の始まりを感じ、悟りをひらく。
そんな修行法が仏教にあります。
これが「阿字観(あじかん)」で自分自身を知り、謙虚に広く聴く姿勢に通じます。
「味観」と書けば、尽きることのない味の道の追求、豊かな食文化を表現できます。
また、現社長の足利が折に触れて用いるのが「味感」という表現。
「おいしさ」を追求し、「”味”で”感動”していただける企業」を目指すという決意の表れです。
さらに、” あ” に始まり” ん” で終わる「あじかん」は、ひらがな51 文字の無限の可能性と創造性を象徴するものでもある…
「あじかん」の社名には、いくつものメッセージがこめられています。
品質新世紀へのあゆみ ●夢を興した個人創業時代
【1962-1964】
京都の玉子焼の老舗『吉田喜』で修業を重ね、のれん分けを許された現会長の足利政春は、昭和37年、広島市の西蟹屋で『三栄製玉』を個人創業。ただひたすら「上質な製品を提供したい」という一途な願いから生まれた品質へのこだわりは、あじかんスピリットとなって受け継がれていくことになる。

●会社設立と組織拡大
【1965-1970】
個人創業時代に培った信用を礎に、昭和40年『株式会社三栄製玉』を設立。昭和42年には、それまでの家内工業的な経営から脱皮すべく「製販分離」を実現し、その一方で、得意先のニーズがすばやく商品に反映できる「製販一貫」のメリットを大いに活用した。こうした企業努力が実を結び、売り上げは順調に増大。昭和45年には社名を『株式会社広島製玉』と変更し、生産体制の近代化と販路の拡大をめざして新たなスタートを切った。

●味の探求と近代工場の誕生
【1971-1981】
のちにアンテナショップの先駆けと評される直営のすし店をオープン。ここでキャッチした消費者の嗜好や売れ筋商品の動向は新商品の開発に大いに役立つことになる。昭和53年に社名を『株式会社あじかん』に変更し、本社・広島工場を現在地に新築。機械化によってつねに最良の製品を生産する近代的な食品工場が完成し、同時に、業界ではいち早く、独自のチルド物流体制コールドチェーン・システムを確立した。

●中堅企業としての体質強化
【1982-1987】
昭和57年、九州地区の生産拠点として鳥栖工場を稼働。かに風味蒲鉾の開発を機に、生産ラインの自社開発に方法論が確立され、あとに続く技術革新や新商品開発に大きな影響を与えることになる。この時期あじかんは、生産力を増強するとともに、企業体質の強化をめざして、開発と品質管理の中枢となる新しい研究所のオープン、QCやCI、コンピュータの導入など、数々の意欲的な施策で中堅企業への脱皮を図る。

●食品流通業から食品開発業へ
【1988-1989】
昭和63年、あじかんは第二創業期へ突入し、食品開発業志向を宣言。商品開発力、生産能力、自社製品の販売力を強化する組織づくり、人材づくりに取り組み、食品総合メーカーとしての道を歩きはじめる。また、商品の受注から支払までを本社ホストマシンで一元管理する、新情報管理システムATOMIC-1の始動は、あじかんが全国区企業へと発展する推進力となった。

●株式上場と技術企業としての展開
【1990-2000】
『共存共栄』を社是に、社会と取引先と社員が「共に咲く喜び」を味わうことを念願してきたあじかんは、平成2年、広島証券取引所への株式上場によって大輪の花を咲かせる。新たな飛躍へのスタートを期して、平成2年、東日本への進出をかけた守谷工場を稼働。平成4年には、外注管理の強化を図るべく籠谷新工場の協力を得、また中国に合弁会社・青州青安食品有限公司を設立した。平成8年には大阪証券取引所・市場第2部へ株式上場。平成10年にはあじかんの技術とノウハウを結集し、安全思想とシステム化を実現した静岡工場が誕生し、そして平成12年ついに東京証券取引所・市場第2部への上場を果たす。

●50週年を迎え、新たなスタート
【2001-2016】
平成13年には、中国に新子会社・山東安吉丸食品を設立。平成15年、青州青安食品は山東安吉丸食品に吸収合併。平成17年、中国に愛康食品(青島)を設立。平成24年、あじかんアグリファーム設立。創業50週年を迎え、新たなステージに踏み出した。

●成長への布石。東日本の基盤強化
【2017‐2020】
平成29年、つくば工場が稼働を開始。東日本、特に国内最大のマーケットである首都圏でのシェア拡大に向けた基盤整備を図った。また、令和元年にはカスタマーセンターを開設。「お客様のお役立ちを第一に考え、喜んでいただく企業」として、お客様の声をよりタイムリーに経営に活かすための体制を強化した。

●『選ばれる企業』へ。長期ビジョン「あじかんV30」を策定
令和3年、2030(令和12)年3月期を着地点とする長期ビジョン「あじかんV30」を策定。「需要創造」「利益構造改革」「経営品質向上」により『選ばれる企業』になることを基本方針に掲げて、具体的な施策展開を開始した。『選ばれる企業』とは、お客様をはじめ、お取引先・従業員・株主様・地域社会などすべてのステークホルダーのみなさまとの"共存共栄"を実現し、責任を果たし続ける企業と、あじかんでは定義している。
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