南海化学株式会社
ナンカイカガク
2024
業種
化学
医薬品
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

私たち南海化学グループは、「化学品事業を通じて地球環境と豊かな社会の創生に貢献する」を企業理念としています。創業以来、基礎化学品の製造を主力とする製造技術を、安全で高品質な製品を安定供給に努めてきました。基礎化学品・機能化学品の中核事業に加えて、環境・農業・ヘルスケア・食品分野への積極的な取り組みも進め、特に環境ビジネスを通じて「持続可能な社会の実現」に貢献する企業グループを目指してまいります。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

安全で高品質な基礎化学品を製造・販売し社会に貢献する

南海化学株式会社は1906年に創業し、以来、基礎化学品の製造を中心に事業を展開してまいりました。現在では、液体苛性ソーダに代表される無機薬品などの製造事業、有機ファインケミカル事業、水処理凝固剤事業、水処理殺菌消毒剤事業などを展開。さらに、地球環境保全の重要性に着目し、廃硫酸などのリサイクル事業に取り組んでいます。また、土壌燻蒸処理法に用いられるクロルピクリンなどの農薬事業、天然由来のグルコサミンなどの健食事業も堅調に推移しており、幅広い事業を展開しております。今後も事業を通じて、地球環境と豊かな社会づくりに貢献できるように努めてまいります。

魅力的な人材

向上心があり、周囲と協力しながら業務を進められる方

営業職、研究開発職ともに、自分から積極的に学ぶ姿勢は重要です。強い向上心を持ち、自らを高める努力を続けることで、新しい技術開発や成果に結びつきます。また、チームでの業務も多いため、メンバーや周囲の人々と協力しあいながら業務を進められることも大切です。また、将来的には、当社のリーダー的存在として中核を担う存在に成長していただくことを期待しています。リーダーとしてメンバーから信頼されるには、誠実さを備えていることも必要。採用にあたっては、人物重視ですので、面接の際にぜひあなたの魅力を積極的にお聞かせください。

会社データ

事業内容 1.化学工業薬品、医薬品、農薬、化粧品、医薬部外品および食品添加物の製造、販売に関する事業
2.化学工業薬品、医薬品、農薬、化粧品、医薬部外品、食品および食品添加物の製品開発ならびに分析に関する受託事業
3.産業廃棄物の収集、運搬および中間処理に関する事業
4.塩の製造、加工、販売に関する事業
5.貴金属、非鉄金属およびその他地金ならびにその塩類の販売及び回収に関する事業
6.空調設備の販売および施工に関する事業
7.精密機械器具、繊維機械、メッキ設備、塗料設備および建築材料の販売に関する事業
8.前1~7号に関連する技術、ならびに製品の輸出入
9.前1~4号に関する設備装置のエンジニアリングおよび管理メンテナンス事業
10.駐車場の経営、不動産の管理ならびに倉庫業に関する事業
11.経理業務ならびに総務、人事業務の受託・代行処理に関する事業
12.貨物運送取扱事業
13.検量に関する事業
14.農畜水産物に関する研究開発および生産、加工、販売等に関する事業
15発電事業およびその管理・運営ならびに電気の供給、販売等に関する事業
16損害保険代理に関する事業
17.前各号に附帯しまたは関連する一切の事業
設立 1951年(創業1906年)
資本金 4億5,413万9,200円
従業員数 200名(2021年12月時点)
売上高 136億4,200万円(2021年3月時点)
代表者 代表取締役社長 菅野秀夫
事業所 <本社>
〒550-0015 
大阪府大阪市西区南堀江1-12-19 四ツ橋スタービル
TEL:06-6532-5590 
■支店、オフィス
東京支店(東京都北区)、京都支店(京都市南区)、土佐オフィス(高知県高知市)
■工場
和歌山工場(和歌山県和歌山市)、青岸工場(和歌山県和歌山市)、土佐工場(高知県高知市)
沿革 1906年 南海硫肥株式会社創業
1907年 和歌山市鼠島にてルブラン法によるさらし粉製造開始
1910年 和歌山市湊にて硝酸式硫酸製造開始
1918年 和歌山市小雑賀にてネルソン式電解によりか性ソーダ並びに塩化物製造開始
1928年 土佐硫曹株式会社を設立
1937年 南海化学工業株式会社と改称
1939年 株式会社中山製鋼所に合併
1951年 南海化学工業株式会社として設立、資本金1,500万円
1959年 廃硫酸ばい焼による硫酸製造開始
1965年 土佐工場において高度さらし粉の製造開始
1985年 研究開発部門の組織強化、有機製品開発に着手
1986年 和歌山工場か性ソーダ製法を従来の水銀法からイオン交換膜法に転換
1987年 有機塩素化合物(中間体)製造開始
1988年 有機塩素化合物(中間体)製造開始
1990年 資本金2億700万円に増資、研究総合センター新設
1994年 青岸工場水処理剤ポリ塩化アルミニウム製造開始
1996年 土佐工場60%高度さらし粉製造設備新設、塩素化イソシアヌル酸加工ライン新設
1997年 塩素化イソシアヌル酸原体製造ライン完成
1998年 本社・小雑賀工場・青岸工場ISO-9002認証取得
1999年 本社・土佐工場ISO-9002認証取得
2000年 資本金3億300万円に増資、小雑賀工場・青岸工場・土佐工場ISO-14001認証取得、東京オフィス開設、
             ポリ硫酸鉄製造設備新設
2002年 一般用塩の製造販売開始、株式会社NMソルト設立
2003年 土佐工場(本社含む)ISO-9001品質/認証移行、研究開発部門を分社化 株式会社南海化学アールアンド
             ディー設立
2004年 株式会社山藤を子会社化
2005年 青岸工場にポリシリカ鉄(PSI)製造設備新設、福岡オフィス開設
2006年 富士アミドケミカル株式会社を子会社化、グルコサミン・サプリメント販売開始
2010年 南海化学株式会社と改称、環境リサイクル部門を分社化 NC環境株式会社設立
2011年 富士アミドケミカル株式会社の営業部門を継承
2013年 南海グローバルケミ株式会社(SPC)が中山製鋼所の所有する、南海化学株式の全株を取得、青岸工場に水
             硫化ソーダ製造設備新設、南海グローバルケミ株式会社と合併、資本金454,139,200円に増資
2014年 和歌山工場に省エネ型複極式電解槽導入
2018年 株式会社山藤を吸収合併し、京都支店を開設
2019年 南海化学アールアンドディーを吸収合併
2020年 興南産業株式会社を吸収合併
ホームページ https://www.nankai-chem.co.jp/
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