株式会社テレビ宮崎テレビミヤザキ
業種 放送
本社 宮崎

先輩社員にインタビュー

制作部
H.Wさん(23歳)
【出身】宮崎公立大学  人文学部 国際文化学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 アイデアを形にする仕事
制作部では、自社番組の制作をはじめ、スポーツ・音楽イベントの特別番組や、ドキュメンタリーの制作などを行っています。番組制作は、ネタ出しから始まり、ロケハン、台本・構成作り、ロケ、編集とすべての工程をディレクターが主体で行います。その工程一つ一つに視聴者の皆さんに楽しんでいただく工夫だったり、取材先の方の魅力を最大限引き出す工夫だったりと、様々なこだわりが詰まっています。自分の中にある「こういう企画が面白そう」、「こうしたらもっと良くなるのでは」というアイデアを形にして、それを追求していく部署だと思っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の作った作品が地上波に
一番嬉しかったことは、初めて作ったVTRが生放送で流れたことです。一つ一つの作業に沢山の時間がかかってやっと完成したVTRだったため、電波に乗ってリアルタイムで宮崎の皆さんの目に届いていると思うととてもドキドキしました。放送後、VTRの中で取材させていただいた方からお電話で、「取材してもらってよかった。ありがとう。」とお礼の言葉をいただき、大切な思い出になりました。自分の思いを込めた作品が、ダイレクトに多くの皆様に見ていただける、他の業界ではなかなかできない経験だと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 社内の雰囲気と人の温かさ
就活の時、「一緒に働く人」を最重視していた中、最も社員の皆さんの人間性に惹かれた会社だったからです。大学生の頃アルバイトをしていたのですが、アルバイト先の部署だけでなく、社内ですれ違う人皆さんが笑顔で挨拶を返してくださったり、気さくに話しかけてくださったり、部署を超えて温かいコミュニケーションが飛び交っている素敵な会社だなと感じていました。入社試験も面接中にちょっとした笑いが起こるような、アットホームな空気感で、どこの会社よりも自然な自分が出せた面接でした。入社して1年経つ今も、変わらず温かく素敵な先輩方に恵まれているなと感じる日々です。
 
これまでのキャリア 2020年4月 入社
2020年7月 制作部配属

この仕事のポイント

仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就活時代に聞いた「偽った自分で採用された会社ではあとから苦しくなる」という言葉に助けられました。捉え方を変えて、ありのままの自分を出して採用されなかった時は、自分とは合っていない会社だったと割り切ろうと思いました。その考え方になってからは、どの面接でも肩に力が入りすぎず、自然体でいこうということに集中できたと思います。自分を偽らずに、信じてまっすぐ思いを伝えてください。

株式会社テレビ宮崎の先輩社員

番組編成・パブリシティ番組の管理・動画配信

編成業務部
K.Yさん
北九州市立大学 地域創生学群

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる