社会福祉法人 希望の家キボウノイエ 

社会福祉法人 希望の家

 【身体障害者支援・発達障害者支援】
業種 福祉・介護
医療関連・医療機関/教育関連/芸能・芸術/その他サービス
本社 兵庫

先輩社員にインタビュー

希望の家グリーンホーム
井関 健太
【出身】佛教大学  社会福祉学部社会福祉学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 相談兼生活支援員として、利用者の方の生活をサポートしています
現在相談兼生活支援員として、利用者の1日の生活の支援と利用者の個別支援計画に基づいた目標達成のために相談支援を主に行っています。
利用者のベッドや車椅子の移乗、車椅子での移動支援、排泄介助、外出支援、利用者のニーズを汲み取る為の傾聴、面談を実施します。

昨年より、若手職員でチームを組みコロナ禍でも利用者の皆様に楽しんで頂けるようなイベントを企画・実施をしています。そのチームで1年目や2年目の後輩たちを引っ張っていけるように、試行錯誤しつつ力を合わせて頑張っています。
企画したイベントで利用者のみなさまの笑顔を見たときは「よかった!」と思うと同時に、利用者のみなさまからもパワーをたくさん頂いています!
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
利用者の方と些細な事で笑い合える時間や「ありがとう」と言って頂いた時。
利用者の方との関わりや支援を行う中で、「この前買物に行ってきたけれど、とても楽しかった。今度一緒に行こうね」や「この前は助けてくれてありがとう」などの声を掛けて頂いたり、傾聴や面談を行う中で「こういうことがしたい」「話し合ったことについて頑張って取り組んでいる」という声が聴けるとモチベーションに繋がります。

まだまだそういった声を引き出せることは多くはないですが、利用者の皆様のためににより良い支援を行っていきます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 見学や実習で、大きくイメージが変わりました!
大学で社会福祉学を専攻しており、障害者の事例について学んだ際に障害者の社会生活が保障されていない事に驚き、それがきっかけで障害福祉を学びました。障害者施設と聞くと暗いイメージをだと大学の教授に話してみると、「そんなことはないからまず現場に行って、そのイメージを変えてみては」とアドバイス頂き、障害者が関わる様々な事業所に実習で行かせていただきました。実習に行くと私の持っていたイメージとは程遠く、自分の夢を語ったり、自作の歌を披露して下さったりと笑顔が絶えない空間が広がっていました。後就職活動のしていた中で希望の家の創設の精神の一つである「施設の職員・利用者は一つの家族である」に惹かれ、ここであれば自身が思う利用者の皆様の居場所を作れるのではないかと思い入社しました。
 
これまでのキャリア 相談兼生活支援員としてまもなく4年が経ち、若手職員のチームのリーダーを任せてもらいました。喀痰吸引研修など、資格の研修を受講したりといよいよ中堅職員です!後輩を育てていけるような先輩を目指しています!

この仕事のポイント

職種系統 介護福祉士
仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

イメージだけではなく、実際に見学や実習に行ってがらりとイメージが変わることもあるのでたくさんの場所に見学や実習、オンラインセミナーなどに参加してみてください!

社会福祉法人 希望の家の先輩社員

日々の関わりを大切に利用者の方と向き合う

希望の家グリーンホーム
清 こころ
同志社大学 社会学部 社会福祉学科

利用者の方々が快適に、生き生きと日々を過ごせるよう支援を行っています。

希望の家サンホーム
森澤 真希
関西福祉大学 社会学部 社会福祉学科

しっかりと利用者の方に向き合った良い支援を

希望の家グリーンホーム
伊藤 彩
京都女子大学 家政学部生活福祉学科

日々の支援で築けた信頼関係

希望の家ワークセンター
永井 佑花
神戸女子大学 健康福祉学部社会福祉学科

一人ひとりとの関わりを大切に

荒木 佳恋
兵庫大学 生涯福祉学部 社会福祉学科

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