不二精機株式会社
フジセイキ
2024
  • 株式公開
業種
非鉄金属
金属製品/精密機器
本社
大阪、愛媛
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

★JASDAQ上場!《創業65年》
精密金型の製造からプラスチック成形まで、トータルにサービスを提供できるプラスチック精密成形の総合システム会社です。
金型のお取引先様は、医療用品メーカー、食品容器メーカー、デジタルカメラ・プリンターといった精密機器メーカーなどを主としています。
精密成形品では自動車関連部品の拡販を海外子会社を中心に進めています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

FUJI SEIKIの金型によって生まれた製品が世界中に溢れています

世界的ブームとなったレンズ付きフィルムカメラや、インスタントカメラ、CD・DVDなど、当社は今まで数多くの大量生産品(マスプロ)の金型を開発してきました。より多くの人に、同じクオリティの商品を届けるマスプロの世界において、ハイサイクル・ロングライフという生産効率が高く長寿命な「精密金型」の存在は必要不可欠です。そして、金型づくりというのは、全てオーダーメイド。いかにお客様が理想とされるプロダクトを生み出していくか。そんな高い次元のものづくりに挑戦できるのが、「FUJI SEIKI」です。

事業優位性

「技術は命」「良品は力」「誠意は道」

この脈々と受け継がれてきた理念こそ、私たちが成長できた背景にあります。日本のお家芸である「金型」。自動車のエンジン部品でも今や軽量化・燃費向上のため特殊な樹脂のプラスチック部品が開発されています。他にも医療器具など、技術力に信頼のある当社の金型が多く選ばれています。また2002年頃から、いち早く中国・東南アジアにも製造拠点を展開し、精密成形品の製造、印刷・塗装・梱包まで実施した商品での提供も可能な対応力。そんな強みを育んだのは、社員一人ひとりのものづくりへの探究心です。設計・製造のメンバーもクライアントとの打ち合わせに参加しながら、大手企業の技術開発のパートナーとして金型づくりに取り組んでいます。

魅力的な人材

最前線で活躍する技術者に

私たちが目指すべき姿は、「お客様にとってのオンリーワンメーカー」。オートメーションのものづくりではないので、ニーズや課題を解決する唯一無比の金型づくりを大切にしています。そのために必要なのはチャレンジ精神。まだまだ少数精鋭の会社なので、若いうちから現場の責任者になれるチャンスも豊富にありますし、活躍の舞台も日本だけでなく中国・タイ・インドネシアなど、グローバルに広がっています。ベテラン・新人とわけへだてなく、いい提案は積極的に受け入れて、会社全体を変えていくこともできる環境です。

会社データ

事業内容 精密金型、成形システムおよび精密成形品の製造・販売
設立 1955年3月
資本金 5億円
従業員数 日本:132名 海外含む:681名
売上高 76億6,700万円(2021年12月期)
代表者 代表取締役社長 伊井 剛
事業所 ■本社
〒541-0048
大阪府大阪市中央区瓦町4-8-4 井門瓦町第2ビル5階
TEL:06-7166-6822
■事業所
松山工場(愛媛県東温市)
関東営業所(千葉県船橋市)
鈴鹿工場(三重県)
宿毛工場(高知県)
海外:中国(上海および常州)、タイ、インドネシア
沿革 1965年  7月 大阪市生野区に資本金200万円をもって不二精機株式会社を設立。
1972年  3月 愛媛県東温市に松山工場を新設、プラスチックの成形品の製造・販売を開始。
1972年  4月 東大阪市に本社工場を新築移転し、精密プラスチック金型の製造を拡大。
1977年11月 大阪市生野区にFTC(エフティック)研究所を新設
1983年  4月 VHSビデオカセットテープ用精密金型を開発し、販売を開始。
1983年  5月 一眼レフカメラ鏡筒用精密金型を開発し、販売を開始。
1984年  5月 3.5インチフロッピーディスク用精密金型を開発し、販売を開始。
1984年12月 CD(コンパクトディスク)研究開発用精密金型を開発。
1986年  7月 東京都港区に東京営業所を設置。
1989年10月 当社の精密金型と成形周辺機器を組み合わせた情報関連用成形システムの販売を開始。
1990年  4月 リサイクルカメラ(レンズ付きフィルム)用精密金型を開発、販売を開始。
1993年  1月 マグネシウム鋳造用精密金型を開発、販売を開始。
1994年  2月 MD(ミニ・ディスク)用精密金型を開発、販売を開始。
1995年  3月 奈良県橿原市に本社工場を移転。
1995年  5月 CD(コンパクトディスク)プラスチックケース用精密金型の量産タイプを開発、成形システムとして輸出販売を開始。
1996年  5月 プラスチックカップ(航空会社向けディスポーザブル容器)用精密金型の量産タイプを開発、成形システムとして販売を開始。
2001年  1月 金型とプラスチック成形品のタイにおける生産拠点として、THAI FUJI SEIKI CO., LTD.(現・連結子会社)を設立。
2001年  8月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
2001年  9月 金型とプラスチック成形品の中国における生産拠点として、上海不二精机有限公司(現・連結子会社)を設立。
2001年12月 金型設計およびエンジニアリングの中国における設計技術サービス拠点として、蘇州不二設計技術有限公司を設立。
2002年  3月 プラスチック成形品の中国における生産拠点として、蘇州不二精机有限公司を設立。
2002年11月 金型の中国における生産拠点として、常州不二精机有限公司(現・連結子会社)を設立。
2003年  3月 奈良本社工場およびFTC(エフティック)研究所を松山工場に移転統合。
2003年  6月 大阪市生野区に本社機能を移転。
2004年  5月 上海不二精机有限公司で工場2棟を増設し、クリーンルームでの成形品の二次加工を開始。
2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
2005年10月 CSRの一環として環境方針を発表。
2006年  3月 蘇州不二精机有限公司にクリーンルームを増設し、導光板の成形を開始。
2007年10月 ISO14001取得。
2008年  1月 ISO9001取得。
2010年12月 蘇州不二精机有限公司と蘇州不二設計技術有限公司を合併。
2011年  1月 千葉県佐倉市に関東工場・関東営業所を新設。
2012年10月 プラスチック成型品のインドネシアにおける生産拠点としてPT. FUJI SEIKI INDONESIA を設立。
2014年12月 蘇州不二精机有限公司を譲渡。
2016年  5月 関東工場の生産機能を松山工場に集約し、関東営業所を千葉県船橋市に移転。
2017年  3月 2004年12月期以来となる配当を再開(1株当たり3円)
2017年  7月 本社を大阪市中央区に移転。
2019年  9月 秋元精機工業株式会社(本社:横浜市都筑区)をグループ会社化(100%出資)。  
ホームページ https://www.fujiseiki.com/
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