藤倉コンポジット株式会社
フジクラコンポジット
2024

藤倉コンポジット株式会社

プライム市場/BtoBメーカー/ゴム部品・制御機器・スポーツ用品
  • 株式公開
業種
タイヤ・ゴム製品
自動車/医療機器/化学
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

自動車用のゴム部品から、空圧制御機器、救命いかだ、ゴルフシャフトまで様々な製品を製造・販売しています。明治の末にゴム引布の製造事業からスタートした当社は、独自の複合化技術を軸にグローバル市場への展開を行うとともに、自動車・住宅設備・産業用機器・医療機器などあらゆる分野に積極的に進出してきました。人々の安心を支え、社会の豊かさに貢献することのできる製品の開発・提供に取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

コンポジット技術によるものづくりで豊かな暮らしと安心を支える

2021年10月に創業120周年を迎えた当社。いくつもの素材を掛け合わせ、付加価値の高い新たな製品を作り出す「コンポジット技術」を軸にものづくりを行っています。長い歴史の中でものづくりのノウハウを培い、現在では「ささえる」をキーワードに、「くらし・ものづくり・エネルギー・いのち・レジャー」という5つの領域で事業を展開。現在9社の海外拠点を持ち、国内外において自動車・発電・医療・舶用品・ゴルフ用シャフトなど、生活を陰から支える製品を数多く生み出しています。今後、産業用資材分野の拡大や医療系分野の開拓を強化していき、人々の生活を支えるグローバルカンパニーを目指します。

事業・商品の特徴

顧客ニーズに柔軟に応えられる技術力

顧客ニーズに柔軟に応えるものづくりを可能としていることを強みに、歴史ある企業として事業展開を続けている当社。扱う製品の多くはお客様の用途に合わせて一つひとつ設計が異なります。「お客様が何を求めているのか」というニーズを的確に把握したものづくりが、各業界で高い評価を得ているのです。そんな当社の技術者は幅広くものづくりを手掛けられる醍醐味を感じています。例えば、新製品の企画書の作成から社内外へのプレゼン、製品設計やエンドユーザーへの納入までトータルに担当するということもあります。幅広い工程に関わることができるため、エンドユーザーの生の声を製品作りに活かすなど様々なやりがいを実感できる環境です。

魅力的な人材

仕事を通じて、一人の人間としての成長を手にしています

社名に用いているコンポジットとは「複合化」を意味し、社員一人ひとりが多様な価値観・人・環境などに触れることで相乗効果を生み出し、社会に貢献してほしいという願いも込められています。多くのお客様や社内の様々な部門の人と関わることができる当社であらゆることに挑戦する姿勢を大切にしてほしいと思っています。また、近年では働き方改革への取り組みも積極的に取り入れており、テレワーク制度や短日短時間勤務制度、2020年11月からは営業所においてカジュアルな服装での勤務を認める「カジュアルBiz」の取り組みも開始しました。挑戦を歓迎する風土のもと一人ひとりが意欲を持って伸び伸びと活躍しています。

会社データ

事業内容 コンポジット技術を軸に、5つの事業部門で製品を提供しています。

【コンポジット技術とは】
異素材同士を掛け合わせ、新たな付加価値を持つ製品をつくりだす技術。ゴムの配合はもちろんのこと、ゴム、布、プラスチック、金属、繊維などを組み合わせ、材料の可能性を引き出します。

●工業用品事業部門
主要製品:工業用ゴム部品
製品分野:自動車、水道・ガス等の住宅設備、インフラ(電力)、医療など

●制御機器事業部門
主要製品:空圧制御機器
製品分野:半導体、液晶、医療機器、各種生産設備

●ACP業部門
主要製品:ゴルフ用カーボンシャフト(フジクラシャフト)、CFRP製品
製品分野:ゴルフ、産業用品(ドローンなど)

●引布加工品事業部門
主要製品:ゴム引布、救命いかだ、印刷用ブランケット
製品分野:自動車、電気電子部品、衣類、生産設備、映像・音響関連、食品ラベルや雑誌等の印刷
設立 1920年4月1日
(創業1901年10月25日)
資本金 38億429万円
従業員数 単体:1,043名
連結:2,950名
(2022年3月末日現在)
売上高 2021年度 371億9075万円
代表者 代表取締役 森田 健司
事業所 ■営業拠点
【本社】
東京都江東区有明
全事業部の営業、管理本部

【大阪支店】
大阪府大阪市
印材事業を除く営業

【名古屋営業所】
愛知県名古屋市
工業用品事業の営業

【勝田営業所】
茨城県ひたちなか市
工業用品事業の営業

■製造拠点
【岩槻工場】
埼玉県さいたま市
研究開発、製品製造、管理本部

【原町工場】
福島県南相馬市
研究開発、製品製造、管理本部

【加須工場】
埼玉県加須市
製品製造、管理本部
子会社 【国内】
株式会社アールアンドアールフジクラ、株式会社キャラバン・株式会社福島キャラバン 等

【海外】
Fujikura Composite America, Inc.(アメリカ)
IER Fujikura, Inc.(アメリカ)
FUJIKURA GRAPHICS, INC.(アメリカ)
Fujikura Composites Europe B.V.(オランダ)
Hangzhou Fujikura Rubber Co., Ltd.(中国)
Anji Fujikura Rubber Co., Ltd.(中国)
Fujikura Composites Korea,Co., Ltd.(韓国)
FUJIKURA COMPOSITES HAIPHONG, Inc.(ベトナム)
関連会社 株式会社フジクラ、藤倉化成株式会社、藤倉航装株式会社
理念 ■経営理念
技術・創造・いきいきコミュニケーションを大切にし、人々の安心を支え社会の豊かさに貢献します。

■事業理念
わたしたちはお客様と相互に技術力を高めあいながら、設計技術・複合化技術・加工技術により新たな可能性を引き出し、高機能製品を提供します。
会社ホームページ https://www.fujikuracomposites.jp/main/recruit/
若手からから中堅社員までインタービューを掲載中ですのでぜひご覧ください。
沿革 1901年10月 藤倉電線護謨合名会社として創業。電線・ゴム引防水布の製造を開始
1910年3月   電線部門とゴム部門を分離し、藤倉合名会社防水布製造所を設立
1920年4月   株式会社に改め藤倉工業株式会社を設立。軟式飛行船やパラシュート、飛行機用タイヤ等の製造を手がける
1949年5月   東京証券取引所に上場
1952年11月 軽登山靴「キャラバンシューズ」を開発
1955年6月   救命いかだ・救命胴衣製造販売を開始
1959年4月   大阪営業所(現・大阪支店)を開設
1969年4月   原町工場開設
1971年9月   岩槻工場開設
1972年10月 勝田出張所(現・勝田営業所)開設
1974年5月   炭素繊維を使用したゴルフカーボンシャフト「Flyrun」(オリジナルブランド)の発売を開始
1994年4月   アメリカにFujikura Composite America,Inc.(現・連結子会社)を設立
1996年4月   中国に杭州藤倉橡膠有限公司(現・連結子会社)を設立
1996年5月   ゴルフカーボンシャフト「Fit on 11 SPEEDER」を発売。スピーダーシリーズの先駆けとなる
2000年11月 名古屋営業所を開設
2002年9月   ベトナムにFUJIKURA COMPOSITES HAIPHONG,INC.(現・連結子会社)を設立
2006年5月   アメリカのIER Fujikura,Inc.(現・連結子会社)を子会社化 
2009年7月   アメリカにFUJIKURA GRAPHICS,INC.(現・連結子会社)を設立
2010年11月 小高工場開設(現在は停止中)
2011年1月   岩槻工場内にエンジニアリングセンター開設
2011年2月   中国に安吉藤倉橡膠有限公司(現・連結子会社)を設立
2012年3月   韓国にFujikura Composites Korea,Co.,Ltd.を設立
2012年4月   加須工場開設
2016年9月   非常用マグネシウム空気電池を発売
2019年4月   藤倉コンポジット株式会社に商号変更
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