古河電池株式会社
フルカワデンチ
2024
業種
重電・産業用電気機器
半導体・電子部品・その他/その他製造
本社
神奈川
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

当社は1914年に、古河電気工業株式会社の電池部門として産業用電池の開発・製造に着手し、100年以上の歴史と実績を刻んできた企業です。
1950年に独立した後、2次電池の専業メーカーとして出発しました。独自の技術力と開発力、あくなきチャレンジ精神で、
世界をリードする新型電池の開発に成功するなど、この分野を常に牽引する存在として注目されています。
事業を通じて豊かで快適な社会の実現に貢献し続けている企業です。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

小惑星探査機「はやぶさ」に搭載されたリチウムイオン電池の開発

過酷な環境下において、高い信頼性と耐久性が要求される宇宙用リチウムイオン電池の開発には、世界最高レベルの技術力・科学的知見・ノウハウが必要となります。各国でしのぎを削っている中、当社では世界初となる宇宙用リチウムイオン電池の開発に成功し、小惑星探査機「はやぶさ」へ搭載されることとなりました。その後のストーリーは映画でも描かれましたが、一時行方がわからなくなっていた探査機を、長期間にわたり当社の電池が支え続け、最終的には地球への帰還を果たしています。創業当初から品質に対する絶対的なこだわりと、常に最高の品質を求める姿勢が脈々と受け継がれ、このような画期的な製品開発に結びついています。

企業理念

常に挑戦者として社会とともにさらなる成長をめざしていく

100年以上にわたる電池開発の歴史を通じて、常に産業の発展や人々の豊かな暮らしの実現を支える重要な役割を果たしてきました。1次電池から2次電池へ、より大容量で長期間安定した高出力ができる電池へと、社会のニーズに対応した新製品の開発に取り組んできました。世界トップクラスの技術力と先人から受け継いできた経験やノウハウをベースに、常に新しい発想とチャレンジ精神で、未知の領域への開拓を進めています。絶え間ない革新で常に新たなフィールドへ果敢にチャレンジしながら、真に豊かで持続可能な社会の実現に貢献していきます。私たちは挑戦者として、社会とともにさらなる成長をめざして進み続けます。

事業・商品の特徴

あらゆる産業分野・生活場面で利用される電池と関連製品を製造

一度使用すると放電してしまい、再利用できないタイプの電池を1次電池、充電して繰り返し使えるタイプを2次電池と言います。パソコンやスマホなどの普及を支えているのは、実はこの2次電池の高性能化と安定性という技術革新が非常に重要となっています。このように、私たちの生活の豊かさや快適さの背景には新型電池の開発が大きな影響を与えていることが少なくありません。電気自動車に搭載される大容量バッテリーなどもその一例です。当社はあらゆる産業分野や私たちの生活に必要不可欠となった、2次電池を研究・開発から大量生産・販売まで一貫しておこなっている、電池専業メーカーとして業界をリードし続けている企業です。

会社データ

事業内容 ○各種電池の製造・販売、関連製品の製造・販売
 ・鉛蓄電池(自動車用、二輪車用、電動三・四輪車用、鉄道車両用、航空機用、船舶用、産業用、産業用太陽光発電システム、など)
 ・アルカリ蓄電池(事務機器・OA機器用、計測機器用、UPS用、人工衛星用、防災機器用、航空機用、など)
 ・リチウムイオン電池(ドローン用、ロボット用、など)
 ・電源装置(直流電源装置、無停電電源装置、など)
 ・その他(コンバーター、バッテリーチャージャー、バッテリーテスター、マグネシウム空気電池、電気工事、電気通信工事、など)
設立 1950年9月1日
資本金 16億4,000万円(2021年3月末現在)
従業員数 2,379名(連結・2022年3月時点)
992名(単独・2022年3月時点)
売上高 406億円(単独・2021年3月時点)
代表者 代表取締役社長  小野 眞一
事業所 ■本社
〒240-0006
神奈川県横浜市保土ケ谷区星川2-4-1
(星川SFビル)
■事業所:今市事業所(栃木県)
       エフビー工場(栃木県)
       いわき事業所(福島県)
       富山工場(富山県)
■支 社:東京事務所
      星川第二FBビル(横浜)
      東北支社
      東北支社 北海道支店
      中部支社
      中部支社 北陸支店
      関西支社
      関西支社 四国支店
      九州支社
      九州支社 中国支店
沿革 1914年 古河電気工業(株)、兵庫県尼崎市に電池製作所を開設。
1937年 古河電気工業(株)、電池製作所を横浜市保土ヶ谷区へ移転。
1950年 古河電気工業(株)の電池部門を継承し、古河電池(株)として発足。
1970年 今市工場(栃木県日光市)を建設。
1978年 いわき工場(福島県いわき市)を建設。
1986年 エフビー工場(栃木県日光市)を建設。
2003年 世界初の宇宙用リチウムイオン電池の開発に成功し、小惑星探査機「はやぶさ」に搭載。
2005年 中国青島亞通達鐵路設備有限公司と鉄道車両用アルカリ蓄電池製造に関する技術援助契約を締結。
2006年 鉛蓄電池の性能を大幅に改善した「ウルトラバッテリー」を開発。
2007年 インドのエキサイト社と「二輪車用VRLA電池」に関わる技術援助契約を締結。
2008年 小惑星探査機「はやぶさ」に搭載のリチウムイオン電池の論文が電気化学会の「論文賞」を受賞。
2009年 「ウルトラバッテリー」が電気化学会の「技術賞」を受賞。
2010年 金星探査機「あかつき」にリチウムイオン電池を搭載。
2011年 (株)日本政策投資銀行の環境格付審査で、鉛蓄電池業界では初となる最高ランクを取得。
2012年 アイドリングストップ車用バッテリー(ECHNO[エクノ]IS)及びハイブリッド車用補機バッテリー(ECHNO[エクノ]HV)を発売。
2013年 インドネシアのコングロマリットであるINDOMOBILグループ(Salimグループ)との合弁にて自動車用鉛蓄電池の製造会社(PT. FURUKAWA INDOMOBIL BATTERY MANUFACTURING)と販売会社(PT. FURUKAWA INDOMOBIL BATTERY SALES)を設立。
2014年 非常用マグネシウム空気電池「MgBOX(マグボックス)」を開発・販売開始。 当社のリチウムイオン電池を搭載した小惑星探査機「はやぶさ2」打ち上げ
2015年 非常用マグネシウム空気電池「MgBOX(マグボックス)」の開発メンバーが、第6回「ものづくり日本大賞」製品・技術開発部門 経済産業大臣賞を受賞
2016年 ベトナムにおける蓄電池メーカーの発行株式を取得
2017年 古河電池最先端技術UltraBatteryに関するThailand 風力発電I-WIND社との成約合意 東京都立大学とともに次世代リチウムイオン電池開発会社 (株)ABRIを設立
2020年 再生可能エネルギー活用の本命「バイポーラ型蓄電池」を共同開発
2021年 マクセル株式会社より積層ラミネート型リチウムイオン電池事業を承継
主な取引先 トヨタ自動車株式会社、スズキ株式会社、本田技研工業株式会社、富士電機株式会社、FDK株式会社、富士通株式会社、能美防災株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、防衛省 他
ホームページ https://www.furukawadenchi.co.jp/
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