糸島農業協同組合
イトシマノウギョウ
2024

糸島農業協同組合

JA糸島/営農指導/共済/介護・福祉/金融/購買事業
業種
団体・連合会
共済/福祉・介護/ガス
本社
福岡
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

JA糸島は、昭和37年11月は当時の糸島管内の14農協と2連合会による広域合併により、行政区域を超えた全国最初の1郡1農協として誕生しました。「生命産業である農業の振興を図り、豊かな地域社会の実現に貢献します」を理念とし、組合員へ営農改善のための生産・販売指導の援助などを行っています。また、生活向上に向けた物資供給・貯金・共済・文化活動・財産保全などの事業も展開し、地域の活性化に積極的に取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

生命産業である農業の振興を図り、豊かな地域社会の実現に貢献

農業は時代によって「生命共同体」「緑の産業」「命を守る産業」など、表現が変わってきました。このような中、私たちは「農業は生命産業である」という基本理念に基づき「豊かな地域社会の実現」を目指し、農業の振興や組合員の地位向上を図りながら、地域に貢献してきました。糸島地域は対馬暖流の影響による温暖な気象が特徴で、野菜や果樹、花卉などの園芸作物の栽培に適しています。そのため、年間を通じてさまざまな農産物の生産が営まれています。今後も糸島という土地の魅力を活かした農業支援を実現していきます。また、当組合では営農と金融の割合が半々とバランスの取れた経営も特徴です。

仕事内容

JA糸島では大きく管理、金融、営農、経済の4つの仕事があります

「管理部」では経営管理や施設管理、職員の給与計算や社会保険手続きなどの事務業務をメインに行っています。「金融部」では本店や支店の窓口で貯金の受付や入出金、共済・融資などの事務手続き、組合員の資産活用の提案などを実施。「営農部」では農作物を生産する組合員への営農指導や生活指導をはじめ、組合員の所得向上・糸島農業の発展に向けた取り組みも行っています。また直売所「伊都菜彩」の運営も営農部の担当です。「経済部」では、農業に必要な農機具や肥料、農薬の販売やガス事業・福祉事業など幅広く業務を実施。いずれの部署でも地域の方と関わることが多く、仕事を通してJAの魅力や糸島の魅力を再確認できるのが特徴です。

社風・風土

部署を越えた交流も盛んなほか、成長も目指せる風土が根づく

組合員の抱える悩みや課題は、1つの部署では解決できない場合もあります。その際には他部署のメンバーと協力しながら、みんなで解決方法を模索していくことも。そのため、部活動などを通して、ふだんから他部署との交流を推進している当組合。また、入組後3ヶ月は年の近い先輩がつくメンター制度もあり、困ったときには相談しやすい環境を整えています。新入職員研修をはじめ、定期的に同期で集まる機会もあるため、部署が違う同期との親交も深められる機会も設けています。また、年に1回スキルアップやキャリアアップの実現を目指した意向調査を実施。一人ひとりが最大限の能力を発揮できるように、本人の意向をしっかり聞くようにしています。

会社データ

事業内容 営農指導・販売・生産資材の供給といった営農・経済部門の事業のほか、組合員・地域住民の暮らしを支える信用・共済事業や生活・福祉事業を幅広く展開しています。

【金融部】
貯金(受付・入出金)、共済(請求・更新)、融資などの事務手続きや事務指導、推進(貯金、共済)業務、組合員の資産(土地や建物など)の有効活用支援など

【管理部門】
総務・人事・経理・企画・リスク管理など組合全体の管理

【営農部】
米・麦・大豆・野菜・果樹・花きを生産する組合員や女性部組織などへの営農指導・生活指導、直売所(伊都菜彩)の運営など

【経済部】
肥料、農薬の販売・仕入業務や、農機具の修理・販売、ガス事業、福祉事業(デイサービスセンターひまわり、サービス付き高齢者住宅ひまわりの運営)など
設立 1962年11月21日
資本金 資本金なし
出資金:21億7443万円
従業員数 340名(2022年3月時点)
売上高 農畜産物販売高102億円
購買事業供給高30億円
総貯金残高1162億円
貸出金残高167億円
共済保有高3772億円
※いずれも2021年度実績
代表者 代表理事組合長 山崎重俊
事業所 本店/福岡県糸島市前原東2-7-1
前原支店/福岡県糸島市前原東2-7-1
加布里支店/福岡県糸島市神在東4-10-5
波多江支店/福岡県糸島市波多江駅北4-3-11
雷山支店/福岡県糸島市蔵持719-1
怡土支店/福岡県糸島市大門68-1
福吉支店/福岡県糸島市二丈吉井4086-1
西部支店/福岡県糸島市二丈石崎19-2
引津支店/福岡県糸島市志摩小富士14-34
志摩支店/福岡県糸島市志摩初223-1
営農総合センター/福岡県糸島市志摩小富士14-34
園芸流通センター/福岡県糸島市志摩小富士14-5
アグリセンター/福岡県糸島市志摩小富士14-34
JA産直市場「伊都菜彩」/福岡県糸島市波多江567-1
農機センター/福岡県糸島市前原東2-7-8
前原カントリーエレベーター/福岡県糸島市泊143-2
東部カントリーエレベーター/福岡県糸島市大門744
西部カントリーエレベーター/福岡県糸島市二丈石崎442-1
水稲野菜育苗センター/福岡県糸島市東1208
二丈柑橘低温倉庫/福岡県糸島市二丈吉井3657-1
志摩低温倉庫/福岡県糸島市志摩初62
志摩農畜産物集出荷貯蔵施設/福岡県糸島市志摩井田原74-3
西部集荷場/福岡県糸島市二丈上深江735
食育研修施設いきいき/福岡県糸島市志摩小富士14-5
デイサービスセンターひまわり/福岡県糸島市浦志2-2-12
サービス付き高齢者住宅ひまわり/福岡県糸島市浦志2-2-12

<子会社>
株式会社ジェイエイいとしま
沿革 1962年3月/糸島地区農協合併推進協議会設立
1962年11月/14農協2連合会大同合併により糸島郡農業協同組合設立
1968年10月/糸島郡農協本所落成
1980年1月/年金友の会結成大会
1981年4月/前原カントリーエレベーター竣工
1989年4月/西部カントリーエレベーター竣工
1991年7月/東部カントリーエレベーター竣工
1992年4月/農協からJAへ愛称変更
1992年10月/糸島農業協同組合へ名称変更並び各支所を支店へ変更
1994年10月/子会社「株式会社ジェイエイいとしま」発足(葬祭事業開始)
1995年4月/前原東部地区共同育苗施設竣工
1997年7月/営農総合センター竣工
1998年3月/園芸流通センター竣工
1998年11月/大豆乾燥調製施設竣工
2000年2月/JA-PORTA竣工
2000年4月/介護事業(支援・訪問)開始
2003年5月/デイサービスセンターひまわりオープン
2005年5月/新支店体制スタート(本・支店再編)
2007年4月/JA糸島産直市場「伊都菜彩」オープン
2012年10月/食育研修施設いきいき竣工
201212月/サービス付き高齢者住宅ひまわりオープン
2015年10月/農業経営事業開始
2016年10月/伊都菜彩リニューアルオープン
糸島について 福岡県の北西部に位置する糸島地域。北側には玄海灘に面した糸島半島を中心に美しい海岸線が広がっており、南側には背振山系の山々が連なっています。また、糸島平野と呼ばれるなだらかな田園地帯の中には、東西を結ぶJR筑肥線と国道202号線が走り、その中心に市街地が形成されています。政令指定都市である福岡市と隣接し、福岡市中心部からおよそ30分の場所にあるのが特徴です。
経営姿勢 ・農業振興を事業の中核として、組合員の暮らしと地域社会の発展に努めます
・地域社会と共生し、地域から信頼されるJAであり続けます
・変化を先取りし、更なる進歩をめざして、創造と革新に挑戦します
・人を育て、人を活かし、活力溢れるJAをめざします
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