R PROJECT株式会社
アールプロジェクト
2024

R PROJECT株式会社

琉大進学塾/河合塾マナビス/進研ゼミ個別指導教室
業種
教育関連
本社
沖縄

私たちはこんな事業をしています

「最強かつ最高の組織」を創り、目指すは「沖縄No.1の学習塾」。とは言え、勉強を教えるだけではありません。私たちは、「沖縄の子供たちに”生きていくために必要な力”を身に付けてもらいたい」と思っています。そのためには、私たち教師陣が一流でなければなりません。目の前の生徒一人ひとりに向き合い、彼らのための努力と自己研鑽の日々。時には、挫折。ただ、その先にある栄光と県内トップクラスの報酬を約束します。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

「誰かの役に立ちたい」、その想いを体現できる場所/根本勇人

学生の頃に、友達に勉強を教えることがありました。ふと彼らから「ありがとう。教えるのうまいね」と言われ、自分が学んだことで誰かの役に立てるのって嬉しいなとぼんやり感じていました。今、この仕事をするようになってその気持ちは明確なものになりました。勉強に向き合えない生徒、思うように成績が伸びない生徒、彼ら彼女ら1人ひとりにきちんと向き合い、時間をかけて考え、一緒に頑張っていく。「根本先生のおかげで成績上がったよ!」「根本先生の授業、おもしろくてわかりやすい!」「勉強がちょっと好きになった!」。そんな言葉と生徒たちの成長が、この仕事の一番のやりがい。「誰かの役に立ちたい」、今もこれが僕の原動力です。

戦略・ビジョン

「沖縄の教育を変えていく」、このビジョンを胸に/西浜愛一郎

就活で志望していたのは、車好きなこともあって大手自動車メーカー。ただ、リーマンショック直後で新卒採用の募集はなし。大手企業への憧れはあったが、「入れないのなら、自分で大きくすればいい」とバイト先だった当塾に就職。決め手は、代表・筧の経営ビジョン、そして本気度と熱意に、私自身の「上を目指す」という野心が共鳴したからだと思います。入社して11年、会社はずいぶん大きくなりました。でも、「沖縄すべてに自分たちの教育を届ける」ことは道半ば。教育に終わりはない。困っている生徒がいたら休むこともできない。楽しさやおもしろさを感じることは少ないかもしれない。それでも、実現したいビジョンがここにはあります。

社風・風土

「素直に学び、本音で話せる」、こんな方と出会いたい/林田宗之

大手学習塾や個別指導塾など、教育業界の経験は20年以上。この業界で経験できることはほぼすべて通ってきたと思います。その上で教育に関して言えることは、「答えがない」ということ。私たちが向き合うのは人。それぞれに個性がある。だから「こうしたら必ずうまくいく」はありません。その中で、どうすればいいか常に考える姿勢を求めます。自分で考え、意見を出し、相談してほしい。つたない表現でもいいので、どうしたいのか、本音を聞かせてほしい。当社のメンバーは思考が前向きで、言葉はポジティブ。後輩へのアドバイスを出し惜しみすることもありません。塾講師や教育の経験は無くても大丈夫。まずは当社に会いに来てください。

会社データ

特徴 #平均26歳 #体育会系のノリ #男旅 #スキーとスノボーだけ #エジプトの砂漠の旅 #文武両道 #高利益率 #給与上がる #利他と自責 #野心 #最強と最高 #沖縄の子供たちのために
代表メッセージ 代表・筧 英司

職員を一人前の立派な社会人に育てあげる事が私の責務です。だからこそ、厳しく、愛情をもって全てを注力しています。

私には理想の教師像があります。それは生徒を我が子の事のように思い、生徒と共に「笑い」「喜び」「泣き」 「善悪を判断しきちんと叱れる」熱い心を持った人間です。

花に水を与えられる優しい人
人に喜びを与えられるユーモアのある人

生徒にモラルを与え、より良い社会を育てていくための仲間を探しています!
熱い魂を持った仲間と共に「沖縄No.1」を獲りにいきましょう!
社員インタビュー ■■■ここからはお時間あるときに少しずつ読み進めてください■■■
社員インタビューその1 新卒入社3年目/副校舎長 根本勇人/上記写真1枚目

■根本先生は入社3年目とのことですが、今はどんな仕事をされていますか?
副校舎長を務めています。琉大進学塾には中学部8校あって、そのうち1校の副校舎長です。

■副校舎長って何をするんですか?
教師として英語と社会の授業を担当しています。もちろん授業だけじゃなくて、会社の経営会議、生徒のサポート・準備、親御さんへの対応など、校舎の運営に関わること全体に携わっています。

■1日の仕事のスケジュールは?
学習塾なので、生徒たち中心のスケジュールで動きます。
13時半に出社して会議や事務。
17時頃~22時頃まで授業。
授業後は、先生同士の情報共有、翌日準備などを行っています。

■この仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか?
例えば、なかなか勉強を頑張り切れない生徒に向き合い続けて、生徒から「勉強への意識が変わった」と言われるときですね。人を変えることって簡単なことではないので、それだけに嬉しいです。あとは、成績が上がったり志望校に届いたりした生徒の喜んでいる姿は、当然嬉しいですね。

■一方で、難しさを感じるのはどんなときですか?
授業においては、自分が理解しているだけではダメなので、理解できる教え方を学ばないといけないですね。叱り方も難しいです。優しいだけでもダメですし、厳しいだけでもダメですし。あとは、親御さんへの対応は難しいです。ただ、難しい場面は校舎長や先輩が一緒に対応してくれるので、安心感はあります。

■入社前後のギャップはありますか?
塾なので授業ばかりかと思われがちですが、意外と表に出ない時間も多いです。例えば、最近ではICT教育に力を入れているので、それに関する会議や準備などです。
あと、やりがいを感じられるようになるまで時間がかかるかもしれません。

■さて、社内は体育会系の雰囲気だと聞きましたが?
先生は若手の男性が多いので、確かに部活の延長みたいな雰囲気はあるかもしれません。会社の社訓にも「厳しさは愛情」とあるので、緩い組織ではないと思います。僕自身は体育会系ばりばりって感じではないです。小学校から高校まではサッカー部に所属していたので、競争心は身に付いたと思いますが、高校のときは伸び伸びと活動していました。

■一緒に働く先生にはどんな印象を持っていますか?
尊敬できる人が多いです。生徒のためには自分の時間を削ってでも頑張る先生。僕からの相談事に親身になって真剣に話し合ってくれる先生。先生同士の距離感が近くて、協力し合う関係性ですね。そのおかげで、実は仕事に行くことを億劫に感じたことは一度もないんです。

■就活生へのメッセージとして、この仕事にはどんな方が向いていると思いますか?
「誰かの役に立ちたい」、その想いを持っている方なら、それが原動力になって頑張れると思います!

■以上、根本先生、ありがとうございました!
ありがとうございました!


社員インタビューその2 執行役員/西浜愛一郎/上記写真2枚目

■西浜先生は新卒でご入社されて10年以上とのことですが、今はどんなお仕事をされていますか?
高校部の塾長と中学部4校のエリア長を務めています。生徒の指導もしますが、各校舎の先生たちの教育やマネジメント、塾全体の経営や事業企画など、経営陣としても動いています。

■入社後はどんなキャリアを歩んでこられましたか?
うろ覚えですが、
1年目 入社
2年目 副校舎長
4年目 高校部の校舎長
6年目 高校部と中学部の校舎長
7年目 ブロック長
10年目 エリア長
今に至る、みたいな感じだと思います。

■教師として、また経営陣として、この仕事の魅力を教えてください。
教師としては、勉強を通して生徒たちの将来の可能性が広がる、その瞬間に一緒にいられることですね。自分たち教師が想像もしていない成長を遂げる生徒もいて、驚きと嬉しさを感じられる瞬間です。
経営陣としては、正直、、、楽しいとか嬉しいとか感じられる余裕はないです。ただ、塾としてこれまでにできないことできるようになったとき、例えばエリアを拡大してより多くの生徒に私たちの教育が届けられるようになったとか、ICT導入によってデジタル教育に進出したとか、ですね。

■一方で、塾の仕事の難しさを感じる場面を教えてください。
生徒全員をそれぞれの志望校に100%届かせてあげることです。私の場合、100人生徒がいて1人でも志望校に届かせてあげられなかったら、99人の嬉しさよりも1人の悔しさが勝つんです。一緒にたくさん頑張ったけど、やっぱり届かない生徒もいるんです。それが難しいところです。生徒や保護者さんの大きな想いを預かり、その想いに応える仕事です。
あとは、「授業を教えられる、教えたい」だけでは務まらない仕事です。授業を教えるためには、生徒を集めなければいけない。生徒を集めるためにはマーケティングや広報もしなければいけない。幅広くいろいろできるということですね。

■会社の自慢できるポイントを教えてください。
私自身がそう思っているだけかもしれませんが、給与に対する考え方ですね。まず、大手ではない地方の学習塾の中で、私たちほど人に投資をしている塾は少ないと思います。つまり、給与です。教科だけでなく、教育に通じるさまざまなことを身に付け、貢献を果たしてくれる人にはきちんと給与として報いる。自身の努力と会社の成長で、給与は上がっていきます。
※30歳で校舎長の役職をつけて、校舎の業績も伸ばせれば年収500万超も目指せる。

■西浜先生にとって「教育」とは何ですか?
自ら学べる人を育てることです。学べるとは教科の勉強ができることではなく、科学する力です。生徒たちが、自分の中であらゆることに実験と検証を繰り返し、真理を見つけていく力。勉強も働き方も生き方も科学できる人を育てる、それが教育だと思います。

■就活生へのメッセージとして、この会社で働くメリットを教えてください?
この会社で学べることはどこの企業でも通用すると思います。

■以上、西浜先生、ありがとうございました!
ありがとうございました。一部、インタビュー向けに格好つけたコメントもあります笑
社員インタビューその3 執行役員/林田宗之/上記写真3枚目

■林田先生は他のお二人とは少し異なる経歴でのご入社ですよね?
そうです。2021年7月に当社に仲間入りしました。これまでは大手学習塾や個別指導塾でキャリアを積んできました。

■なぜ、ここに?
前職は河合塾マナビス(映像授業の部門)にいました。R PROJECTでも河合塾マナビスの事業を取り入れており、当時から浦添校が全国屈指の業績を挙げていたので注目していたんですね。そんな中で、代表の筧や西浜と話す機会も多く、教育に対する考え方が私のものとほぼ一緒だったんです。ここでなら、自分の目指す教育が創れると感じ、一緒に頑張りたいと思ったんです。

■その教育に対する考え方というのは?
私の場合は子を持つ親として、「自分の子供を通わせたい塾、教育を創りたい」と思っています。当社で言い換えれば、「沖縄の子供たちのための教育を創る」という想いですね。長らく教育業界にいて、そういう塾が少なくなったように思うんです。どこかお金儲けの色が透けて見える塾と言いますか…。もちろん企業経営なので私たちも結果としての利益は求めます。その点での厳しさや難しさは当然あります。ただ、根底の考えは「子供たちのため」です。もしも、うちの先生たちが子供に必要のないものを売るなんてことをしたら、そこは厳しく注意します。

■林田先生の経験を振り返ってみて、教師としての仕事のやりがいは何だと思いますか?
私が新卒1年目のころを振り返ってみると、教師として経験の浅い、こんな自分でも頼ってくれる生徒や保護者さんがいたことですね。自分より年長の親御さんに「うちの子をお願いします」と頼られるんです。驚きと嬉しさ、一方で生徒の家庭1つを背負う責任感を感じましたね。

■当時の印象的なエピソードはありますか?
1年目の出来事ですね。今も生徒のことはフルネームでしっかり覚えています。初めての保護者面談のときにA君のお母さんから、「林田先生、担当からはずれてほしいです。子供が先生の授業は全然わからないと言っています」と。すごいショックでしたね。初めての面談ですよ。逃げたいし泣きたいし、辞めたいと思ってしまいました。でも、その次のB君のお母さんとの面談では、「担当が先生で良かったって言っています」と。いきなり両極端な意見をいただいたんですね。そこで考えたんです。「B君ばかりに目がいってしまっていたんじゃないか。B君と同じようにみんなに接していないんじゃないか」と。そこから1年間はがむしゃらに学んで、考えて、働きましたね。途中で辞めたいと思うこともありましたが、1人でも頼ってくれる生徒、保護者さんがいたから逃げるわけにはいかなかったですね。
ちなみに、1年やり切ったあとにA君のお母さんからは、「やっぱり先生でよかった。あのときはごめんなさい」と言ってもらえましたね。

■さいごに、就活生にメッセージをお願いします。
当社は、社長や経営陣との距離感が近いです。社長は、小さい部署のミーティングにでも毎日入ってくるような人で、他の塾から入社したスタッフなんかは特に驚いています。現場目線で話を聞き、良いものは取り入れ、新しいことにはどんどんチャレンジさせてくれる。だから、素直に学んで、本音で話したい方はピッタリだと思います。
事業内容 琉大進学塾、河合塾マナビス、進研ゼミ個別指導教教室の運営

・小学部:国算英語クラス、進研ゼミ個別指導教室
・中学部:ライブ授業コース、琉進土日個別塾(映像+個別指導)、進研ゼミ個別指導教室
・高校部:河合塾マナビス+学習アドバイザー
代表・筧のキャリア 1974年 呉服屋の社長の息子、神社の孫として名古屋に生まれる。
1989年 父の会社が倒産。借金取りに苦しめられる日々。
1990年 高校受験に失敗。名古屋高校センタークラスに入学。
1992年 修学旅行で沖縄に出会う。琉球大学医学部進学を決意。
1993年 センター試験を失敗し、医学部を断念。琉球大学農学部生物資源科学科へ入学。
1997年 3月 琉球大学卒業 → 4月 冠婚葬祭のギフト商社へ入社 → 8月 大手進学塾に引き抜かれる。
1998年 1月 退職 → 5月 親友と塾を起業(現 琉大進学塾 神森校 開校)
2000年 生徒数100名を超える。
2001年 琉球大学教育学部に再入学。教員免許取得。
2009年 R PROJECT株式会社 法人設立。
同年 1つの中学校を対象として250名の生徒数を獲得する。

~その後、地域の要望に応えるべく各地域に開校~

2016年 河合塾マナビスに参画し、浦添校 開校 (高校部 創立)
2018年 中学部が沖縄県内1位の生徒数になる。

~今後は、沖縄本島中部・北部エリアにも進出し、名実ともに「沖縄No.1」を目指す~
設立 1998年、創業 (現在の 琉大進学塾 神森校 を開校)
2009年、法人設立 (R PROJECT株式会社 設立)
資本金 300万円
従業員数 89名
売上高 3億4,000万円(2021年3月末現在)
代表者 代表取締役社長 筧 英司
事業所 本社
琉大進学塾 中学部 城北校/首里校/松島校/安岡本校・分校/神森本校・分校/仲西本校・分校/港川校/嘉数校
高校部 河合塾マナビス 浦添校/首里校(R4.3月開校)
進研ゼミ個別指導教室 経塚教室/新都心教室/小禄教室
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