ミズノ テクニクス株式会社
ミズノテクニクス
2024

ミズノ テクニクス株式会社

ミズノグループ/スポーツ用具の製造
業種
その他製造
アパレル・服飾・雑貨・皮革製品/繊維
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

総合スポーツ品メーカー ミズノの製造部門から始まった当社。野球・ゴルフ・靴・アパレル品など、取扱製品は多岐に渡ります。現在では、ラケット等に用いられる「CFRP(炭素繊維強化プラスチック)」の成型技術を活用した事業も展開。自動車業界や医療業界ともタッグを組んで製品開発をしています。スポーツの枠を超えたものづくりメーカーとして成長すべく、今、大きな変化を迎えています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

スポーツの枠を超えるものづくりメーカーへ

スポーツ以外にも可能性を見出しているのが「CFRP(炭素繊維強化プラスチック)」。元々はラケット等に用いていた技術を他業界に転用。自動車、腕時計などに採用され、年々売り上げを伸ばしています。現在は医療分野や航空宇宙分野への転用も、メーカーと協力しながら模索しています。今後、コンポジット事業により一層投資を行い、将来的にはスポーツ用品と並ぶ事業にしたいと考えています。 スポーツの領域を超えたものづくりメーカーへ、スポーツとカーボンの2つの柱を強化し、会社を成長させていきます!

事業・商品の特徴

プロからも選ばれる技術を持つ集団

バットやグラブ、ゴルフクラブ、バドミントンラケット、競技用シューズにアパレル品…。プロアマ問わず、多くのアスリートに愛されるスポーツ品を作っています。0.1mmの差やわずかなしなりにも着目し、お客様の求めるベストな商品を実現するのが私たちの使命です。 国内外に拠点を持ち、量産品は海外で生産。海外工場でも「Mizuno Quality」が実現できるのは私たちの生産技術があってこそ!国内の工場ではカスタム品やトップアスリート向けの用具を製造。これらの幅広い技術と新たな技術の創造により、会社は新たな段階へ展開中です!

会社データ

会社説明掲載中! 事業内容については下記にも掲載しておりますので、ぜひご一読ください。
https://semilog.jp/company_log/mizuno-technics-2101/
事業内容 ■スポーツ用品の製造
ミズノグループの一員として、スポーツ用品の製造を行っています。
約9割を海外で、1割を国内で生産しています。
スポーツ用品の製造のための生産技術(化学分析や製品評価など)開発や、生産用機械設備開発、量産試作や生産管理まで、工場でのものづくりの全体を担っています。

<取扱い品>
ゴルフクラブ、パークゴルフクラブ、ゴルフボール、野球用バット(木製・金属製・CFRP製)、野球用グラブ、野球用具各種(ヘルメット・硬式球・防具)、弓具(カーボン矢)、競技用シューズ、テニス・バドミントンラケット、シャトル、卓球用具、スキージャンプウェア、スピードスケートウェア、競泳水着、ユニフォーム等のアパレル品、他

■コンポジット事業
ゴルフシャフトやテニスラケットの材料として用いる「CFRP(炭素繊維強化プラスチック、カーボンとも呼ばれます)」の成型技術を活かした事業。スポーツ用品と並び、事業の柱の一つとなりつつあります。
他メーカーと協力し、開発・設計・生産まで、広く担当しています。

<取扱い品>
車いす用ホイール、腕時計バンド、産業用ロボットの部品、水素自動車のタンク部品、ETCバー、他
事業を支える”2つの柱” 【国内外の生産・技術拠点】
 国内の生産拠点は、本社を含め4ヵ所あります。各工場の統合を機にノウハウを持ち寄り、木、金属、カーボン、布、皮革等、あらゆる素材を扱う技術を持っています。これらの技術を用い、新技術や新製品の創造にも積極的に取り組んでいます。

 生産のフィールドは海外にも広がっています。今では生産品の約9割は海外生産。海外でも「Mizuno Quality」を実現するのが私たちの重要な役割の一つです。よりよい品質で、より安く、タイムリーに生産する技術・システムを構築し、製品をお客様の元へとお届けします。

 ものづくりの効率化を進める改善も、全社をあげて推進中。改善を通して、高品質な製品を安定生産しながら利益も生み出す「強い工場」へ変えていくのも、当社のテーマの一つです。

【クラフトマンシップ】
 ミズノブランドを支える技術の一つが、当社の職人たちの技。例えば、野球用バットでは0.1ミリの太さの違いさえ選手の使用感に影響が出ます。選手の要望に応えた製品を作るには、「職人の腕」が必要不可欠。こうした職人の技と、生産技術者たちの技術を共に活かしながら、ミズノブランドを背負ったものづくりをしています。
ミズノが目指す”3つのF” 【フェアプレー(Fair Play)】
【フレンドシップ(Friendship)】
【ファイティングスピリット(Fighting spirit)】

3Fとは、ミズノグループが目指す理想の社員像。
スポーツと同じように、ルールに則って正々堂々とビジネスをする。
他社を尊重し、チームで協力して仕事に取り組む。
目標に向かって、失敗したりうまくいかないことが続いてもあきらめずに挑戦し、
より良い方法を考え続ける。
私たちは、こんな姿勢で一緒に働きたい、と思ってくれる仲間を探しています。
設立 2002年4月1日(創業 1943年3月15日)
資本金 1億円
従業員数 約391名(2022年1月現在)
売上高 130億2700万円(2021年3月期 実績)
代表者 代表取締役 中田 匠
事業所 【本社】
岐阜県養老郡養老町高田307-5

【波賀工場】
兵庫県宍粟市波賀町安賀字土井171

【山崎ランバード工場】
兵庫県宍粟市山崎町千本屋185-2

【氷上工場】
兵庫県丹波市氷上町大字横田字乱橋610-1

【中国事務所】
中国広東省東莞市
沿革 1906年 「水野兄弟商会」創業
1910年 「美津濃商店」と改名
1933年 ゴルフクラブ生産開始、日本初のゴルフクラブ「スターライン」発売
1942年 社名を「美津濃株式会社」に変更
1943年 岐阜県養老町に「養老工場」開設
1945年 各種木工品の製造開始
1949年 養老工場ゴルフクラブの一貫生産開始
1987年 社名表記を「ミズノ」に統一
1997年 ISO14001審査登録
1999年 ゴルフクラブでISO9001審査登録
2002年 『ミズノ テクニクス株式会社』としてミズノ株式会社から分社
     「ゼロエミッション」達成
2003年 久保田五十一氏「現代の名工」受賞
2004年 久保田五十一氏「黄綬褒章」受賞
2008年 岐阜県養老町と環境創出協定を締結
2013年 ミズノインダストリー波賀及びミズノランバードと合併(現 波賀工場、山崎ランバード工場)
2015年 ミズノアパレルテクニクスと合併(現 氷上工場)
2018年 バドミントンラケットの国内生産再開
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