田研出版株式会社
タケンシュッパン
2024
業種
出版
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

当社は、財団法人田中教育研究所に直属する出版部門として、昭和40年に設立され、田中教育研究所が研究開発した心理検査の発行を始め、講習会の開催など研究所の啓蒙活動に全面的に協力している出版社です。現在は、知能検査・学力検査・性格検査・適性検査など各種心理検査の発行と教育学・教育心理学・障害児教育・教育相談・幼児教育・家庭教育・教育史など各分野の専門書、啓蒙書の出版を幅広く行っています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

心理検査・標準検査の開発・発行をする教育出版社

田研出版は、1948年に東京文理科大学名誉教授であった、田中寛一博士を所長に、各大学の教授を所員として設立されました。初代所長の田中寛一博士は、わが国の心理測定のパイオニアとして、「田中ビネー知能検査」「田中B式知能検査」をはじめ、数多くの心理検査や著作を表し、その功績により1957年に紫綬褒賞、1960年には心理学者として初めて文化功労者として顕彰された方です。田中寛一所長の指導のもと、教育測定と評価を中心に研究活動をすすめ、1959 年には文部科学省研究振興局学術機関課所管の財団法人として認可されています。創立以来、教育心理・産業心理の研究、心理検査の開発、各種教育講習会などを行っています。

事業優位性

信頼性と妥当性を備えた心理検査・標準検査

当社で発行されている心理検査・標準検査は、すべて「標準化」という手続きを経て作成されています。「標準化」とは、問題作成後に全国からランダムにサンプリングを行い、その検査の結果を表すための基準をもとめ、よりよい内容が出題されているかや、測ろうとしている能力を適切に測れているかなどを調べる一連の手続きです。弊社の心理検査・標準検査は、下記のような手順で「標準化」を行っています。特に問題作成、予備調査、問題検討の作業に力を入れています。妥当性を高めるためには、この点が第一と考えられるからです。標準化には大変な時間と費用がかかりますが、この工程によって「信頼性」と「妥当性」を備えた検査が作成されます。

会社データ

事業内容 心理検査・標準検査の開発・発行
設立 1965年
資本金 3000万円
従業員数 19人
売上高 30,166万円(2021年11月実績)
代表者 本間 博
事業所 東京都足立区堀之内2―15―5
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