株式会社内山鑑定事務所ウチヤマカンテイジムショ

株式会社内山鑑定事務所

損害鑑定/公益社団法人日本損害鑑定協会会員/一級建築士事務所
業種 損害保険
その他サービス
本社 東京、大阪
インターンシップ・1day仕事体験の評価50件~60件
  • 総合評価
  • 4.82 評価点数の画像
  • 評価が高い項目
  • 業界の理解 4.92

先輩社員にインタビュー

大阪本部 大阪第1課
岩田 尚紀(40歳)
【出身】経済学部 卒
【年収】非公開
わが道を行くパイオニア
これが私の仕事 【事故対応のスペシャリスト】
火災事故をはじめとする各種事故の対応をしています。
事故によって生じたご被害額(損害額)の算定業務が主な鑑定人の業務です。

事故現場では、事故状況の聴取・被害物の確認および写真撮影などを行います。事故現場ではご被害を受けた保険契約者または被害者・修理業者との立会となり、専門知識のみならずコミュニケーション能力も必要となる仕事です。

正直にいうと、最初は事故対応に戸惑うこともありましたが、社会の様々な方と関わっていくことで人間的な成長はもちろん社会の仕組みを勉強できる仕事だと実感しています。自分次第でどんどん成長していける職業でもあり、毎日が新しいことへの挑戦で飽きずに面白く続けられています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
スムーズな保険金のお支払い
様々な事故対応をしていますが、その中でも特にスピーディーな対応を要求される火災事故。
保険契約者を含め、慌ただしい火災現場にて、被害物の確認のみならず事故状況や出火原因の確認をしなければなりません。
現地調査で把握した情報を、正確且つ迅速に保険会社へ連携をすることは保険金の支払の有無の決定および適正な保険金支払いに必要な行動となります。

保険会社と保険契約者の間に立ち、高額な保険金のお支払いがスムーズにされ、各関係者から「ありがとう」と言われた時の達成感は鑑定人の醍醐味であり、鑑定人としての自信と今後の活力につながっています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 保険の仕組みの必要性
学生の頃は、保険業界に正直良い印象は持ってしませんでした。なぜなら事故の際は保険金を払い渋るのが保険だと思っていた一人です。

では、なぜ鑑定人になったのか・・・
それは私自身が保険で助けられた経験があるからです。

学生最後の年に交通事故に遭い、怪我の治療費や学費の一部を保険でカバーして頂いたことで無事卒業・就職できました。
”払い渋りの保険”という認識から”保険は社会にとって必要な仕組み”という認識へと変化し、結果、鑑定人という仕事を選択しました。

今でも保険=払い渋りとのお声もありますので、保険契約者から頂いた保険料を、事故に遭った方々の復興のため【公正・公平に保険金をお支払いしている】と胸を張って言えるようになることが、さらなる鑑定人業界の使命および発展と考えています。
 
これまでのキャリア 入社時は東京本部に配属されました。
その後、内山高本合同鑑定事務所(現さいたま支店)の立ち上げメンバーとなり、埼玉へ勤務。
その後、神戸支店へ異動。
現在、大阪本部にて勤務しております。

この仕事のポイント

特に向いている性格 モノを教えることが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

アルバイトを始める際、自分に向いている仕事か否かを悩む学生がいると思います。
私もそうでしたが、まずは自分に向いている仕事という考えを捨て、【自分が興味を持ったことを臆せず経験】してみてください。
自分がどうなりたいかで決める軸を持つと良い仕事に巡り遭える気がします。
鑑定人に少しでも興味を持って頂けましたら、迷わず当社の説明会へどうぞ!

株式会社内山鑑定事務所の先輩社員

【損害保険の調査・鑑定業務】

大阪本部 大阪第2課
池田 慎之介
商学部

【損害保険の調査・保険会社での駐在業務】

神戸支店
石井 信之
法学部

【損害保険における"鑑定のスペシャリスト"】

東京本部
菊地 大輔
法学部
[指向タイプ]冷静なエキスパート

【保険事故の調査並びに損害額の算出】

東京本部
木原 壮大
理工学郡 応用理工学類

【損害保険事故の調査・鑑定業務】

東京本部
佐藤 尚法
商学部

【保険事故の調査・鑑定業務】

広島支店
新田 時実
経済学部

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