株式会社内山鑑定事務所ウチヤマカンテイジムショ

株式会社内山鑑定事務所

損害鑑定/公益社団法人日本損害鑑定協会会員/一級建築士事務所
業種 損害保険
その他サービス
本社 東京、大阪
インターンシップ・1day仕事体験の評価50件~60件
  • 総合評価
  • 4.82 評価点数の画像
  • 評価が高い項目
  • 業界の理解 4.92

先輩社員にインタビュー

東京本部
佐藤 尚法(31歳)
【出身】商学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 【損害保険事故の調査・鑑定業務】
損害保険会社よりご依頼頂いた、火災・漏水事故や自然災害等による損害鑑定を現地に出向いて行う”立会鑑定”や損害写真や見積を基にした”書面鑑定”を行っています。

現地で行う仕事内容は、事故状況の聴取や建物図面の作成、損害範囲(損害物)の確認、損害箇所の写真撮影等を行います。その後、現地で得た情報を基に、適切な損害額(支払保険金額)を算出し、「鑑定書」として保険会社に報告します。

仕事を通じて損害保険会社の担当者、保険契約者、被害者、修理業者等、様々な立場の方との関わることが出来ます。また建物だけではなく、設備や商品といった様々な損害の対象物を確認する事で視野が広がり、貴重な経験を積む事が出来る仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
【感謝された時、信頼を得られた時】
地震や台風の震災時に、保険契約者の方のお宅へ損害確認のために伺った際に、「自分で確認しても全然気付かなかった損害を見つけて下さりありがとうございます。プロの方に見て頂くと全然違いますね。」とのお言葉を頂いた時は嬉しかったです。

もちろん私一人の力ではありませんが、"震災の復興支援"に少しでも携われることは、この仕事に就いて良かったと最も思う瞬間です。

また、損害保険会社の担当者様から「佐藤さんに現場立会をお願いしたい」と指名でご依頼を頂いた時は、自分のこれまでの仕事が評価されて信頼を得られたと感じて嬉しかったです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 【自分のスタンスと合っていたため】
私は元々「鑑定会社」というものは知らず、金融関係の仕事にも興味がなく、就活の際には新聞社や出版社のような書く仕事に就きたいと漠然と考えて会社を調べていました。
就職活動を進める中で、鑑定会社という仕事が鑑定書を書く仕事だと知り、興味を持ちました。

また、私は飽き性で一つの分野を突き詰める事は苦手でしたので、際限なく損害保険の対象物がある点も魅力的でした。

その後、実際に面接等で内山鑑定事務所の社員と接してみると、人当たりの良さを感じました。言葉にするのは難しいですが、雰囲気が自分に合っていると感じた事も入社を決めた要因の一つです。
 
これまでのキャリア ◆入社~3年目:東京第一課に所属
◆4年目~6年目:横浜支店に所属
 (4年目に熊本地震で4ヶ月、福岡豪雨で半月ほど広域出張対応)
◆7年目から現在:東京本部に所属
 (8年目に熊本水災で1ヶ月広域出張対応)

この仕事のポイント

仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動はタイミングや運もありますので、結果を引きずらず、自分を追い込まないで取り組む事が大切かと思います。
また、自己PRは、自分の過去の実績やその会社でやりたい事をアピールするよりも、【その会社に入ったら自分がどんな役に立てるのか】という会社視点のアピールが出来ると面接の印象が良くなるのではないかと思います。
自分を偽ってしまうと入社した後が辛いので、無理をせずに少し背伸びをした位の自分と合うような会社を探すつもりで頑張って下さい。

株式会社内山鑑定事務所の先輩社員

【損害保険の調査・鑑定業務】

大阪本部 大阪第2課
池田 慎之介
商学部

【事故対応のスペシャリスト】

大阪本部 大阪第1課
岩田 尚紀
経済学部
[指向タイプ]わが道を行くパイオニア

【損害保険の調査・保険会社での駐在業務】

神戸支店
石井 信之
法学部

【損害保険における"鑑定のスペシャリスト"】

東京本部
菊地 大輔
法学部
[指向タイプ]冷静なエキスパート

【保険事故の調査並びに損害額の算出】

東京本部
木原 壮大
理工学郡 応用理工学類

【保険事故の調査・鑑定業務】

広島支店
新田 時実
経済学部

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