大和紙料株式会社
ダイワシリョウ
2023
業種
紙・パルプ
商社(紙)/商社(建材・エクステリア)/その他商社/その他サービス
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

「リサイクルの未来を創る」をスローガンに「古紙」のリサイクルを手がけています。古紙のマーケットはつねに安定しており、なかでも再生パルプ工場をもち、機密文書の処理にも長けた大和紙料には、今、大きな期待が寄せられています。取扱量、売上高ともに業界3位。近年の伸び率は他社を圧倒しています。全国に広がるネットワーク、積極的なM&A、東南アジアへの進出などが、当社の今を語るキーワードです。

当社の魅力はここ!!

企業理念

今までにない循環型社会の未来をつくっていきます。

リサイクル事業の可能性をご存じでしょうか?循環型社会を実現するうえで、とくに重要な事業の一つです。なかでも「紙(パルプ)」のリサイクルは、環境保護の観点からも、より一層推進すべき項目の一つに挙げられています(写真のタオルペーパーもそう。元機密文書です)。また、最近ではプラスチックの代替品として改めてパルプに注目が集まり、再生紙の利用がこの分野でも広がっています。国内はもちろん、海外でも同様に再生紙の用途が広がり、大和紙料はそこでもキープレイヤーとして力強い活動を開始しています。「リサイクルの未来を創る」をスローガンに、今までにない未来を実現する、それが私たちのミッションだと考えています。

事業優位性

長い歴史と、新しさが共存しています。

創業明治9年。といってもピンとこないですね。調べてみると「廃刀令」がだされた年だそうです。つまりは、かなり古い/笑。この業界ではいちばんの老舗です。当然のこと、大手の製紙メーカーとのお付き合いも長く深く、圧倒的な供給量があるため価格面でも優位に立った交渉が可能。極めて高い、安定性の裏付けです。ネットワークは今尚、拡大中。M&Aにも積極的で、高い志のもと企業力の強化に努めています。現在、社員数は、大和紙料単体で270名以上。古紙リサイクル業界において、存在感を益々、高めています。ちなみに、創業から数えるとすでに140年以上。歴史の重みと、今的な新しさを同時に実感いただける会社です。写真は昭和30年撮影★

社風・風土

2ヵ月に1度、5000円の大盤振る舞い?

ユニークな制度について先輩から一言。「年6回、懇親会があるんです。参加は自由ですが、1回、1人当たり5000円。プチ豪勢な食事ができます。ただ、飲み会だけじゃなく、みんなで遊びに行く費用に充ててもOKなんです」。ほかにも社内ジム、展望食堂、なぜか卓球台があったりと、そちらもユニーク。フォークリフトや中型免許等の受験費用も会社負担。「オフィスワークのスタッフが、リフト免許をもっていたり/笑。あと、寮に入れない場合は、会社が借り上げたマンションに1万5000円で住めたり、結婚したら月1万円が支給されたり(配偶者の収入次第でさらに1万円!)と、そういうところもうちの会社のいいところですね」とのことでした。

会社データ

事業内容 製紙原料(古紙)選別加工販売
古紙リサイクルパルプ(AGP)製造販売
機密書類の溶解処理
その他再生資源物の買取・販売
産業廃棄物・一般廃棄物の収集運搬

★国内はもとより、東南アジアを中心にした海外展開も行っています。
設立 昭和24年(1949年)6月6日、創業/明治9年(1876年)11月
資本金 9900万円
従業員数 270名
売上高 250億円(2019年)/グループ計
★前年比15億円アップ
代表者 代表取締役社長  塩瀬宣行
事業所 本社/大阪市大正区三軒家東2-9-10
高槻事業部/高槻市登町61-1
鳥飼事業所/摂津市鳥飼西3-10-12
南港ヤード/大阪市住之江区平林北2-9-129
東大阪事業所/東大阪市古箕輪1-18-6
京都事業所/八幡市岩田六ノ坪59-1
東京事業所/戸田市美女木8-12-2
神奈川事業所/綾瀬市寺尾南1-5-1
関東営業所/台東区浅草橋5-23-6 KAMAYAビル3F
名古屋営業所/名古屋市守山区瀬古3-902
北九州事業所/北九州市小倉北区西港町83-1
グリーンセービング福岡/糟屋郡新宮町大字立花口字猿渡404-2
唐津リサイクルセンター/唐津市梨川内字河内山1079-106
平戸リサイクルセンター/平戸市田平町下寺免361-1
諫早リサイクルセンター/諫早市飯盛町開1611-1
熊本リサイクルセンター/熊本市東区御領6-3-50
鹿児島事業所/鹿児島市東開町12-5
グループ会社 株式会社東日本大和
株式会社羽生リサイクリング
株式会社東日本クリーンアップ
株式会社協栄
株式会社前田商店
木邨(きむら)紙業株式会社
有限会社高橋辰也商店
Daiwa Shiryo Trading Co., Ltd.
株式会社三信商会(系列会社)

★現在も積極的にM&Aを行っています。
主要取引先 王子製紙株式会社
日本製紙株式会社
大王製紙株式会社
王子マテリア株式会社
新東海製紙株式会社
丸住製紙株式会社
中越パルプ工業株式会社
レンゴー株式会社
福山製紙株式会社
北越紀州製紙株式会社
三菱製紙株式会社
株式会社トーヨ
愛媛パルプ協同組合
丸富製紙株式会社
コアレックスグループ
トップ・シーン株式会社 他
その他 全国洋紙・板紙・家庭紙メーカーへ
その他国外 中国、東南アジアへ
主要仕入先 印刷紙器会社、製本会社、段ボール各社、銀行関係、官公庁、企業、その他
沿革 1876年11月 大阪玉造で創業
1949年06月 大和紙料株式会社を設立
1963年12月 東大阪市に傍系会社として、東和紙業株式会社を設立
1964年09月 北九州市大畠に九州出張所を開設
1967年10月 高槻市登町に古紙脱墨再生パルプ生産工場/高槻事業部開設
1968年04月 綾瀬市に厚木事業所を開設
1974年07月 摂津市鳥飼西に、鳥飼事業所を開設
1976年02月 足立区六町に東京事業所を開設
1978年04月 東和紙業株式会社を合併、東大阪事業所に改組
1980年12月 九州出張所を北九州事業所に改組
1979年04月 八幡市に八幡センターを開設
同年12月   埼玉県戸田市に東京事業所を移転
1988年10月 米国カルフォルニア、カーソン市に合弁会社P.P.F.INC.を開設
1992年01月 福岡県新宮町にグリーンセービング福岡を開設
同年10月   大阪市住之江区に輸入古紙を主体に取扱う南港ヤードを開設
1994年04月 P.P.F.INC.サンタフェスプリングスに新ヤード、新事務所を開設移転
2001年10月 佐賀県唐津市に唐津リサイクルセンターを開設
2003年08月 京都事業所を新設し、八幡センターを移転
2005年04月 仙台市に株式会社東日本大和を設立
2006年06月 長崎県平戸市に平戸リサイクルセンターを開設
2007年01月 埼玉県羽生市に株式会社羽生リサイクリングを設立
2008年03月 仙台市若林区に株式会社東日本大和を移転
同年09月   福島県福島市に株式会社東日本大和 福島事業所
        (通称:ふくしま大和リサイクル)を開設
同年12月   名古屋市守山区に名古屋営業所を開設
2009年06月 熊本市御領に熊本リサイクルセンターを開設
2010年05月 本社事務所を新築
2013年07月 木邨紙業株式会社をグループ化し、木邨紙販(株)を設立
同年12月   大阪紙業株式会社と業務提携を結ぶ
2014年04月 東京都台東区に関東営業所を開設
同年8月    鹿児島市東開町に鹿児島事業所を開設
2015年05月 株式会社東日本クリーンアップをグループ化
2016年03月 株式会社協栄をグループ化
2017年01月 厚木事業所を綾瀬市寺尾南1-5-1に神奈川事業所を新設し移転
同年02月   タイ・バンコクにDaiwa Shiryo Trading Co., Ltd. を設立
2018年04月 有限会社高橋辰也商店をグループ化
同年12月   北九州事業所を北九州市小倉北区西港町83-1に移転
2019年12月 長崎県諫早市に諫早リサイクルセンター
        八王子市に株式会社東日本大和八王子事業所を開設
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