株式会社テレビ熊本テレビクマモト
業種 放送
本社 熊本
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
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先輩社員にインタビュー

報道部
島 征吾(27歳)
【出身】東京外国語大学  国際社会学部 オセアニア地域専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 報道記者 現場を駆け回り、生の情報を伝える
報道記者の警察・市政担当として毎日取材をしています。警察担当としては、突発的に発生した事件や事故の現場に出動し、被害状況などの情報収集や被害者の方への取材、現場でのリポートなどを通して、いち早く情報を届けることを心がけています。交通事故や火災など、厳しい現場が多いですが、私が情報を伝え、注意喚起をすることで救える命を1人でも増やすため使命感を持って毎日奔走しています。市政担当としては、熊本市議会や熊本市でのイベント、熊本市内で注目すべき問題や話題に常にアンテナを張り、「難しい情報を分かりやすく」を心がけています。特に今は新型コロナウイルスに関するニュースが多く、単に感染者数だけに目を向けるのではなく、病床稼働率や重症者数など、多くの情報から現状を伝えることを心がけています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
7月豪雨の災害取材で…
「うれしかった」エピソードではありませんが、「この仕事を選んで良かった」と感じられた取材をお話します。2020年7月、熊本県南部で豪雨災害が発生し、氾濫した川の濁流が多くの方の命を奪いました。私は発災当日から現地で取材を続け、被災した高校の農業科の生徒さんたちと出会いました。育てていた果物は濁流に飲まれ、壊滅に近い状態でした。それでもあきらめずに栽培を続けた果物は復活し、収穫ができるまでの状態に。私はその様子を半年以上かけて取材し、彼らに関する特集を多く作らせていただきました。「災害」は、発生したときは全国から多くの注目を浴びますが、時間とともに忘れ去られていきます。私は継続して取材を続け、「被災地の今」を伝えることで復興の後押しができることにやりがいを感じ、この仕事を選んで良かったと感じます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 「人に伝える」ことの魅力!
高校では和太鼓部、大学ではチアリーディング部に所属していました。私がそれらの部活を選んだ理由はズバリ「人に何かを表現する、伝える」ことに魅力を感じたからです。テレビ局も同じく画面を通して視聴者に「伝える」仕事です。より分かりやすく、興味深く。自己満足ではなく視聴者目線で。画面を通して性別・年代問わず何千、何万人の人達に伝えられる機会があることはとても魅力的に感じませんか?私がテレビ局を選んだ理由はまさしくその「伝える」魅力を感じたからです。
 
これまでのキャリア 報道部(現職・今年で3年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

かっこいい言い回しや、模範的な答えをどうしても優先してしまい、自分の本当の気持ちを伝えられないことのないようにしてください。また、「なんとなく」「フィーリングで」という気持ちは言葉に出さずとも伝わってしまいます。人生の中で、学生のうちに就活をする期間はほんのわずかです。そのわずかな間にどれだけ自分の考えを言語化できるか、筋の通った行動や選択をできるかにかかっていると思います。自分を甘やかすことのないよう、頑張ってください。

株式会社テレビ熊本の先輩社員

アナウンサー 皆さまにニュースを伝えること!

報道編成制作局 報道部
仲野 香穂
島根大学 法文学部 言語文化学科

番組制作時の音声業務と放送運行業務

技術局 技術部
太田 航平
九州大学 経済学部経済工学科

テレビで放送するCM枠の販売、CMの企画、イベントの企画提案。

営業局 営業部
三宅 真理子
横浜国立大学 経営学部経営学科

番組制作の技術(音声)業務ならびに放送監視業務

技術局 技術部
山口 智仁
熊本大学大学院 自然科学研究科情報電気電子工学専攻

考え動き、導く

営業局 営業部
古閑 章彦
明治大学 商学部商学科

テレビ熊本の面白さを皆さんに知っていただくこと。

報道編成制作局 編成制作部
久保田 舞香
立命館大学 文学部 人間研究学域

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