株式会社関西シビルコンサルタントカンサイシビルコンサルタント
業種 建設コンサルタント
建築設計/鉄道
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

用地調査部
T.Y(34歳)
【出身】近畿測量専門学校  情報測量学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 「あいまいな境界線」の歴史に終止符を打つ仕事です。
JR所有地と民有地の境界線を確定させています。まずは、国鉄時代からの古い地図もとに土地を測量しなおし、改めて境界線を定めます。その上で、地権者の方にご説明、ご納得いただき、実印をいただくまでが私の仕事になります。そうして確定した境界線は、この先何百年もずっと変わりません。「あいまいな境界線」の歴史に終止符を打つ、手応えのある仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分が境界を確定させた土地に大きな建物が建った!
実印をいただくまでに何度も地権者の方を訪問することもあり、ときには門前払いをされてしまうことも。それでも、根気強く訪問し続けると話を聞いていただけるものです。最初はうるさがられたある地権者の方と、戦時中の苦労話を聞かせていただけるほど関係を深めたこともあります。最後のご挨拶時には「これであなたに会えなくなるのは寂しい…」と言っていただいたほど。また、双方の主張が食い違い、長年境界が確定できていない土地の場合は、登記記録や過去の地形を鑑み、客観的な目線で双方が合意できる境界を示してご納得いただく必要があり、確定までにかなりの時間がかかることも。だからこそ、実印をいただけた瞬間の達成感は大きいですし、その土地に、大きな建物が建っているのを目にしたときは、自分の苦労が報われた気持ちになります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 測量+αで活躍できる会社。
専門学校で学んだ測量だけではなく、その技術を活かして+αの何かができる仕事を探していました。そんなときにJR所有地に関する募集があり、興味を持ったことが大きいですね。在籍していた専門学校の先輩が多く入社していて、退職者が少ないのも決め手のひとつになりました。
 
これまでのキャリア 測量(3年間)→用地(現職・今年で5年目)

この仕事のポイント

職種系統 建築・土木技術者
仕事の中身 地図や歴史に自分が関わったものを残せる仕事
仕事のスタイル 毎日違うお客様とお会いしていく仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

人生の目標がある方は、まずは足掛かりに「自分がやりたい仕事」ではなく、「自分ができる仕事」という基準で仕事を選んでみるのもひとつの手段だと思います。

株式会社関西シビルコンサルタントの先輩社員

鉄道というインフラを整備するための計画・設計を行っています。

鉄道設計グループ
H.I
関西大学 環境都市工学部 都市システム学科

50年以上にわたり蓄積された実績が日々の業務を支えてくれます。

技術部 構造設計2グループ
S.Y
大阪工業大学 工学部 都市デザイン工学科

ルーティーンワークとは無縁の設計業務です。

技術部 構造設計グループ
K.K
神戸市立工業高等専門学校 都市工学科

自分で描いた図面がカタチになるから人一倍達成感や愛着を感じます。

技術部 鉄道設計グループ
H.O
愛媛大学大学院 理工学研究科 生産環境工学専攻 環境建設工学コース

JR関連の測量調査・全般調査を行っています。

測量調査部
T.T
近畿測量専門学校 情報測量学科

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