株式会社関西シビルコンサルタントカンサイシビルコンサルタント
業種 建設コンサルタント
建築設計/鉄道
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

技術部 構造設計2グループ
S.Y(27歳)
【出身】大阪工業大学  工学部 都市デザイン工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 50年以上にわたり蓄積された実績が日々の業務を支えてくれます。
鉄道に関係する構造物(ホーム・工事桁・土留・落橋防止工など) の設計計算書、設計図、数量計算書の作成を行っています。作成する上で大切なのは安全性・利便性・経済性だけでなく、施工性や維持管理もバランス良く考慮することです。利用する人や施工する人の立場に立って、あらゆる角度から精緻に計算・設計をおこないます。決して簡単な作業ではないのですが、そこで大きなアドバンテージとなるのが私たちがこれまでに蓄積してきた膨大なノウハウです。大規模工事から小規模工事まで今日までに手がけてきた実績データベースと技術力を大いに活用することができます。私も常にデータベースを参考にしながら日々の業務をおこなっています。50年以上にわたり様々な構造物をカタチにしてきた手腕は他社が簡単にマネできないものなのです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
部門間の垣根を超えたチームワークが最高の成果を生み出します。
設計する上で重要となるのが固定荷重や積載荷重などが記載された構造計算書です。これを正しく算出することで構造物の安全性が確認できるからです。数字が正確なことはもちろん、誰が見てもわかりやすいように丁寧に計算書を作成していかなければなりません。過去の事例を参考にしながら計算書を作成するのですが、新しい基準で鉄道橋の構造をイチから計算しなければならないこともあります。一人の力で作成するのが難しい時は上司のサポートも受けながら計算を進めます。「この間の計算書の出来すごい良かったよ!」。苦労して完成させた計算書が受注者から高い評価を得た時は大きな達成感を感じますね。受注者はこれまでの実績から私たちの仕事に大きな期待をかけてくれています。その期待に最高のカタチで応えられるようにするのが設計の使命です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 社会の発展を支えながら長いキャリアを築ける会社を探していた。
卒業後は設計の仕事に就くつもりでいましたが、自分の設計が世の中に大きく貢献できることは絶対条件でした。そういう意味では、快適な街づくりをする上で不可欠な鉄道構造物は、まさしく私が進みたい方向でした。自分の設計した構造物が何十万という人々の暮らしを支えることになるからです。もちろん会社選びで重視したのはその点だけではありません。若いうちにどこまでの仕事を任せてもらえるのか、成果は公平に評価してもらえるのか、ワークライフバランスのとれた働きやすい環境はあるのか、チームワークのいい人間関係はあるのか。それらの点も総合的に判断して、最終的にここへの入社を決めたのです。社会インフラに関わる仕事は他にもあるでしょう。ただそれだけで選んでは良くない。長く働き続けられる会社であるかどうかも重視しました。
 
これまでのキャリア 技術部 構造設計2グループ(今年で6年目)

この仕事のポイント

職種系統 建築・土木技術者
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

仕事として何をしたいかを明確に持っておくことが大切です。とは言っても、最初はおそらくどんな業界があり、どんな会社があるかさっぱりわからないでしょう。そのためにすることが業界研究です。インターネットや大学で情報収集をおこなって、納得ゆくまで業界や会社を調べてください。調べていくうちに、まったく頭になかった業界への就職を考えるかもしれません。世の中には知名度はなくても素晴らしい会社が数多くあることにきっと気づくことでしょう。

株式会社関西シビルコンサルタントの先輩社員

鉄道というインフラを整備するための計画・設計を行っています。

鉄道設計グループ
H.I
関西大学 環境都市工学部 都市システム学科

ルーティーンワークとは無縁の設計業務です。

技術部 構造設計グループ
K.K
神戸市立工業高等専門学校 都市工学科

自分で描いた図面がカタチになるから人一倍達成感や愛着を感じます。

技術部 鉄道設計グループ
H.O
愛媛大学大学院 理工学研究科 生産環境工学専攻 環境建設工学コース

JR関連の測量調査・全般調査を行っています。

測量調査部
T.T
近畿測量専門学校 情報測量学科

「あいまいな境界線」の歴史に終止符を打つ仕事です。

用地調査部
T.Y
近畿測量専門学校 情報測量学科

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