朝日土木株式会社アサヒドボク
業種 建設
建築設計
本社 三重
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

工事部工事長
桑原 佑司(30歳)
【出身】名城大学  理工学部 建設システム工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 「東海環状道路」に携わる、“地図に残る”を担当しています。
現在担当しているのは、「東海環状自動車道」の開通に向けて、いなべ市内にて道路の橋梁(ランプ橋の橋梁)を造る工事現場です。工事期間約9ヵ月間というプロジェクトです。その現場の中で、主に「安全巡視員」として、足場作業をする際の安全点検確認や足場の点検、クレーン操作の際の安全確保業務などを担当しています。安全計画に沿って、協力業者と協力し合いながら、安全業務の推進を行い、「事故0」の現場を作っていきます。まだまだ、現場に携わる者としてできる業務は限られていますが、安全業務は1つとして手を抜けない大切な仕事です。プレッシャーも感じますが、地図に残る大きな現場に携わっている充実感を持って、仕事に励んでいます!
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
「お前出来るようになってきたな」と言われ、自分自身の成長を感じられた!
現在携わっている「東海環状自動車道」の現場でもそうですが、以前に携わっていた現場でも、同じ「安全巡視員」としての業務を行っていました。中には、同じ協力会社さんと仕事をするケースもあります。新人の最初の頃は中々図面を理解することが出来なかったり、的確な指示が出来なかったりと、周りの協力会社さんにも迷惑をかけてしまうこともあり、たくさんの叱咤激励を頂いていました。現在は、図面も理解出来るようになり、自ら指示を出せるようにもなり、ずっと一緒にやってきた協力会社さんから「お前出来るようになってきたな!」と声をかけてもらえたんです。凄く嬉しかったですし、何より自分自身の成長が実感できたことが嬉しかったですね!
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 改めて“地元に貢献できる仕事をしたい”と感じたから!
就職活動を始めた当初は、地元の三重県に全くこだわらず、様々な業種や規模の企業を見ていました。様々な企業の会社説明会に行く中で、ふと「地元の企業も見てみよう」と思ったんです。その時に思ったのが朝日土木でした。実は、インターンシップでお世話になっており、その時に、先輩社員のみなさんが良くして下さった印象があったんです。改めて話を聞きに行くと、インターンシップで感じた時のまま、先輩社員たちの“人の良さ”が変わらず、「この会社で働きたい」と思うようになりました。また、一度県外という外を見て、改めて地元に貢献したい!と思えたことが一番大きな決め手でしたね!
 
これまでのキャリア 入社後研修を経て、現在の「工事部工事課」へ

この仕事のポイント

職種系統 建築・土木技術者
仕事の中身 災害・事故・犯罪からヒトの命を守る仕事
仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

積極的に「企業を知る機会」に行くことが大事だと思います。自分が何をしたいのか、何に興味があるのかを理解するためには、とても大切だと思います。そして、気になることがあれば、その社員の人にどんどん質問してほしいですね!場合によっては、現場や工場など、実際に見せてもらうのも良いと思いますよ!

朝日土木株式会社の先輩社員

土木工事の現場監督です。

工事部技士長
山下瑞喜
名古屋工業大学 工学部 社会開発工学科

下水道処理施設などの公共工事の現場管理。

工事部技士長
樋口雄介
愛知工業大学 工学部 土木工学科

地域にとって大切な耐震補強工事に携わっています。

工事部工事長
松田 知大
近畿大学 理工学部土木工学科

中勢バイパスの擁壁を作っています。

工事部工事長
稲垣斉法
名城大学 理工学部 建設システム工学科

国道の道路拡幅のための工事現場を担当しています。

営業部
中野 真人
四日市大学 総合政策学部総合政策学科

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