株式会社大津屋
オオツヤ
2023

株式会社大津屋

(オレボグループ)
業種
コンビニエンスストア
その他専門店・小売/外食・レストラン・フードサービス
本社
福井

私たちはこんな事業をしています

「豊かな食文化の提案と人間力の創造を支援する」企業として、福井市内を中心に12店舗を運営。お惣菜専門店「オレボキッチン」コンビニとお惣菜専門店が一体化した「オレボステーション」地酒と全国の酒の肴、ご飯のお供「これがうまいんじゃ大津屋」。福井駅前に福井市観光物産館「福福館」、セレクトショップ「Kirari」を出店。県産品のネット販売にも力を入れるなど、食を通じて福井のまちづくりにも注力しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

ふるさと福井の総合商社、豊かな食文化の提案

私たちが考える「食」とは「おいしいこと」だけでなく、酒類も含めて人々の食文化を楽しく、豊かにすることです。おいしくて楽しい食文化には「良い食品」が必須。「良い食品」とは味が良いこと以外に、安全・安心、ごまかしがない、品質と価格のバランスなどの条件を満たさなければなりません。私たちは「良い食品」を、信念をもって販売したい。「酒」とのかかわりについてもこだわり、消費者が知っているようで実は知らない豊かな食文化を提案し、消費者に喜んでほしい。難易度の高い仕事ではありますが、挑戦しがいのある仕事です。私たちは、誰もが「大津屋」と聞いて「おいしい」「うれしい」という言葉が連想される企業を目指します。

事業・商品の特徴

CVSの新業態「ダイニングコンビニ」のほか、個性的な店舗を展開

福井県内初のCVSを独力で開店。その後、コンビニとお惣菜屋がドッキングした新業態「ダイニングコンビニ」を、福井市内を中心に7店舗運営しています。SC店舗では、お弁当・寿司・惣菜の専門店「オレボキッチン」、こだわりの酒の肴、ごはんのお供を販売する「これがうまいんじゃ大津屋」を出店。JR福井駅西口「ハピリン」に出店している福井市観光物産館「福福館」(指定管理)、高感度セレクトショップ「Kirari」では、北陸新幹線福井延伸やマリオットホテル開業を控えた駅前の活性化を目指した取り組みを計画中。最近では、ふるさと納税中間事業者の業務を主としたネット販売にも力を入れています。

社風・風土

教育哲学をもった組織づくりを目指します

とにかく新しいことにチャレンジし続けています。今お客様に広く愛されている商品や企画も、そんなチャレンジの一つが形になった結果です。何事にも挑戦しやすい環境を作っているのが、「まずやれ。だめならやりなおせ」の精神です。社歴に関わらず、こんなことをやってみたいという気持ちを会社は全力で応援してくれます。もちろん一筋縄ではいかないことだらけですが、得られる経験や達成感は非常に大きいです。仮に失敗したとしてもその取り組みを評価し、次回に生かそうとする風土があります。※写真は、先輩社員と意見を交えながら取り組むケースメソッド(勉強会)の風景です。

会社データ

事業内容 【各種食料品小売業】
・コンビニエンスストア「オレンジBOX」
・ダイニングコンビニ「オレボステーション」
・米飯と惣菜専門店「オレボキッチン」
・酒の肴とごはんのお供「これがうまいんじゃ大津屋」
・福井の伝統工芸品と食のセレクトショップ「Kirari」
・福井市観光物産館「福福館」(指定管理者)
・外商部
・ふるさと納税中間事業者
設立 1963年9月 創業1573年(天正元年)
資本金 5000万円
従業員数 350名(正社員、パート、アルバイト社員含む、2021年6月時点)
売上高 21億円(2021年6月時点)
代表者 代表取締役社長 小川 明彦
事業所 【本部】
918-8004 福井市西木田1丁目20番17号

【店舗】
福井県内に12店舗(直営店11店舗、指定管理者1店舗 2021年6月時点)
沿革 1573年(天正元年) 越前一乗谷の朝倉氏一族が織田信長に討たれた際、当時、清酒製造業および両替商を行っていた「大津屋」に逃亡資金を得るために侍がやってきた。その時の借金のかたの仏像は現在、鯖江市の誠照寺にあり、大津屋の先祖は太田道灌であるとの記述もある(神明史誌)。さらにその前の時代より商売を営んでいたと想像されるが、過去のことは不明であるため、大津屋の創業は1573年としている
明治30年 橋南の大火で全焼。その後、東郷の同業者の蔵を借りながらの操業を続ける
明治41年 小川藤の実家であった「山田屋」を買収し「大津屋」を再興
大正13年 酒造用蔵を新築し「辰巳蔵」と命名
昭和4年 「大津屋」を酒販業、酒造は「旭酒造有限会社」とする
昭和27年 昭和20年の福井空襲、昭和23年の福井地震を経て、福井市春日町に酒蔵を新築し「旭美人酒造株式会社」として復活
昭和38年 株式会社大津屋設立
昭和40年 「旭美人」の酒造石数1500石となり福井税務署管内で首位
昭和56年 福井県初のコンビニエンスストアを独力で開店「オレンジBOXおおつや」
昭和60年 福井県で初の24時間営業のコンビニエンスストアを福井工業大学正門前に開店「オレンジBOXがくえん」
昭和61年 福井で初めてのPOSシステム、EOSシステム(電子的発注)を導入
平成2年 管理本部新築落成
平成4年 センターキッチンPOUT事業部設立
平成6年 ショッピングセンターへ初出店「オレボキッチン ベル店」
平成10年 クックチルシステム導入。スチームコンベクションを全店に導入し省力化を図る
平成11年 独自の自動発注システム導入
平成12年 ショッピングセンター エルパに,、酒と肴、ごはんのお供の専門店「これがうまいんじゃ大津屋」と「オレボキッチン エルパ」を同時出店
平成16年 新業態ダイニングコンビニ「オレボステーション フェニックス」開店.。オレボポイントカード開始(平成15年度 経済産業省 IT活用型経営革新事業認定)
平成19年 オレボステーション「高木中央」開店。社会人のための「オレボビズスクール」を併設・開講し、ケースメソッドの浸透を図る
平成20年 北陸自動車道では初の24時間営業のコンビニエンスストアオレボステーション「北鯖江パーキング下り」を開店
平成28年 JR福井駅西口ハピリン1階に「オレボキッチン&これがうまいんじゃ大津屋」、2階に「福井の伝統工芸品と食の高感度セレクトショップ Kirari」を開店。2階に福井市観光物産館「福福館」を指定管理者として開店
平成29年 第25回優良外食産業表彰「新規業態・人材開発部門」において農林水産大臣賞を受賞
令和元年 第3次POSシステム導入、オレボポイントカードIC化
令和2年 AI活用お惣菜自動会計会計システム、セミセルフレジ、フルセルフレジ、自動釣銭機導入
ホームページ https://orebo.jp/
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