株式会社 佐伯建設サイキケンセツ
業種 建設
住宅/設備・設備工事関連/建築設計/不動産
本社 大分
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

本社営業部 営業第2グループ(民間法人営業担当)
富永 峻介(31歳)
【出身】長崎大学  経済学部 総合経済学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 建設業の営業には「チームワーク」が大切
お客様から工事を受注するためには、様々なステップが必要になってきます。
具体的には、
「建物を建てたいという“情報収集”」 → 「お客様の夢・ニーズの“ヒアリング”」 →
「想いを形にするための“設計”」  →  「建物がいくらかかるかの“見積”」 → 
「お客様へ提案し、双方合意による “受注”」 → 「夢を現実にしていく“建築”」 → 
「建物を良い状態に保つための“アフターフォロー”、“リフォーム”」
というように、“受注”という共通のゴールに向かって、各部署と連携しながらプロジェクトを進めていくことになります。
難しい壁にぶつかることもありますが、色々な人の力を借りながらその壁を乗り越え、受注できた時は大きな喜びを感じます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
事務職での経験が営業活動にも活きている
私は入社後、事務職(経理→人事→経営企画室)を6年間経験し、その後、営業職に配属となりました。
入社当初、経理業務を担当し、収支計画表を作成するなど会社のお金の流れを学び、人事へ異動した際には、採用・社内研修・給与の支払いなどの業務に携わりました。その後、当時設立したばかりの経営企画室に配属となった際には、中期経営計画の策定・運用を行うため、役員や他部署と連携し、将来の会社の方向性について考えていきました。
現在は、就職活動をしている際に思い描いていた営業職に就き、自身が携わった仕事を形に残すため、日々営業活動を行っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き お客様との信頼を築くことも大切な仕事です
建設業の営業は、基本的には“今”あるモノを売るのではなく、“将来”できるモノを売ることになります。つまり、この会社、この人に頼めば間違いないという“信頼”が大切になります。
現在、佐伯建設は中期基本方針として「九州で一番信頼される建設会社になる」を掲げています。営業担当は、お客様と会社をつなぐ重要な役割を担っているので、お客様との“信頼”を築くこと、また、築いてきた“信頼”を守ることも大切な仕事です。
 
これまでのキャリア 本社事務部門【経理担当(H25~)、人事総務担当(H27~)、経営企画担当(H28~)】
本社営業担当【民間法人営業担当(H31~)】

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 地図や歴史に自分が関わったものを残せる仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動を行っていた当時、事務職や営業職といっても、文系の私には、幅広い業界の選択肢がありました。その中で、どういった価値観(業種・地域・やりがい・年収等)で仕事を選ぶかというのは難しい選択でした。
そこで、私が就職活動をしていく中で大切にしていたことは、「自分の携わった仕事が何か“形”として残る仕事がしたい」ということでした。
皆さんも、自分の価値観をもう一度振返り、「“理想の自分”が実現できる仕事は何か?」を探してみてください。

株式会社 佐伯建設の先輩社員

工事受注を見据えて、プランをいかに組み立てるか」をいつも考えています

本社営業部 営業第2グループ(民間法人営業担当)
池永 大輔
大分大学 経済学部 経済学科

日々の積み重ねが力になります。

本社建築工事部(建築施工管理担当) (一級建築士資格保有)
古川 智崇
大分大学 工学部 福祉環境工学科

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