南海通運株式会社ナンカイツウウン

南海通運株式会社

センコーグループ
業種 海運
陸運(貨物)/倉庫/コンサルタント・専門コンサルタント/その他サービス
本社 大阪
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

国際事業部 通関課
徳永 かのこ(26歳)
【出身】立命館大学  国際関係学部 国際関係学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 海上輸入貨物の通関から納品までを担当。
外国から貨物が輸入されてくる時、必ず必要になるのが通関です。全ての「モノ」には全世界共通の番号が付けられており、それらを特定することで関税率が分かる仕組みになっています。商品の材質や使用用途など、様々な点を考慮し、輸入する貨物にいくら関税が掛かるかを、輸入者に代わって計算し税関に申告することが通関業者の主な仕事です。弊社ではそれに付随し、輸入書類の内容のチェックや商品を国内納品先に運ぶためのトラックの手配など、貨物が日本に到着してから納品先に届くまでの手配を全て行っています。食品や服、雑貨等私たちの周りは外国製品で溢れており、食品に関しては全体の約6割が輸入品となります。「通関」という言葉はあまり馴染みのないものかもしれませんが、貿易においては欠かせない仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
「ありがとう」の言葉を貰える瞬間。
仕事を進める上でやはりイレギュラーは起こるもので、何事もスムーズに進むとは限りません。特に納品の面では天候不順や港の混雑でコンテナ船の入港が遅れることもあり、貨物を予定通り入手出来なくなった輸入者の方から相談を受けることがあります。課題やリスクを洗い出しながら最適な代替案を組み立てることは大変ですが、これまでの経験や失敗を生かし、無事に納品出来たときの達成感は何ものにも代えがたい瞬間です。「ありがとうございました」と声を掛けてもらえた時の小さな喜びの積み重ねがこの仕事のやりがいになっています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 個人の人間性を重視する面接内容
就職活動を進めていく上で複数の会社の面接を受けました。多くの企業は学生時代に力を入れた事、またその経験から学んだことなど学生時代の経験談を深堀していくことが多い印象でしたが、この会社の面接は他社にはない温かな雰囲気があり、おかげで肩の力を抜いて臨むことが出来ました。もちろん、学生時代の経験から得たことは仕事をする上での財産になることかと思います。そのような点に触れつつも各個人の個性や人間性、また会社の雰囲気に合うかどうかという面に重点を置いていたところが魅力的でした。
 
これまでのキャリア 通関課(現職・5年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動を行っている間はどうしても内定獲得が目標になってしまう時期があるかと思いますが、焦らず、自分のやりたい仕事や興味がある仕事を探し続けることが大切だと思います。世の中には学生のころ想像していた何倍もの仕事があることに社会人になってから気が付きました。焦りや不安から就活中には視野が狭くなってしまっていたと今振り返ると思います。面接での話題作りのための業界研究ではなく、将来の自分のための業界研究を行うことが大切です。

南海通運株式会社の先輩社員

商品の輸出入を行う企業の代わりに税関官署へ申請し、配送の手配をする仕事

国際事業部 通関課
伊佐 真一
佛教大学 英文学科

輸出入される貨物の通関業務と配送・納品の手配まで

国際事業部 通関課
匿名
同志社女子大学 学芸学部国際教養学科

貨物の物流手配

国際事業部 営業推進課
匿名

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