株式会社セブン銀行
セブンギンコウ
2023

株式会社セブン銀行

東証一部上場
業種
都市銀行・信託銀行
その他金融
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

◆前例のないユニークなビジネスモデル
セブン銀行は、従来の銀行業務の枠に捉われず、金融サービスの常識を変えていく銀行です。
設立以来、『人々の生活に溶け込んだ決済インフラ』の提供に努めています。
◆オープンイノベーション
社内提案やスタートアップ企業との協業を通じて、全国25,000台以上あるATMを全く新しいプラットフォームとして活用し、
新たな価値提供、新サービスや新商品の実現に向けて取組んでいます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

『前例のないビジネスモデル』時代とともに変化する社会インフラ

私たちは以下の強みを活かし、これまでにない身近で便利なサービスを提供していきます。 【1、 社会インフラとしてのプラットフォーム】 セブン銀行のATMは、今では人々の生活に無くてはならない安心かつ効率的な社会インフラとなっています。全国に25,000台以上あるATMをプラットフォームとして活用し、お客さまニーズに対応した新たなサービスを創り出します。 【2 、ユニークなビジネスモデル 】 セブン銀行と提携金融機関等は、共創するパートナーとしてお互いのビジネスを発展させています。 【 3、挑戦し続ける社員を育て、支える環境】 社員がいきいきと働ける環境が整っています。ぜひ、社員の生の声を聞いてみてください!

事業優位性

競争優位の源泉となる経営資源・無形資産

【 主要な経営資源 】 ATMプラットフォーム(全国25,000台以上のATMネットワーク、24時間365日止まらないATMを実現するシステム・体制)/ 提携金融機関等とのネットワーク / セブン&アイグループ各店舗へ来店されるお客さま・店舗ネットワーク(グループの店舗へ1日当たり約2,400万人のお客さまが来店)/ 銀行としての金融サービス提供機能  【 主要な無形資産 】 さまざまなパートナー企業との強い信頼関係 / セブン&アイグループとのシナジー / 銀行としての信用力 / チャレンジしやすい企業風土・組織

社風・風土

成長する機会を提供~教育・研修制度の整備~

【 社員の成長意欲をサポート 】 会社が成長するためには、一人ひとりが能力を高めていくことが重要です。当社では、成長の各ステージに必要な知識やスキルを習得するためのさまざまな研修を実施しています。また、外国語でコミュニケーションがとれる人材育成にも力を入れており、通信教育に対する補助や外部研修を活用した語学の習得支援を行っています。  【 挑戦する姿勢の尊重 】 社員の事業創造への意欲を高めるべく外部の起業家を招いたセミナーや新規事業を発想するワークショップなどを開催しました。また、オープンイノベーションの取組みの一環として、新世代ATMで提供する新サービス・事業の提案を社内外から募っています。

会社データ

事業内容 セブン銀行は、24時間365日止まらないATMネットワークを通じて、提携金融機関等とともに「新しい便利さ」を創造しています。

◆ATMプラットフォーム事業
全国25,000台を超えるATMインフラをプラットフォームと位置づけ、提携先事業者とご利用されるお客さまを増やすための施策を展開しています。

より多くのお客さまに当社ATMサービスをご利用いただくため、従来の金融機関を中心とした提携先へのサービス提供の充実に加え、決済分野事業者に向けたサービス提供も開始しました。

・2017年3月より、キャッシュカードを使わずにスマートフォンのみで入出金取引きができる「スマホATMサービス」を提供開始。
・2018年5月より、銀行口座を介さない「現金受取サービス」を開始。
・2018年10月より、「交通系電子マネー」、「楽天Edy」への チャージ(入金)および残高確認の取扱を開始。

など、引続き新しいATM利用スタイルの創造を目指した市場開拓に努めていきます。

また、セブン‐イレブンなどのグループ内への着実な設置を継続しつつ、交通・流通・観光の各拠点を中心にグループ外にも高稼働のATM設置を積極的に進めています。

このような取組みを通じ、ATMプラットフォームの品質・規模両面での充実を図りATMサービスの拡大に取組んでいきます。

◆決済口座事業
セブン銀行ATMをはじめパソコン・スマートフォンなどからもご利用いただける便利な口座サービスを提供しています。

個人向けローンや海外送金サービスなどの既存サービスの利便性向上・収益力強化に加え、新技術を活用した独自の新サービスの開発により、更なる収益の拡大に努めていきます。

また、セブン&アイグループのCRM(顧客管理システム)・デジタル戦略と協働し、セブン‐イレブンをはじめグループ各社に来店される一日約2,400万人のお客さまに、決済などの新しい金融サービスを提供するための取組みを進めています。

◆海外事業
米国子会社FCTIと、インドネシア子会社ATMiを通して、現地でATMサービスを展開しています。

FCTI社では2017年8月より現地セブン‐イレブンへのATM設置をスタートし、2018年3月末までに約8,000台のATM設置を完了しました。これにより、同年3月末現在でFCTI社が運営するATMは12,795台となりました。

その他の地域への進出を視野に入れ、セブン銀行が有するノウハウやインフラを最大限に活用し、海外ビジネスの開拓に取組んでいます。
価値協創 セブン銀行が大切にする価値観は、事業を通じて、「社会課題解決への貢献」と「価値協創」に対して「誠実」かつ「真面目」に取り組み、「社会の期待と信頼」に応えていくことです。

私たちは、より良い社会の創造とともに、企業価値の向上を目指しています。
【価値協創事例1】 -社会の変化に対応した金融サービスを提供-

スマートフォンの普及、新しい決済サービスの登場、お客さまのライフスタイルの変化など、当社を取り巻く事業環境は変化しています。
こうした環境変化をふまえ、現金受取サービス、資金移動業者との提携、スマホATMサービスを推進しています。

◆銀行口座を介さない「ATM受取(現金受取サービス)」を開始

eコマースの普及やシェアリングエコノミーの広がりなどによって、企業から個人への送金機会が増えているなか、2018年5月に「ATM受取(現金受取サービス)」を開始しました。
お客さまは企業から電子メールなどで送付される番号をセブン銀行ATMで入力するだけで、いつでも現金を受取ることができます。
また、銀行口座を介さないため、企業はお客さまの口座情報の収集・管理が不要となるなど、企業とお客さま、双方の利便性が格段に高まるサービスです。
本サービス開始に向け、2018年1月に子会社「株式会社セブン・ペイメントサービス」を設立しました。
多くのお客さまにご利用いただけるよう、サービス契約企業の開拓を進めるとともに、便利で使いやすいサービスの提供に努めていきます。

◆新しい決済分野を切り拓く提携先

より多くのお客さまにご利用いただくため、新たな取組みとして金融機関以外の資金移動業者などとの新規提携を進めています。
近年では、「PayPay」、「LINE Pay」、あるいは携帯キャリアの会社など、新しい事業会社が決済サービスに参入する動きが活発です。セブン銀行ではそのような新決済事業者との新規提携を進め、セブン銀行ATMでのチャージを可能としました。

◆「スマホATMサービス」の推進

「スマホATMサービス」とは、対応するアプリを使ってATMに表示される二次元バーコードを読み取ることで、カードを使わずにスマートフォンのみで入出金取引きができるサービスです。
今後は既存の提携先だけではなく、カードを発行していない決済事業会社や、スマートフォンによる決済サービスを展開している事業会社の方々にもセブン銀行ATMをご活用いただけるよう、本サービス提供先のさらなる拡大に取組んでいきます。
【価値協創事例2】 -外国人のお客さまに安心・安全な金融サービスを提供-

年々増加する外国人のお客さまにも、安心・安全なサービスをお届けできるよう、海外送金サービスや海外発行カードで日本円を引出すサービスを提供しています。
セブン銀行は社会課題の解決に向け、ESG※の観点も取り入れながら、お客さまが求めるサービスの実現に努めています。
※Environment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)

◆海外にご家族やお知り合いがいるお客さまに海外送金サービスを提供

セブン銀行では、海外にご家族やお知り合いがいるお客さまのニーズに応えるため、海外送金サービスを提供しています。
全国に設置されているセブン銀行ATMのほか、パソコン・スマートフォンなどを通じてシンプルな手数料体系で原則24時間365日ご利用が可能です。
ATM取引画面およびお客さま窓口となるカスタマーセンターは9言語に対応しており、外国人のお客さまも安心してご利用いただけます。
海外送金サービスをより便利にお使いいただくため、送金レートの確認や、送金手段に関する動画の閲覧、世界各国の受取拠点の検索などができる「海外送金アプリ」を提供しています。

◆多文化共生、観光推進への取組み

国内に居住する外国人の豊かな生活と地域社会における多文化共生の推進を目的として、「海外送金アプリ」をご利用のお客さま向けに、地域情報、災害情報などを多言語で発信しています。
2016年より、在日外国人が多く暮らす地方公共団体と協定を締結し、地域社会における多文化共生の推進に努めています。
また、訪日外国人観光客のお客さま向けに観光情報の発信なども行っています。

◆海外発行カードで日本円の引出しが可能

セブン銀行ATMでは、海外で発行されたキャッシュカード、クレジットカードで日本円を引出すサービスも提供しています。
対応カードは、VISA(PLUSを含む)、Mastercard(MaestroとCirrusを含む)、UnionPay(銀聯)、American Express、JCB、Discover、Diners Clubとなり、主要なブランドのほぼすべてに対応しています。
2017年度の海外発行カード利用件数は856万件と着実に増加しています。
訪日外国人のお客さまが利用しやすいように、グループ各店舗や人々が集まる交通・流通・観光の各拠点を中心としたグループ外へのATM設置も推進しています。
設立 2001年4月10日
資本金 307億200万円(2020年3月末現在)
従業員数 487名(2020年3月末現在)
売上高 経常収益 1,202億7,500万円
経常利益 450億1,300万円
(2020年3月期実績)
代表者 代表取締役会長 二子石 謙輔
代表取締役社長 舟竹 泰昭
本社所在地 〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-6-1
事業所 本店/東京(丸の内)
事業所/東京・大阪・神奈川
出張所/東京・神奈川・埼玉・愛知
従業員・雇用に関するデータ ◆月平均所定外労働時間
  18.8時間(2019年度実績)

◆平均有給休暇取得日数
  16日(2019年度実績)

◆役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  17.4%(2019年度末)
沿革 ◆2001年
  4月6日
  予備免許取得
  4月10日
  「株式会社アイワイバンク銀行」設立
  5月7日
  営業開始(新規口座開設の受付開始)
  5月15日 
  ATMサービス開始
  5月23日
  全国銀行協会入会(正会員)
  6月13日 
  BANCS接続(都市銀行カードによるセブン銀行ATMでの出金取扱い開始)
  6月18日 
  振込サービス開始
  12月17日 
  インターネット・モバイル・テレホンバンキングサービス開始

◆2003年
  3月24日
  ATM設置台数が5,000台を突破

◆2005年
  4月4日 
  ATM設置台数が10,000台を突破
  4月27日 
  イトーヨーカドー蘇我店に初の有人店舗開設
  7月26日 
  第2世代ATM導入開始
  10月11日 
  社名変更(「株式会社セブン銀行」に変更)

◆2006年
  3月2日
  イトーヨーカドー川口店出張所にて初の銀行代理業務開始
  3月20日
  定期預金開始
  4月3日
  ICキャッシュカード対応開始

◆2007年
  6月25日
  ATMの運営・管理一括受託開始
  7月11日
  海外発行カード対応開始  
  9月3日
  第2世代ATMで電子マネー『nanaco(ナナコ)』のチャージ開始
  9月27日
  セブン‐イレブン、イトーヨーカドー出店エリア36都道府県でのATM展開完了   
  11月26日
  視覚障がいのあるお客さま向けサービス開始(音声ガイダンスによる取引実現)
  12月17日
  47都道府県へのATM展開完了

◆2008年
  2月29日
  ジャスダック証券取引所(現・大阪証券取引所JASDAQ市場)に上場

◆2010年
  1月25日
  個人向けローンサービス開始
  7月7日
  直営ATMコーナーを開設
  11月5日
  ATM設置台数が15,000台を突破
  11月29日
  第3世代ATM導入開始

◆2011年
  3月22日
  インターネット・モバイルバンキングでの海外送金サービス開始
  7月19日
  ATMでの海外送金サービス開始
  12月26日
  東京証券取引所市場第一部に上場

◆2012年
  6月27日
  セブン銀行口座 100万口座突破
  10月6日
  Financial Consulting & Trading International, Inc.の全発行済株式取得(子会社化)

◆2013年
  2月1日
  海外送金カスタマーセンター稼働開始
  9月27日
  米国完全子会社
  Financial Consulting & Trading International, Inc.がGlobal Axcess Corp.のATM事業を買収

◆2014年
  1月8日
  全ATMでセブン銀行口座取引画面の9言語表示開始
  6月10日
  インドネシアにATM運営事業を行う合弁会社PT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALを設立
  7月1日
  事務受託業務を行う完全子会社株式会社バンク・ビジネスファクトリーを設立
  7月31日
  ATM設置台数が20,000台を突破

◆2015年
  7月8日
  米国完全子会社Financial Consulting&Trading International,Inc.が
  カナダにATM運営事業を行う子会社FCTI Canada,Inc.を設立
  10月1日
  米国完全子会社Financial Consulting&Trading International,Inc.の社名を「FCTI,Inc.」に変更
  12月16日
  海外発行カード利用時のATM画面、明細票、ATM音声を12言語対応に拡充

◆2016年
  10月17日
  デビット付きキャッシュカードを発行開始

◆2017年
  3月27日
  スマートフォンによるATM入出金サービスを提供開始

◆2018年
  1月11日
  送金・決済サービスを行う完全子会社 株式会社セブン・ペイメントサービスを設立

◆2019年
  4月1日
  フィリピンにATM運営事業を行う合弁会社Pito AxM Platform,Inc.を設立
  7月16日
  本人確認、不正検知プラットフォーム事業を行う合弁会社(株)ACSiONを設立
  9月23日
  第4世代ATM導入開始
【新型コロナウイルス感染症への対応】 安全第一に採用活動を進めてまいりますので
皆さまも体調には十分留意してくださいませ。

1日でも早くお会いできる日を楽しみにしております!
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)