株式会社研創
ケンソウ

プレエントリーとは、「御社に興味があります」という意思表示です。エントリーシートの提出締切や説明会・面接開催情報を企業から受け取ることができます。

株式会社研創

【東証スタンダード上場】企業向けサイン(看板)/LEDユニット
  • 株式公開
  • 正社員
業種
金属製品
その他製造/建材・エクステリア/広告
本社
広島
残り採用予定数
2名(更新日:2022/09/16)

私たちはこんな事業をしています

当社は金属製サインでは全国でもトップクラスのシェアを持つ専門メーカーです。
「サイン」とは装飾やPR・案内などに用いられる看板やマークなどのこと。
つまり、街はサインに溢れてる!中にはランドマークとなっているようなサインもあります。
近年、当社ではLEDモジュールを組み込んだ看板でも大きく実績を伸ばしています。
独自のノウハウに基づいた加工技術で、安定した展開を誇る「東証JASDAQ上場企業」でもあります。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

誰も歩んだことのない道を拓く、金属製サインのトップメーカー

見上げるような巨大な社名看板、エントランスを飾るメタリックなブランドロゴ、街のあちこちで見る様々な案内板…当社が手掛ける製品群です。研創の名こそ刻まれてはいないものの、金属製サインで国内トップクラスのシェアを持つ当社の「作品」は、誰もが目にされているでしょう。創業から110年超の歴史を持つ当社ですが、飛躍のキッカケとなったのは1982年、業界に先駆け「レーザー加工機」をアメリカから導入したことでした。学ぶべき手本もない中、試行錯誤の末に運用に成功。以来、独自の製造技術を磨き、高い製品&サービスクオリティを実現し、今の地位を築きました。誰も歩んだことのない道を拓く…その実績と気概こそ、当社の強みです。

事業・商品の特徴

都市再開発、高度経済成長期下の建造物の更新…旺盛な市場ニーズ

私たちが手掛ける「サイン」の多くは、ビルやマンションの建設や改修、あるいは都市開発等の計画の中でニーズが発生、私たちへのオーダーとなります(そのオーダーを獲得するのが営業の仕事)。そのため、当社の業績は世の中の都市開発計画や建設需要とリンクします。その視点から当社の事業環境(社会)を見ると、今は、日本で多くのビル・インフラ施設が建設された高度経済成長期(1960年代)から約50年後の更新時期に当たり、当面は旺盛な需要が見込まれています。当社の業績も堅調に推移しています。ただ、デジタル化など時代は大きく速く変化をし、確実な未来はありません。だからこそ、変化への対応力がもっとも重要だと考えています。

戦略・ビジョン

少子化→労働人口の減少…職人技の工程をFA化して、未来に備える

サインの製造は、一品一品お客様の要望に沿って仕上げるオーダーメイドが基本です。そのため職人技に頼った手仕事が多い。当社は、そこにレーザー加工機を導入し、FA化を図ってきたことで、競合優位を築いてきました。ただ、当社にも職人の手仕事に頼る部分はまだ多く残っています。その一方で少子化が進む中、労働人口は減っていきます。人手に頼ったモノづくりはいずれ限界になるでしょう。だから当社は備えます。一品一様のモノづくりの工程を、今まで以上に、機械化・自動化する。それは量産工場では進んでいますが、単品生産での例はありません。だから独自にやるしかない。未開の道を、イチから一緒に、拓いていただける方を求めています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【営業】と【技術】が連携し、
オーダーメイドで唯一無二のサインを完成させます。
オーダーから納品までのプロセスと主な役割分担は以下の通り。
【営業】お客様のご要望のヒアリング
 ↓
【営業】プラン提案~仕様決定
 ↓
【営業】詳細打ち合わせ~承認図面・原稿作成
 ↓
【営業・技術】受注確定~展開図面作成など製作準備
 ↓
【技術】製作
 ↓
【技術】検査・納品
 ↓
【技術】施工・設置メンテナンス

会社データ

事業内容 金属製サインとその関連製品の製造販売、板金加工部品の製造販売
設立 1971年(昭和46年)9月
※創業/1908(明治41)年
資本金 6億6400万円
従業員数 293名(2021年年8月現在)
売上高 51億1700万円(2021年3月期)
代表者 代表取締役社長 林 大一郎
事業所 本社・工場/広島市安佐北区上深川町448番地
中深川工場/広島市安佐北区深川8-3-58
仙台営業所/仙台市宮城野区宮千代2-3-11
東京営業所/東京都渋谷区初台1-47-1
名古屋営業所/名古屋市千種区池下1-9-10
大阪営業所/大阪市淀川区西宮原1-4-25
沿革 ■明治41年4月
初代 林 義治が広島市猿楽町で、ネームプレート製造業を開始
■昭和39年4月
三代目 林 満大が、広島研創として事業を再興
■昭和46年9月
株式会社広島研創を設立
■昭和54年4月
株式会社広島研創を株式会社研創に社名変更
■昭和54年6月
第一工場、第二工場を広島市安佐北区高陽町(現・安佐北区深川)に新設
ISA(国際サイン協会)に加盟
■昭和57年5月
超音波洗浄機導入
■昭和57年9月
東京に営業拠点を開設
■昭和57年12月
レーザー加工機導入(業界初)
■昭和59年3月
Vカット加工機導入
■昭和59年4月
大阪に営業拠点を開設
■昭和61年9月
新工場「ファクトリーランド」を広島市安佐北区(第一工場、第二工場及び本社の隣接地)に新設
■昭和61年12月
ケンソー・インターナショナルソウル(韓国)と技術提携
■昭和62年1月
カジオカ・ヤマチ建築設計(米国ホノルル)と姉妹提携
■昭和62年4月
CIMシステム(コンピュータによる統合生産体制)を導入
■昭和62年12月
KEEP/CAD(オリジナルコンピュータ設計)導入
■平成1年5月
カナダサイン協会に加盟
■平成1年7月
スチールアート社(米国ボストン)と姉妹提携
■平成1年8月
オーストラリア屋外広告協会に加盟
■平成2年4月
名古屋に営業拠点を開設
■平成2年11月
店頭登録銘柄として株式公開(現 東京証券取引所JASDAQ市場(スタンダード))
■平成3年6月
システムツーナインティ社(米国ミシガン)の日本における総代理店となる
■平成3年11月
本社・工場を新設の「研創ファクトリーパーク」(安佐北区上深川町)に移転
■平成4年1月
FMSによるカッティングシステムの統合を構築
■平成6年5月
関連会社 株式会社研創エンタープライズ設立
■平成11年2月
ISO9002認証取得
■平成16年12月
組織変更に伴い、ジャスダック証券取引所に上場(現 東京証券取引所JASDAQ市場(スタンダード))
■平成18年8月
オリジナルLED光源製品の発売開始
■平成20年4月
創業100周年を迎える
■平成25年7月
東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)に株式を上場
■平成26年4月
仙台に営業拠点を開設
■令和4年4月
東京証券取引所の市場区分再編に伴い、東京証券取引所スタンダード市場に上場
社長・林 大一郎が語る未来への想い ■10年後の研創
現在、材料にあたる物の価格が諸々高騰しています。これまでも材料費の価格の波はありましたが、鉄鋼メーカーが再編したり他国の経済政策の影響を受けたりで、これから10年後までの間に価格帯のアベレージがもう一段階上がった波が生まれることが予想されます。しかし、そうなった時にすぐ「原価が上がったのでうちの製品も値上げします」と言って簡単に負担をお客さんに転嫁せず、まずは一致団結してコストを抑える努力をしていきたい。具体的にどうすれば問題を解決できるのかという答えはまだありませんが、エンドユーザーに「これからも看板・サインをつけよう」と思ってもらうようにするため、サインメーカーを牽引する立場として我々こそがサインの価格基準を作っている自負を持ち、業界全体を支えていかなければならないと思います。

■30年後の研創
今から30年前はと考えると、インターネットは普及していませんでしたし、今や世界中の富の大部分を占めている企業群もほぼなかった。30年というスパンで考えると、世の中の何がきっかけで何が起こるかが分からないということです。
ただ研創は、立派な設備を多く持っていますから、きっと30年後も製造業を続けているのは間違いないでしょう。でも、今の形のままの看板はもう製造していないかもしれません。具体的には、看板がデジタルサイネージなどに取って代わっている可能性もあります。でもそれは、急激な変化ではなく、ちゃんと時代の流れに沿って、年単位で変わっていくものだと思います。
重要なのは、何が起きてもその流れについていけるかということです。これからも製造業としてのノウハウは着実に蓄積していけるはずですから、急に不動産事業に着手するなんていうのは難しいとしても、突飛な話ですが電気自動車は作れるようになるかもしれない。対応力に特化することができれば企業価値としてのアドバンテージになります。私が目指していきたいのは、やるべきことに向けてすぐに道筋を引くことができる、変化を恐れない柔軟な組織です。

■100年後の研創
今の会社の礎を作ったのは、私の祖父満大です。しかし当時満大が社長だった頃から20年以上が経っており、直接その薫陶を受け、創業の志を知っている人は今や少数になっています。「常に学び、研究し、創造する」という標語などは残っても、当初の志を知る人は今後いなくなってしまうでしょう。その時、これまで培ってきたことや歴史を断絶させてしまったら、研創は淡々と金属をただ加工しているだけの会社になってしまうかもしれない。それは非常に勿体ないと思います。
そうならないためには、今こそ我々が、これまで時代ごとに取り組んできたこと、挫折したこと、その結果得られたことを引き継いで行ける体制を構築しなければならない。ただしそのような体制は、急に出来上がるようなものではありません。脈々とアメーバのように分裂と融合を繰り返していけるような、時代の変化に対応して形を変えられる組織を作っていく必要があります。
そうして100年後、私はもう居ないでしょうが、「研創」という屋号は無くなっていないと思います。そこで働く人たちに、それまで培ってきた大切なものを残してあげたいと思っています。

連絡先

本社(研創ファクトリーパーク)
〒739-1792 広島市安佐北区上深川町448番地
株式会社研創 総務部 総務・経理グループ
TEL(082)840-1002 FAX(082)844-1201
E-MAIL recruit@kensoh.co.jp
掲載開始:2022/01/31

株式会社研創に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

株式会社研創に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

プレエントリー候補数が多い企業ランキング

あなたの学校のランキング

さらにログインすると…

あなたの学校の学生が注目している
企業ランキングが見られます!

※リクナビ2023における「プレエントリー候補」に追加された件数をもとに集計し、プレエントリーまたは説明会・面接予約受付中の企業をランキングの選出対象としております。

リクナビTOPへ

プレエントリー候補に追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
プレエントリー候補の追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)
プレエントリーとは「御社に興味があります」という意思表示のことです。プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。
プレエントリー候補に追加プレエントリー候補に追加済
プレエントリー候補に追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
プレエントリー候補の追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)