株式会社類設計室ルイセッケイシツ

株式会社類設計室

類グループ~類塾・類農園・類不動産・類設計・類報道・類広宣
業種 教育関連
農林/建築設計/新聞/広告
本社 大阪、東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

本社 広報室 (共同保育室)
嶺山 志保(37歳)
【出身】大妻女子大学  社会情報学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 「みんな」を羅針盤に、社会へ魅力を発信!
自社の魅力を社会に発信するのが広報の仕事です。社員の感じている可能性や、そこから表現できる類グループの強みを、社内板を羅針盤に掴んでいくことが欠かせません。また、全社で追求した新しい認識を武器に、受け手となる人々の意識を読むことも不可欠です。反応をフィードバックし、発信内容を常に塗り重ねていくことが、広報の醍醐味でもあります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
仕事も子育てもみんな課題♪みんなで充足が軸!
類グループでは、出産した女子社員が、自分たちで子供の世話をしながら仕事にも取り組んでいます。共同で保育を行う可能性については、類グループでは長年の課題として議論されていた土壌もあり、部門の違う女子社員3人が同時期に妊娠したことを機に、そのメンバーに実現への期待をかけていただきました。最初は、何から手をつけていけば良いのか、見当もつきません。でも、「仕事と子育てどうする?」はこれからも多くの女性社員が通る道。少しでも道を切り開こうと、それまでの経験を総動員し、「子ども・母親・みんなが充足」を軸に、各部門と調整していきました。
印象的だったのは、女性社員はもちろんのこと、社長含め男性社員も全面的に応援してくださったこと。それだけ、子供を育てるというのはみんなにとって重要な課題なのだと感じました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き みんなで子育てする、社会全体で子供を見守る♪
無我夢中で進めた共同保育でしたが、ことしで5代目を迎え、2年前には東京事務所でも始動するなど軌道に乗ってきています。
子供と一緒に打ち合わせに参加したり、後輩たちが赤ちゃんをおんぶしながら庶務をしてくれたりする姿が社内の当たり前の風景になりつつあります。子供の成長や状況に合わせて、「子供が保育園に入ったら、小学校に上がったらどうなる?」「病児保育をどうする?」とその都度、仕事や子育ての「どうする?」も相談し合えるから心の余裕も生まれるし、自分たち・子供たちの状況をサッと打ち合わせして、優先課題からどんどん進めることもできました。
全社を巻き込んできたことで「みんなで子育てする」「社会全体で子供を見守る」といった意識が、自然に見られる職場になってきました。
 
これまでのキャリア 2003年:入社、受付営業秘書に配属
2013年:妊娠を機に、共同保育室を立ち上げ
2015年:広報室に所属しながら、共同保育を続けている

この仕事のポイント

仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

「就職先」を探すとき、どんな制度があるのか気になる気持ちも分かります。
けれど、もっと現実的に考えたとき、カタチだけの制度や福利厚生よりも、こうして実態に合わせ、みんなの活力が出る体制を柔軟に作っていけるほうが、楽しく働けると思いませんか?

株式会社類設計室の先輩社員

黒衣に徹し、追求の場を統合する!

類塾 講師
足立 景
大阪大学 人間科学部

時代を拓く。志をともに

大阪設計室 室長
麻丘 東出
立命館大学 理工学部土木工学科

人々の意識潮流を掴み、発信!

類農園直売所西中島店店長
野上 恵里
宇都宮大学 農学部

企業総務の頼れるパートナーになる!

類地所 法人営業部
横田 雅彦
立教大学 社会学部

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