株式会社四国新聞社
シコクシンブンシャ
2023

株式会社四国新聞社

四国新聞/BUSINESS LIVE/健康新聞/TVウィークリー/LINE NEWS
業種
新聞
出版/広告
本社
香川

私たちはこんな事業をしています

【四国新聞社とは】
香川県をエリアにする日刊紙「四国新聞」を発行。県民の「知りたい」に応えるため、広く、深い視点を持った情報の発信に全力を挙げています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

創刊から130年余。香川県で最も読まれている新聞です

四国新聞の県内占有率は62.82%(2020年10月時点、日本ABC協会調査データ)。活字の危機が叫ばれる中でも、着実に数字を伸ばしています。強さの理由は、より新鮮で、読みごたえのある新聞づくり。地方紙ならではの充実した地元記事はもちろん、各界の専門家によるコラムなどで、国内外の社会の真相を深く掘り下げています。デジタルの強化にも取り組んでいます。ビジネスマン向けの有料電子サービス「BUSINESS LIVE」は、各種の経済情報や速報ニュースなどのオリジナルコンテンツで構成。LINEを使ったニュースの配信など、時代に即したメディアを常に追求しています。「健康新聞」「TVウィークリー」などのタブロイド紙も発行しています。

事業優位性

四国新聞でしか読めない記事と、美しい紙面が評価を得ています

専門性の高いコラムも四国新聞の特徴です。特約コラムニストとして、三浦瑠麗氏、田勢康弘氏、長谷川幸洋氏、伊藤洋一氏、田崎史郎氏、武者陵司氏、牛窪恵氏ら、各ジャンルの第一人者と直接契約を結んでいます。四国新聞でしか読めないオリジナルのコラム記事が、読者の満足度向上に大きく寄与しています。一方、おくやみ情報や天気予報、地域の特売情報など、読者の暮らしに密着したソフトなコンテンツも充実させています。また、紙面そのものの美しさも強みの一つです。最新鋭の設備とスタッフの高い技術に支えられ、鮮明で、読みやすい紙面を提供しています。

社風・風土

アイデアは出した者勝ち。いろんなタイプの人が活躍しています

子育てをしながら働く記者や、中途入社のメンバーなど、さまざまな立場の社員が、それぞれにやりがいを見つけて頑張っている会社、それが四国新聞社です。世代を超え、部門を超え、エネルギッシュな会話が途切れることがありません。発言しやすい自由な雰囲気に包まれています。新しいチャレンジを阻むものは、どこにもありません。創刊から130年以上の歴史を有する盤石の企業で、自由にアイデアを発揮し、個性を輝かせましょう。

会社データ

事業内容 香川県をエリアにするローカル紙「四国新聞」の発行と、それに付帯する関連事業。

地方紙ならではの、地元に密着した紙面づくりを行っています。
朝刊によるニュースの提供に加え、近年は「デジタルファースト」にも積極的に取り組み、インターネットを活用した多角的な情報発信を続けています。多彩な生活情報を盛り込んだ下記のタブロイド紙も発行しています。

★よんしん健康新聞(毎月第1日曜日発行)
老若男女を問わず関心度の高い「健康」をクローズアップ。病気の予防策や健康増進のための料理レシピ、無理なくやせるダイエット法など、健やかな心身を手に入れるための豊富な情報を提供しています。
 
★求人ウイークリーJOB(毎週日曜日発行)
信頼度の高い求人情報を、東讃・西讃の2エリアに分けて編集。正社員、契約社員、派遣社員、パートなど幅広い職種を紹介しています。

★TVウイークリー(毎週木曜日発行)
向こう1週間分のTV番組表に加え、新譜CDやシネマなどエンタメ情報を満載しています。曜日ごとの目玉番組を解説したコーナーも人気です。第1、第3木曜日は香川県内のイベント情報を収録した「かがわエンタメマガジン」と共にお届けしています。
設立 1889年4月
資本金 8500万円
従業員数 124人 (2020年10月現在)
売上高 非公開
代表者 代表取締役CEO・平井龍司
事業所 【本社】
〒760-8572 香川県高松市中野町15‐1
TEL 087-833-1114
【支社】東京、大阪、西讃(丸亀市)
【支局】東讃(東かがわ市)、小豆島、観音寺
歴史 四国新聞の前身は1889(明治22)年4月10日に創刊した「香川新報」。その13年後に創刊された「讃岐実業新聞」としのぎを削っていましたが、1941(昭和16)年に国の一県一紙統制で両紙が合併し、「香川日日新聞」を創刊しました。戦後、四国の中枢的位置を占める地域の将来を展望し、1946(昭和21)年2月11日、香川日日新聞から今の「四国新聞」に改題しました。
デジタルへの取り組み 香川のビジネスマンらをターゲットにした有料電子サービス「BUSINESS LIVE」は、最新の各種経済指標を発信しているほか、紙面ビューアーや速報ニュースなど幅広いコンテンツで構成しています。社のデータベースや報道カメラの映像にアクセスできる機能なども備えています。LINEを使ったニュースの配信や、朝刊記事をスマートフォンで読める「四国新聞WEB朝刊」も支持を広げています。また、米国のアマゾン・コム社が提供するクラウドベースの音声サービスに、地方紙として初めてスキルを提供し、同社のスマートスピーカー「Amazon Echo」から県内外の最新ニュースや天気情報を聞くことができます。
日本新聞協会賞を受賞 香川の子どもたちの健康生活をサポートする四国新聞社のキャンペーン「健康は子ども時代から~血液異常・ゲーム依存症対策への取り組み~」が、2019年度の日本新聞協会賞に選ばれました。食事や運動などの生活習慣に問題のある子どもは、血液検査で脂質や肝機能、糖尿病リスクに異常値が出るとされますが、香川ではこうした異常値を示す児童が増える傾向がみられました。また、若者がオンラインゲームにのめり込み、日常生活に支障が出る「ゲーム依存症」が社会問題化しています。当社はこうした現状に危機感を持ち、紙面で食事や睡眠などの生活改善策を提案してきました。合わせて県内の全ての小中高校に啓発DVDを配布したり、医療関係者を対象にした講習会を開いたりもしています。こうした活動が地域貢献につながっていると評価され、賞をいただくことになりました。同協会からは「家庭に新聞が入るきっかけにもなった。地方紙ならではの取り組みで、新聞の信頼や価値向上に貢献した」と賛辞をいただきました。
関連会社 【四国新聞販売株式会社】
新聞の販売部門をけん引する四国新聞グループの中核企業です。

【四国新聞メディア株式会社】
各種印刷物やウェブコンテンツの企画、編集、デザイン制作業務を行っています。

【有限会社ニュースフロー】
四国新聞をはじめとする新聞印刷を担います。美しい高品質な紙面を追求するとともに、1時間に最大17万部の高速印刷も実現。環境にも配慮する地球に優しい印刷工場です。

【株式会社シコク・サービス】
印刷工場から県内各地の販売拠点に新聞を届ける運輸業。安全・迅速をモットーに、プロの熟練ドライバーたちが日々、奮闘しています。
 
【株式会社アド・サービス・センター】
総合広告代理店として、さまざまな広告展開をプロデュースします。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)