株式会社電通北海道デンツウホッカイドウ
業種 広告
本社 北海道

先輩社員にインタビュー

コミュニケーション・デザイン局クリエーティブ部
寺岡 真由美(33歳)
【出身】京都大学  工学部工業化学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 広告会社は「エネルギー変換」が仕事・・・?
よく「広告会社は、クライアントの課題をコミュニケーションで解決する仕事」と言ったりします。それは間違ってはないのですが、仕事をしていて思うのは、クライアントが「課題」というほど明確な命題を持っていないことも多いということです。「急に予算がついたが、何をしたらよいかわからない」「デジタルで何かやらなきゃいけない気がするけど、何から始めていいかわからない」など。ただ、クライアントには、混沌としていようと、してなかろうと、少なからず「想い」があります。
我々の仕事は、その「想い」を言語化するところからスタートします。そしてその「想い」と「世の中」との接点を見出していく。そして「商品を買う」「話題にする」など「世の中の動き」に変換していく。「エネルギー変換」のような仕事だな、と思っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
今こそ「テレビがスゴい!」
昭和生まれのテレビっ子なので、「テレビはスゴい!」と漠然と憧れていました。その感覚が確信に変わったのは、電通北海道に入って「WEB」の業務をやっていた時でした。「TVCMが放映されると、その商品の検索数(特にスマホ)が上がり、商品が売れる」という動きを数字で検証できたからです。「テレビはいずれ衰退する」的な説もありますが、「大勢に"同時に"伝えられる」というWEB単体では難しいことができて、「検索を生み出せる」というWEB親和性もあることから、WEB社会でこそテレビは重要だと私は考えています。
そんな「スゴい」テレビで、自分の考えた企画が形になり、オンエアされているのを見ると、「やっぱりスゴイことをやっているんだ!」と実感します。ミーハーですが、広告会社ならではの醍醐味だと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 「分母」は少ない方が好き
よく「電通本社と電通北海道の違いはなんですか?」と聞かれることがあります。業務の種類としては同じなのですが、一番の物理的な違いは、一つのプロジェクトに関わる人数です。電通本社では100人でやる内容の仕事を、電通北海道では5人でやっている、みたいなこともあります。私は、仕事をするからには「自分がいたからこそ生まれた仕事」をしたいと思いました。それは、プロジェクトチームの「1/100になる」「1/5になる」どちらができそうかを考えると、今の環境は自分に合っているなと思います。
 
これまでのキャリア 2012年新卒入社。
プロモーション(イベント)、デジタル(東京本社への出向含む)を経て、
現在はクリエーティブ部に所属。

この仕事のポイント

仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

「この人は、当社にどんな価値を提供してくれるだろう?」
面接官は、あなたをこのような視点で見ています。面接の場であなたがやることは、
「あなたが提供できる価値」を、「具体的な裏付け」をもって説明することです。
「あなたにしか提供できないであろう価値」を見出し、面接官が明確なイメージを
持てるよう伝えられれば強いと思います。

株式会社電通北海道の先輩社員

広告効果を最大化するメディアプランの構築

メディア局メディア部
浦田 習
関西学院大学 社会学部社会学科

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