株式会社電通北海道デンツウホッカイドウ
業種 広告
本社 北海道

先輩社員にインタビュー

メディア局メディア部
浦田 習(29歳)
【出身】関西学院大学  社会学部社会学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 広告効果を最大化するメディアプランの構築
クライアントが抱える課題を、テレビの力を使ってどのように解決することができるか、
媒体社の方々と日々膝を突き合わせながらメディアプランを練るのが私の仕事です。
最も重要な仕事は、テレビCM枠のバイイングです。クライアントが訴求したい「モノ」や
「コト」の性質を考え抜き、それに適した番組や時間帯、出稿量などを総合的に考える
ことが求められます。漠然とした出稿プランではなく、視聴者に対してより効果的に情報を
届けられるプランニングを心掛けています。
また、テレビCM以外にも、情報番組の中でじっくりとクライアントの商品を紹介したり、
テレビ局の主催イベントで視聴者に直接PRを行ったりと、広告効果を最大化出来るような
施策を提案するのも大事な仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
全国的にも珍しいテレビのプロジェクトに携われたこと
昨年から一年以上に渡って北海道内のテレビ6局合同のプロジェクト(民放5局+NHK)とて、
“新しい北海道の歌の制作”と“6局合同制作番組の同時生放送”この2つの取り組みを
同時に進めていきました。
しかし、楽曲制作においてはアーティストのブッキングやレコーディングスケジュールの調整、
番組制作では膨大な数の各局間での調整事など、多くの困難に直面しました。心が折れそう
になった場面もありましたが、このプロジェクトならきっと北海道を元気づけられると信じ続け、
番組のラストで今回制作した楽曲をみんなで大合唱した時には、大きな感動を味わうことが
できました。全国的にも珍しい、テレビ局を横断したプロジェクトに携わることが出来て、非常に
貴重な経験を積めたと感じています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分の想いを取り繕うことなく伝える事が出来たから
面接を重ねていく中で、「カルチャーやスポーツの力で北海道の力になりたい」という自分の想いを取り繕うことなく自然と伝える事が出来たのと、この会社でなら実際にアイデアを形に出来るのではないか、と感じたのが入社した最大の理由です。
実際に入社してみて、良いアイデアに年次は関係ないという風土がありますし、私自身も自分の企画によってテレビのミニ番組を制作することが出来ました。それがクライアントのためになるのであれば、自由で突飛な発想であっても、時にはおバカな企画であっても受け入れてくれる、
とても寛容な会社だと思います。
それは人に対しても一緒で、様々なキャラクターを持った方々が自分らしく働いている会社だとも思います。
 
これまでのキャリア 2013年新卒入社。
メディア局新聞雑誌部を経て、現在はメディア・デジタル局メディア部に所属。テレビ担当。

この仕事のポイント

仕事の中身 趣味・プライベートシーンを楽しくする仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動は自分が今まで知らなかった業界や、そこで働く人の一端を覗くことが出来る貴重な機会だと思います。一度会社に入ってしまうとそのような機会はなかなか無いので、この機会に多くの方の話を聞いて、楽しみながら見聞を広めるのがおすすめです。
また、色々な立場の人の話を聞きすぎて、自分の気持ちがわからなくなる場面も出てくると思います。そんな時には、いつも周りにいる友達や家族と話すことによって、迷いも少なくなるのではないでしょうか。

株式会社電通北海道の先輩社員

広告会社は「エネルギー変換」が仕事・・・?

コミュニケーション・デザイン局クリエーティブ部
寺岡 真由美
京都大学 工学部工業化学科

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる