株式会社佐賀新聞社サガシンブンシャ
業種 新聞
広告/出版/インターネット関連/情報処理
本社 佐賀
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

編集局報道部
森田 夏穂(23歳)
【出身】九州大学  芸術工学部工業設計学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 地域の話題や世の中の動きを切り取ります
わたしは、主に地域の話題を担当する記者として、県内の動きやイベントなどの取材をしています。たとえば、地元団体の新しい取り組みを取り上げたり、小中学校で開かれる伝統継承の授業の様子を取材したりします。

現場で話を聞き、写真を撮影、記事にまとめるまで一連の作業を基本的に一人で行います。また佐賀新聞社はインターネットでの情報発信に力を入れており、動画の撮影もします。

わたしは入社2カ月で交通事故を取材し、目撃者や関係者に話を聞きました。また、新型コロナの学生への影響を記事にしたいと考え、佐賀で独り暮らしをする学生に話を聞いたり、入国制限の留学への影響を調べたりもしました。時には胸が締め付けられるような苦しい取材もありますが、見えにくい事実を正確に伝えることは報道の大切な使命だと思います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
流行を見つけて発信できるところです
佐賀新聞社には記者個人が気付いた「佐賀の良さ」や「世の中の流行」を発信できる場面がたくさんあります。記者1年目のわたしにもです。

例えば、「さが食べある記」という記者お薦めの飲食店を紹介するコーナーで、わたしはお気に入りのスイーツ店を掲載しました。また、流行の商品やサービスを紹介する毎週金曜掲載のコーナーでは、自分で特集を企画し、取材先も探します。流行の話題やお店のオープン情報も掲載しており、新しいものに対して常にアンテナを張っておく必要があります。

正直なところ、流行の先取りは難しく常に工夫が求められます。ただ、そこが楽しいし、この仕事を「好きだ」と感じるポイントでもあります。また、取材先や読者からの反響を聞くと、お店の人とお客さんをつなげることができたようで、うれしく感じます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 総合職入社で入社後の選択肢が多い
わたしは就職活動で「総合職」を重視しました。多様な仕事が経験できるため、挑戦する機会が多く、個人の可能性が広がると考えたからです。

先輩記者の中にもイベント企画や営業、インターネット関係などを経験した方が多く、実際に「他部署を経験して視野が広がった」との話を聞きます。もちろん、新聞記者の道を極める先輩もいます。総合職入社だからこそ、選択肢が多いことは決して悪くないことだと思います。

記者という仕事一つとっても、スポーツや警察、県内各地域の取材を担う支社局の担当では仕事内容が大きく違います。わたしの今の仕事も次々と新しい取材先に恵まれ、毎日が学びと出会いの連続で刺激的です。「いろんなことに挑戦したい」「同じ毎日じゃつまらない」という興味関心が強い方には自信を持ってお薦めできる職場です。
 
これまでのキャリア 2020年4月入社 編集局報道部

この仕事のポイント

仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 機敏なフットワークと行動力が必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 自分の個性やセンスを活かしたい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

エントリーシートの作成に余裕を持って取り掛かることをお薦めします。
記者の仕事でもよく言われるのですが、一度できあがった文章を改めて読むと、ミスや内容の重複、より思いが伝わる語順など新たな気付きが意外と多く見つかります。分かりにくいところがないか家族や友人に読んでもらったり、自分で声に出して引っかかるところがないか確認するのもお薦めです。
エントリーシートはあなたの最初のPRです。ぜひ少し早めに取りかかり、丁寧に書いてみてください。

株式会社佐賀新聞社の先輩社員

取材対象は佐賀県の頑張る選手たちです

編集局報道部
草野 杏実
佐賀大学 文化教育学部国際文化学科

広告主のプラスにつながることを常に考えています。

営業局広告部
小島 啓示郎
福岡大学 経済学部経済学科

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