有限会社竹石アロイツール工業
タケイシアロイツールコウギョウ
2023
業種
金属製品
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

私たちは、プラスチックやゴム、金属製品の生産に用いられる金型の部品や機械部品などの製造、販売をしている企業です。部品だけでは想像しにくいですが、医療品、自動車、化粧品など様々な商品の生産に使用されております。自動車や化粧品が一品一葉のように、その金型も一品一葉となるため、お客様の要望毎に部品を製作しております。ミクロン単位の精密な加工技術によって、多くのお客様に満足していただいてます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

お客さまに満足していただく製品づくり

私たちは、プラスチックや金属などを用いたさまざまなな製品の開発や製造、販売を行っています。作成している製品は金型部品や治具、精密機械部品、ねじなど多岐にわたっており、幅広い分野の製品を作り続けています。また、お客さまの依頼に合わせた、オーダーメイドの部品作成も受け付けています。必要となる形や各部の薄さ、耐久性など、あらゆるニーズに応えた製品を作り上げることで、より多くのお客さまに満足していただいています。創業以来行ってきたお客さまの使いやすさやニーズをきちんと満たす製品づくりを、これからも続けていききます。

事業優位性

機械と手作業によるこだわりの制作過程

お客さまのニーズをきちんと満たした製品を作るためには、技術や設備を向上させることが必要不可欠です。私たちの工場には、さまざまな素材や加工方法に対応した加工機器や検査設備を多数用意し、どのようなニーズにも対応できるような体制を整えています。ただ、ネジなどの細かな製品は、機械だけでは思い通りに作り出せないことも。そこで、精密なネジを作り出すために、職人による手作業で研磨を行い、ミクロン単位での調整を行なっています。この機械と手作業のハイブリッド工法が私たちの強みであり、お客さまに選ばれる理由でもあるのです。

戦略・ビジョン

新しいニーズを満たすためのグローバルな事業展開

私たちが製造している製品は、日本国内だけでなく海外でも需要があり、さまざまな国で使われています。そこで、私たちは中国とベトナムに協力工場を設け、海外市場への対応にも力を入れています。また、日本で作られた製品と海外で作られた製品によって、品質が異なっていてはお客さまの信頼を裏切ることになります。そのため、海外の工場でも日本と同じクオリティを保つために設備の拡充や研修、信頼する社員の派遣などを積極的に行なっています。グローバルな事業展開でよって、より広いニーズに応えられる企業になることを目指して、今後もさまざまなチャレンジをしていきます。

会社データ

事業内容 ねじ研削、金型キャビ、コア、超硬(角、丸)などの金型部品製作
設立 1980年
資本金 500万円
従業員数 14名(2021年9月時点)
売上高 年商7億5000万円(2021年9月時点)
代表者 代表取締役 会長 竹内 澄夫
代表取締役 社長 矢作 将親
事業所 東京都江東区東砂4丁目1番12号
沿革 1980年 創業 ヘッダーピン、冷間用ピン等製作
1981年 プラスチック金型用ピン製作開始
1990年 工場増設
1998年 新工場完成
2000年 中国にて金型部品製作開始
2007年 上海事務所開設
2011年 新型熱処理電気炉導入
2014年 設備増設の為、第二工場を増設
2014年 NC旋盤、NC円筒研削盤、センターレスグラインダー導入
2017年 ベトナム、ホーチミンに事務所開設
2018年 新規プロファイル研削盤導入
2020年 ロボドリル導入
2021年 ベトナム、ホーチミンに工場開設
ホームページ https://www.takeishi-at.com/index.html
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