株式会社 林原
ハヤシバラ
2023

株式会社 林原

食品・化粧品・医薬品の原料、機能性色素の開発・製造・販売
業種
食品
化粧品/医薬品/化学
本社
岡山
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

 1883年に水飴製造からスタートした林原は、他社がやらないような独創的な研究に取り組む研究開発型企業として歩み続け、バイオテクノロジーや機能性色素の技術をベースに、幅広い分野で事業を展開しています。
 林原が提供していきたいのは、高度な技術によって生み出される品質の高い素材です。そして、その素材が人々の暮らしに彩りを与え豊かさをもたらすことを願っています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

「食・健・美・医・色」で世界の人々の健康と幸福に貢献します

食品原料、医薬品原料、化粧品原料、健康食品原料、機能性色素の開発・製造・販売をしています。 微生物・酵素技術を利用して生み出した食品・医薬品・化粧品の素材、有機合成により生みだした色素は、それぞれ、有益な機能、特長を持っています。

技術力・開発力

独創的な研究に取り組んでいます

林原の製品の多くは、独自に開発した技術から生まれたオリジナル製品であり、市場でも高い評価をいただいていると自負しています。これを実現したのは「独創的な研究を行う」という長年にわたる研究開発姿勢にほかなりません。さらに、オープン&コネクト イノベーションを推進し、外部との繋がりによる課題解決を積極的に取り入れています。

戦略・ビジョン

〈最近のニュース〉『テトラリング』 を2021年6月3日に発売

『テトラリング』は、原料のでん粉に酵素を作用させて作った水溶性食物繊維で、ほのかな甘みを持つ液状タイプの食品素材です。従来の水溶性食物繊維素材に比べて粘度が低く、食品に利用しやすいという特長を持ちます。低糖質・糖質オフや食物繊維を強化した食品でも、甘み・食感の低下を抑え、健康機能と美味しさの両立を可能とする新世代の食物繊維です。林原としては、先に発売した粉末状の水溶性食物繊維『ファイバリクサ』とともに、摂取量が不足しがちな食物繊維を補う素材として、今後活発な販売活動を行っていく予定です。

会社データ

事業内容 【食品素材】
豊かな食生活を育む各種の機能性糖質を開発し、提供しています。
■新たな美味しさを作りだす「トレハ」
■油脂との相性が良く品質保持に役立つ「サンマルト」
■接着力や被膜性に優れる「プルラン」 など。

【健康食品素材】
健康維持に役立つ作用を持つ素材に、長年培ってきた酵素利用技術を掛け合わせて、様々な健康食品素材を開発・提供し、それらの生理機能についての研究も行います。
■トクホに配合され注目を集める「林原ヘスぺリジンS」
■腸内フローラを良好に保つ水溶性食物繊維「ファイバリクサ」
■配合しやすいビタミンC供給源「アスコフレッシュ」 など。

【化粧品素材】
有用性がありながらも利用しにくいとされていた化粧品素材を、酵素を用いた技術により利用しやすく改良し、提供しています。
■美白作用のあるビタミンCを安定化させた「AA2G」
■保湿系・洗浄系双方に利用される「トルナーレ」
■血流を促進する「アルファグルコシルヘスペリジン」 など。

【医薬品素材】
高機能でオリジナリティーのある糖質や色素を、原薬や医薬品添加剤として提供しています。
■輸液に使われている「マルトースPH」
■たん白質の高次構造を保持する「トレハロースSG」
■機能性色素を有効成分とする第3類医薬品「ルミンA」 など。

【機能性色素】
1万種以上の有機機能性色素ライブラリーを保有。常に新たな材料開発を継続し、ライブラリーを更新しています。
■液晶ディスプレイなどの情報表示用色素
■写真フィルムをはじめとする情報記録用色素
■検査薬用色素および薬理機能・生理活性を有する色素 など。
本社郵便番号 700-0907
本社所在地 岡山県岡山市北区下石井1-1-3 日本生命岡山第二ビル新館
本社電話番号 086-224-4309(人事課直通)
創業 1883(明治16)年
設立 1932年(昭和7年)7月10日
代表 代表取締役 安場 直樹
資本金 5億円
従業員数 681名(2021年4月1日現在)
売上高 236億円(2021年3月期)
事業所 ■研究開発・製造・管理部門:岡山

■営業拠点:東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、仙台、新潟、岡山
林原ビジョン 研ぎ澄まされたバイオの力で、独創的な新素材開発に挑戦し続ける企業
沿革 1883年 水飴製造業「林原商店」を創業。

1959年 酵素糖化法によるぶどう糖製造の工業化に成功。

1965年 酵素糖化法によるマルトースの製造法を開発。

1969年 砂糖の特性を備えた水飴「カップリングシュガー」の製造法を開発。

1972年 接着性や皮膜性に優れる水溶性多糖プルランの製造法を開発。

1988年 インターフェロン-αの製造承認を受ける。

1989年 安定型ビタミンC誘導体アスコルビン酸2-グルコシドの製造法を開発。
     柑橘由来のポリフェノール糖転移ヘスペリジンの製造法を開発。

1994年 多機能糖質トレハロースの製造法を開発。

2009年 トレハロース専用の岡山機能糖質工場・T棟を竣工。

2011年 会社更生法の適用を申請。

2012年 長瀬産業(株)の100%子会社となる。
     岡山機能糖質工場がFSSC 22000認証を取得。

2013年 本社と3工場、2部門がISO 9001認証を取得。

2015年 岡山機能糖質工場・S棟を竣工。
     新・岡山第一工場を竣工。
     水溶性食物繊維ファイバリクサを発売。

2016年 岡山機能糖質工場・T棟の増築工事を竣工。

2018年 スイス・ロンザ社とプルランカプセルの市場拡大にむけ、
     長期パートナーシップ契約を締結。

2020年 柑橘由来のエイジングケア化粧品素材「グルコシルナリンギン」を発売。
     岡山第二工場内に新プルラン・酵素棟を竣工。
     岡山大学とSDGs産学パートナーシップに関する協定を締結。
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