J-POWERジェネレーションサービス株式会社
ジェイパワージェネレーションサービス
2023

J-POWERジェネレーションサービス株式会社

J-POWERグループ/電力関連事業
業種
電力・電気
エネルギー/機械設計
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

私たちJ-POWERジェネレーションサービスは電源開発株式会社(J-POWER)の主要グループ会社として、火力・地熱発電設備運営のすべてを担い、設備全般の運転管理および保守・管理を行い、また様々な発電設備の新増設・改良工事も行っており、日本で使用される電気の約6%は当社が保守・運転を行う発電所から生み出されます。日本の電力インフラを支えるという自覚を持ち、社員一人ひとりが自分の仕事に誇りをもって働いています。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

人材は「人財」・・・会社の財産は「社員」

J-POWERジェネレーションサービスは、全国主要電力会社に電力を供給し、全国約100カ所に発電所を持つ『電源開発株式会社(J-POWER)』の主要グループ会社として、火力発電設備運営のすべてを担い、発電所全般の運転管理、保守を行っています。巨大な発電プラントを効率的に運営することは、高度な技術力が求められます。その技術力は社員一人ひとりの力量に支えられています。長期にわたる研修計画(CDP:キャリア・ディベロップメント・プラン)で身に付けられるよう、新入社員からきめ細かなプログラムが組まれています。また、火力発電所関係以外でも、地熱発電所等様々な分野で経験を積み優秀なプラントエンジニアへと成長していただきます。

事業優位性

日本のインフラを支える、社会に不可欠な役割を担う。

社会の原動力である電力の安定供給という責任あるミッションを担い、365日24時間止まらない発電所を運営するJ-POWERジェネレーションサービス。日本のインフラを支える、不可欠な役割を担っています。「安全」「高品質」で「環境」に配慮したエネルギーの安定供給の一翼を担い、火力・地熱発電所の運営で得た豊富な知識や経験を活かし私たちはこれからも、産業や生活の基盤を支え、時代の要請に応えていく――社会を支える会社であり続けたいと思います。

仕事内容

主体的に火力発電所を運営

(1)J-POWERが所有している火力発電設備の運営全般を行い、発電所主機(ボイラ、タービン、発電機)と環境対策設備(排煙脱硫装置・排水処理設備・揚運炭設備・灰処理設備)の運転管理、発電所設備の保全計画・立案・補修を行っています。(2)J-POWERの火力・原子力・地熱発電設備の新増設・改良工事も行っています。(3)J-POWERグループは2050年代に石炭利用に伴うCO2排出ゼロを目指しカーボンニュトラルと水素社会の実現へ、J-POWER “BLUE MISSION 2050”を発表しました。火力発電で培った独自の技術を活かし、石炭からCO2フリーの水素を大量かつ安定的に作り、社会全体の水素利用に貢献していきます。

会社データ

事業内容 【火力事業】 石炭火力発電設備の運営業務全般。電力の安定供給をサポート。
【地熱事業】 自然条件によらずに安定的な運用が出来る地熱発電所の運転・保守業務。CO2の         抑制に貢献。
【資源リサイクル事業】 石炭火力発電所の副産物である石炭灰を有効利用。循環社会づくりに貢               献。
【環境事業】 J-POWERの環境経営を支援。多彩な環境関連技術を駆使し、環境調査・解析・評価        を実施。
【海運事業】 海運事業者と提携しながら、発電所の操業に不可欠な石炭の安定供給を実現。
【原子力事業】 J-POWERグループの一員として次世代を見据えた原子力発電の建設工事を担           う。
設立 1967年6月1日
資本金 5億円
従業員数 1,589名
売上高 1,005億6,200万円(2020年3月期)
代表者 代表取締役社長 筑田 英樹
事業所 【本店】/東京都中央区築地
【火力運営事業所】/磯子(神奈川)、高砂(兵庫)、竹原(広島)、橘湾(徳島)、松浦(長崎)、松島(長崎)、石川(沖縄)
【センター】/技術・環境(福岡)
【総合事業所】/大間(青森)
【事業所】/鬼首(宮城)
【出張所】/湯沢(秋田)、市原(千葉)、美浜(千葉)、大牟田(福岡)、松浦(長崎)
関連会社 J-POWER(電源開発株式会社)
株式会社J-POWERビジネスサービス
株式会社J-POWERハイテックほか
企業理念 □わたしたちは、技術力と創意工夫により、人々の求めるエネルギーを不断に提供し、
 快適で豊かな社会の実現に貢献する。

□安全、安心を最優先に、人間尊重に基づいた事業活動を推進する。

□誠実な事業活動と環境への配慮により、地域と社会の信頼と期待に応える。

□個の持つ力と組織力を結集し、挑戦と変革を続け、事業の価値向上に努める。
沿革 1962年 株式会社電発環境緑化センター 設立

1963年 株式会社電発コール・テック アンド マリーン 設立

1967年  開発電気株式会社 設立

2004年 開発電気株式会社(火力原子力部門)を存続会社として、株式会社電発コール・テックアンドマリーンの内航運送を除く火力発電所運転保守、港湾に係る営業、及び株式会社電発環境緑化センターの環境緑化及び造園に係る営業を承継する吸収分割を行うとともに、会社名を「株式会社ジェイペック」に変更

2020年 会社名を「J-POWERジェネレーションサービス」に変更
【新型コロナウイルス感染症への対応】 説明会会場へ消毒液の設置
座席間隔は2m以上
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