株式会社豊栄工業
ホウエイコウギョウ
2023

株式会社豊栄工業

製造業(金型・医療機器・バイオマスプラスチック製品)
業種
金属製品
自動車/医療機器/化学
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

私たちは、創業50年以上にわたりモノづくりを行ってきた会社です。自動車や産業用機械の部品などを作るために必要な「金型」の製作を得意とし、日本の製造業を陰ながら支えてきました。近年は、金型製造で培った加工技術を応用して、医療機器の製造、さらにはバイオマスプラスチック(植物由来素材)を活用したオリジナル製品の製造・販売も手がけているのです。革新的な技術を開発してきたことで、数々の表彰実績も誇っています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

長年培った「金型の設計・製造技術」を強みに事業を拡大!

当社は長年にわたり、自動車関連の金型製作や加工を主に手がけてきました。その後2006年に「金型を作るときの“削る・磨く”といった技術を使って、金属製の人工骨を作れないかな?」というお客様の依頼を受けて、医療機器の製造を開始。この製品が評価され、手術道具も作って欲しいと声をかけていただくなど、事業は成長していきました。医療機器は「製造する会社」と「組立をする会社」に分かれていることが多い中で、当社は2020年に医療機器用のクリーンルームを新設し、金型製作から試作品・量産品の生産、組立までを一貫して手がけられる体制を構築。医療機器製造を当社の主力事業の1つとして、さらに成長させていきます!

技術力・開発力

世界的に注目を集める「バイオマスプラスチック製品」を作れる!

近年新たに始めたのが、トウモロコシが原料の「バイオマスプラスチック」を活用したモノづくりです。通常のプラスチックは石油が原料の為、資源・環境の観点から世界的に活用が見直されています。そこで既存製品をバイオマスプラスチック製に切り替えたいという企業は多いものの、原料の扱いが難しく、イチから金型を作る必要もあり、労力や費用がかかるために製造に踏み切れない企業が多い現状です。当社は金型を作れてバイオマスプラスチックの扱い方も理解しているというアドバンテージがあります。実際にオリジナルベビー用品も製造・販売中で、今後は製品づくりで困っている企業と連携し、様々な商品を世の中に送り出していく考えです。

社風・風土

社員全員と交流できるような仕掛けも。居心地の良さが自慢です!

愛知県内勤務の技術職であれば、入社後は12月まで様々な部署に配属となって業務を経験します。社員60名ほどの会社なので、このように様々な部署を回っているうちに、各部署に顔見知りの先輩がいるという状態に。正式に配属部署が決まったときにも、環境にすぐに馴染むことができるでしょう。また、当社では2ヶ月に1回社内イベントを開催しています。毎回各世代から選ばれた3名が幹事となって、花見・ボーリング・パターゴルフなどイベントを決定。幹事を任されることで、業務外でも色々な人と交流できるという仕掛けです。このように、働いていくうちに自然と仲間と関係性を作っていけるため、社内の居心地の良さを多くの社員が実感しています。

会社データ

事業内容 ■精密加工事業(金型設計・製作/精密部品加工)
モノづくりに必要な「金型」の設計・製作から、保守・修理・改造に至るまで、金型に関するトータルサービスを提供しています。また、金型特注パーツをはじめ、様々な精密部品の試作や少ロット生産を行っています。

■医療機器事業
得意とする金型製作をもとに事業領域を広げ、医療機器の試作・製造・部品加工などを行っています。設計・製作から部品加工・組立まで社内一貫生産を行っていて、人工骨インプラント(股関節インプラント・膝関節インプラント・骨折用プレート)や、手術機器(股関節整形外科手術器具・膝関節整形外科手術器具)などの製造実績があります。今後、IoTを活用したサービスの開発も視野に入れています。

■バイオプラスチック事業
植物由来・生分解性プラスチック「ポリ乳酸」の独創的な射出成形技術を、小松技術士事務所と共に世界に先駆けて実用化に成功した当社。バイオマスプラスチック原料を使ったオリジナル商品の製造・販売を行っています。また、企業から依頼を受けて製品の開発から生産までを行う受託支援にも力を入れていきます。

【オリジナルブランド「iiwan」】
「人生ではじめて使う食器」をコンセプトに、2010年にオリジナルブランド「iiwan」を立ち上げました。安全・安心な原料からできているベビー用品です。百貨店やセレクトショップで販売されているほか、保育園・レストランなどの食器として採用されています。
※詳細はこちら(http://www.hoic.co.jp/brand/iiwan.html)

★これまでのモノづくり専業スタイルから、よりお客様の近くで細やかなサービスを提供できるように変革中。情報技術の積極的な活用を進め、新たなサービス創出と革新的なモノづくりへの挑戦を続けていきます。
設立 1973年8月21日
(創業:1970年)
資本金 1,892万円
従業員数 60名(2021年4月現在)
※役員3名、パートさん4名、嘱託社員4名含む
売上高 6億2,900万円(2020年7月実績)
代表者 代表取締役社長 美和 敬二
事業所 本社工場/愛知県新城市川田字新間平1-369
豊川工場/愛知県豊川市南千両2-26
安来工場/島根県安来市広瀬町下山佐345-15
主要取引先 三菱電機株式会社・京セラ株式会社・株式会社ニフコ・豊田通商株式会社・津田工業株式会社 など
その他、自動車部品メーカー・電機メーカー・医療機器メーカー・産業機械メーカー・建材農業資材メーカー・商社各社
iiwan販売店 新宿伊勢丹・名古屋三越・神戸阪急・名鉄百貨店・こどもビームス 他
経営理念 全社員の幸福を追求すると同時に モノづくりを通して 人類・社会に貢献する
社是 誠実 こころのこもった製品をつくる
創造 他社のまねのできないことをやる
感謝 自然の恵みに感謝し 満たされた生活を維持継続するため 努力しよう
沿革 1970年 愛知県新城市豊栄(とよさか)にて創業。音響機器部品のプレス加工を始める
1973年 会社設立
1976年 自動車部品のプレス加工事業へ参入。同時に金型製作・保守を始める
1990年 試作板金加工事業へ参入
2005年 精密金属加工工場の増築
2006年 医療機械器具製造事業へ参入
2007年 バイオマスプラスチックの生産技術開発を開始
2008年 小径金属パイプ同時多孔プレス抜き加工技術が「2007年度永井科学技術財団技術賞」を受賞
2011年 バイオマスプラスチック製食器「iiwan幼児食器シリーズ」の製造販売開始。グッドデザイン賞受賞
2012年 金属部品・樹脂部品の受託測定評価開始
     世界最大雑貨見本市メゾン・エ・オブジェに出展(フランス・パリ)
2013年 医療機器製造業(一般)許可取得
2015年 創業45周年。バイオマスプラスチック製品および射出成形技術の開発が「第14回中部科学技術センター顕彰 振興賞」を受賞
2017年 「2017年度文部科学大臣表彰 科学技術賞(技術部門)」を受賞
2018年 「第7回ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞」を受賞(案件名:植物由来生分解性樹脂の世界的普及の端緒となる日本発の射出成形技術群の開発と応用製品/受賞者:当社 美和敬弘・小松技術士事務所 所長 小松道男氏)
2019年 本社先端工場稼働(医療機器OEM・バイオマスプラスチック製品加工)
     日本政府国際広報誌「We Are Tomodachi」にiiwan掲載
     日本航空(JAL)成田・羽田国際線ラウンジにiiwan採用
2020年 日本政府国際広報動画にバイオマスプラスチック事業が採用
ホームページ ■株式会社豊栄工業
http://www.hoic.co.jp
■オリジナルブランド「iiwan」
https://iiwan.jp
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