株式会社宮城テレビ放送ミヤギテレビホウソウ
業種 放送
本社 宮城
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

報道制作局
木村 博人(27歳)
【出身】筑波大学  体育専門学群 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 プロからアマチュアまで宮城のスポーツを幅広く取材、中継。放送に。
現在は主に宮城県内のサッカーにかかわる取材全般をしています。J1ベガルタ、高校サッカー、少年サッカーなどジャンルは幅広いです。スポーツの純粋な楽しさから勝負の駆け引き、裏側、選手の素顔を伝える仕事です。視聴者が見たいものを、いかに面白くかつ誠実に伝えられるか。放送といっても伝え方は、VTR制作から中継までスタイルも様々。テレビの前で喜ぶ人を一人でも増やすことを考えて仕事しています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
一瞬の感動に出会えること、終わりがないこと
僕たちが取材するスポーツの現場では、負ければそれで高校3年間が終わる試合などがたくさんあります。僕が初めて担当した全国大会出場をかけた試合の中継では、後半残り10秒の所で1点を追っていたチームに奇跡の同点ゴールが決まりました。結果全国大会に出場したのは、同点に追い付いたチーム。勝った選手の笑顔と負けた選手の涙。どちらも美しく、勝負の奥深さを感じました。肝心の中継といえば、先輩に怒られっぱなしの内容。もっと選手達の輝きをしっかり伝える為に終わりはないことを学びました。その分のやりがいがあるんだと思って誇りを持っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 宮城県の会社ということが分かる
宮城県白石市出身、地元が大好きな僕にとって地元に貢献することが大事な事。その中でもテレビの仕事で会社を考えた時に、宮城にある放送局の中でミヤギという名前がつくのはうちだけ。宮城の人間が地元の為に働いているということは僕も意識しています。なのでミヤギと名のつく会社には愛着持っています。(本当は、就活時ミヤギテレビしか頭に浮かびませんでした。直観も大事です。)
 
これまでのキャリア 報道(1年間)⇒現職で3年目

【UIターン・宮城県】

この仕事のポイント

仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 毎日違うお客様とお会いしていく仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分を誠実に伝えることが大事です。ただそれをするためには、自信が持てる自分になるために色々なことを経験、磨かないとだめだと思います。何か一つでも自分はこれを頑張ってきたというものを作るのが大事だと思います。僕の場合は大学時代、サッカー部で全力を注ぎました。練習だけでなく、部の行事、イベントも積極的にこなしたことが今の幅に繋がってると思います。何事も楽しんで、全力で。

株式会社宮城テレビ放送の先輩社員

オールマイティなテレビ技術者を目指し、人と機材に向き合っています

総務局 技術推進部
目黒 洋一
東北大学大学院 工学研究科電子工学専攻

アナウンサー。ニュース、夕方ワイド番組のリポーター、スポーツの実況など

報道制作局 アナウンス部
松原 稜典
弘前大学 教育学部 学校教育教員養成課程 小学校教育専攻

テレビ局の技術マン。システム関連をメインに制作技術、設備導入なども

総務局 技術推進部
菅原 彩子
新潟大学大学院 自然科学研究科

警察担当の記者。ニュースに向けた取材と原稿の執筆。

報道制作局
杉山 祥太郎
東北大学 経済学部 経済学科

テレビ局の稼ぎ頭。スポンサーの広告戦略をバックアップ。

営業局 営業部
菅田 武嗣
早稲田大学 人間科学部人間環境科学科

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