株式会社エコアール
エコアール
2023

株式会社エコアール

自動車リサイクル/環境ビジネス/部品生産/中古車販売・海外輸出
業種
商社(自動車・輸送機器)
自動車/その他サービス
本社
栃木

私たちはこんな事業をしています

◆Respect to earth resources

鉱物資源やエネルギー資源は、地球に生きる私たちの財産です。
エコアールは、資源の塊である使用済み自動車を価値あるものに再生産。
ボルト一本すら無駄にしない、循環手法を実現しています。

◆自動車業界に欠かせないビジネス

1年間に廃車となる車は、日本国内だけで約300万台。
資源を有効に活用することはもちろん、
不要な廃棄物を減らすことで地球環境にも貢献しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

自然との共生。小さなエコから、大きな未来へ!!

農業社会には「ごみ」という概念がないのはご存知ですか?規格外の農産物は家畜の飼料となり、家畜の排泄物や調理くずは肥料に、畑に実る作物は人の命の源に。こうした正しい循環が繰り返されてきたのです。そんな中で、自動車解体業を立ち上げた当初から「車は資源の塊」という信念が揺らぐことはありませんでした。そして今、リサイクル型社会、循環型社会の実現が急務と言われています。私たちは廃タイヤやボルト一本でさえ無駄にせず、新たな資源として再生するための循環処方を施しています。一切を無駄にしない農業精神は、工業社会へも受け継がれるべき『美学』なのです。その積み重ねが未来に大きな役割を持ってくると信じています。

事業・商品の特徴

エコアールが実践する“3R”とは・・・

エコアールという社名に込められた想い。エコは【Ecology(環境)】、アールは【Recycle(再資源化)】【Reduce(発生抑制)】【Reuse(再使用)】の3つの“R”を表しています。全社員が環境負荷軽 減を目的とし、社会に貢献できる環境産業としての立場を認識できるようにしました。私たちは解体→分別→販売までトータルでの事業展開をしており、今までリサイクル出来なかった部分も一切のムダなくリサイクルできる高度な再生技術は、業界でもトップクラスです。私たちは地球の資源に限りがあることを認識しています。だからこそ地球の恵みをリスペクトし、“3R”の総合的な促進を目指しているのです。

戦略・ビジョン

取引先は50カ国以上。世界中が私たちのパートナーです。

当社の取引先は国内に留まらず世界各国に広がり、現在その数なんと50ヶ国。幅広いクラスを取り揃え、あらゆるお客様にご満足いただける価格で買い取ることが可能なのは、こうしたワールドワイドな活躍が理由に挙げられます。2014年11月には現地法人「エコアール マレーシア」を設立。これまでに培ってきた豊富なノウハウを世界に向けて発信し続けています。適正処理技術により二酸化炭素の排出量削減に貢献するほか、雇用機会の創出、循環型社会の構築、地産地消の推進、そして日本の“もったいない”文化の継承を目指し、「グリーンネットワーク」構想を構築。地球規模での3R推進を目標に掲げています。

会社データ

事業内容 車両の買取・解体・再生・再利用化・販売まで行う
≪トータルソリューション企業≫

【車両の買取】
不要になった車両・車検切れの車両・事故などで壊れた車両を買い取ります。(あらゆる車両を買い取ることができるトータルソリューション体制が強みです※1)
 ▼
【ELV適正処理】
業界最大規模を誇る全天候型の使用済み自動車適正処理工場で法令遵守の廃車処理を行います。
 ▼
【車両販売】
自社鈑金・塗装工場で修復した車両を中古車として国内外へ販売しています。(エコアールの販売取引先企業は国内そして世界中に広がっています※2)
 ▼
【中古部品・タイヤ・用品販売・自動車リサイクル】
再利用できる部品を確かな技術で生産し、適正価格で販売しています。また、タイヤ・ホイール・オーディオ・ カーナビなどの買取・販売ショップも運営しています。

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(※1)『エコアールのトータルソリューション体制』
1stクラスからボトムクラスまで、あらゆる車両の価値を見出し、
再利用できる部分を確かな技術で再生して適正価格で販売しています。

◇1stクラス...高年式の修復可能な車両
自社鈑金工場で修理・再生し、国内外への需要家へ販売します。

◇2ndクラス...高年式の事故車両など
修理不可もしくは修理代の方が高くつくケースで、
使用可能なパーツを再利用し、国内外への需要家へ販売します。

◇ボトムクラス...中・低年式の事故車両および使用済み車両など
解体して鉄鋼等の原料として再利用します。
鉄・非鉄に分類し、各メーカーへ出荷します。

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(※2)『世界中の取引先企業』
エコアールの貿易課は10年で売上高を20倍に伸ばしました。その背景には、世界中の取引先との深い信頼関係があります。現在取引先は、アメリカ、ロシア、アジア、中近東、アフリカ諸国、南米、オセアニアと五大陸にわたっており、50ヶ国以上と直接貿易を行っています。

例)
◇オーストラリア:A社(自動車パーツ卸売業者)
1年の多くを日本での買付に専念している企業。当社とは10年以上の取引実績があります。当社の車両やパーツはA社を経て、オーストラリアやニュージーランド、ロシアをはじめとする諸外国へも輸出されています。

◇マレーシア:S社(自動車中古部品・中古車輸入業者)
国内外に10拠点を持つ、マレーシア大手の中古車輸入業者。当社貿易課発展の礎を築いてくれた企業であり、20年以上の取引実績があります。

◇アメリカ:E社(輸入販売ディーラー)
アメリカきっての中古エンジン・ミッションの輸入販売ディーラー。品質にもこだわり、社内で一貫してリビルトも手掛けており、取引実績は10年以上。高度な技術で作られた日本の自動車部品は、高い評価を得ています。

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設立 1964年12月1日 ※創業:1966年11月7日
資本金 1,000万円
従業員数 115名(うち女性12名) ※パートスタッフ含む
売上高 26億円(2020年8月期)
代表者 代表取締役 石井 浩道
事業所 本社/栃木県足利市久保田町838-1
工場・販売施設 ◇全天候型の使用済み自動車適正処理工場
自動車リサイクル法に沿った精度の高い解体を実施できる設備。使用済み自動車の入庫から選別、回収、解体、原料として出荷するまで、一連の工程がシステマチックに遂行されていきます。各工程の専任スタッフが一台一台的確かつ適正な判断と技術で処理していきます。

◇雨水・排水処理施設
雨水によってオイルなどが流失しないように確実な廃液・廃油回収を行う設備。排水処理施設では、検査を経て水質汚濁防止法に適合する水質に調整して放流します。また、敷地内には約3300平方メートルの緑地帯を配備し、景観にも配慮しています。

◇自社鈑金工場
修復可能なダメージカーの再生を行う鈑金工場。修復できる車両をよみがえらせ、シュレッダーダスト発生と環境負荷の低減に努めています。こうして誕生したRe new carは国内外の中古車市場へ送り出されます。

◇中古部品の販売
5万点以上の「厳選良品」とされる中古部品をコンピュータ管理し、販売しています。ボディ部品、シャシ部品、エンジン部品などあらゆる部品を揃えており、全国400社を結ぶオンラインネットワーク500万点の在庫からニーズに最適なリサイクルパーツを検索して提案することも可能です。

◇エコアールDS(ドライバーズサポート)館
良質な中古カー用品を販売するコミュニケーションプラザ。タイヤホイール販売、車検、一般整備・鈑金修理、新・中古車販売、卸売、買取にも対応し、カーライフをトータルサポートしています。
(関東運輸局認証工場 自動車分解整備事業)
経営理念 人と地球の未来をみつめ、もったいない精神を尊重し、明るく楽しい社会の実現のため、環境産業全体の発展に寄与するとともに、それら全ての礎(いしずえ)となる全社員の幸福を追求します。
エコアールの 歴史 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高度経済成長期の1964年。
私たちの自動車解体業は始まりました。

日本は物質的な豊かさを求め、大量生産・大量消費の時代に。
同時に大量廃棄を生み出し、環境破壊や地球温暖化が起こってしまいました。

しかし、創業当初から私たちの哲学は変わっていません。
「この世に使命を終えて、不要となるものは存在しない」

創業当初から変わることのない、この思いを胸に、
未来を拓くエコロジー企業へと変貌を遂げています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■沿革■

【1964年】
11月 栃木県足利市山下町に石井自動車解体開設
【1966年】
11月 石井自動車解体有限会社設立
    初代代表取締役社長に石井正勇(いしいまさたけ)就任
【1974年】
3月 社名をイシイカー工業有限会社に変更
【1982年】
12月 栃木県公安委員会古物商取得
【1989年】
5月 全天候型ELV(使用済み自動車)処理工場(旧工場)完成(5,000m2)
【1993年】
9月 貿易相手国10ヶ国達成
【1999年】
11月 社団法人自動車公正取引協議会加入
【2002年】
5月 貿易相手国40ヶ国達成
【2003年】
11月 ISO9001&14001ダブル取得
【2005年】
7月 全部再資源化認定工場
12月 工場移転 新工場完成
【2006年】
5月 株式会社エコアールへ社名変更 代表取締役社長に石井浩道就任
6月 貿易相手国50ヶ国達成
11月 法人設立四十周年
【2007年】
3月 プライバシーマーク取得
6月 チームマイナス6%事業所登録
7月 栃木県運輸支局長より環境指向型審査基準適合確認証の交付
【2008年】
8月 車両ヤード拡張
【2009年】
2月 ロゴマークの変更
【2010年】
8月 車輌ヤード拡張
【2012年】
10月 バンパーリサイクルライン新設
    触媒分解機新設
    第一回世界5Sサミット2012足利 見学会場に指定
【2014年】
6月 50周年記念事業 足尾植樹
8月 隣接地の工場取得(敷地面積7,000坪、工場面積3,000坪)
   ソーラ発電稼働(650kw)
10月 50周年 感謝祭
11月 エコアールマレーシア エンジン再資源化工場稼働
    第2回世界5Sサミット2014足利 見学会場に指定
【2015年】
7月 第2回 足尾植樹
8月 環境省 低炭素型3R技術・システム実証事業に共同参加に伴い
   自動車バンパーラインの改造
9月 新工場稼働 DS館移転 オープン
12月 ものづくり・商業・サービス革新補助金の採択により
    ナゲットプラントの設置
【2016年】
2月 JTP(日本トラックリファインパーツ協会)に加盟
3月 第一工場 399.9kw、第二工場 260.4kw、計 660.3kw ソーラー発電施設 稼動
   本社工場と合わせると1.3メガの発電量となる
4月 平成28年度 低炭素型3R技術・システム実証事業 / 環境省「自動車リサイクルの
   全体最適化を念頭においた解体プロセスの高度化実証事業」に参加
6月 平成28年度 低炭素型3R技術・システム実証事業 / 環境省「使用済自動車由来
   PP部品の効率的な再生材生産プロセスの検証」事業に参加
   中古車リース「りらいふカーリース」開始
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